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2016.03.31

ニホンアマガエル越冬個体@自宅

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ちょっと前になるが、福岡に帰省中、実家でいろいろな作業を行ったが庭の整理をしていた時のこと。石を除けたところカエルが2頭じっとしていた。最初まったく動かなかったので死んでいるのかと思ったが、よく見ると眼が開いていてやがて喉が動き出したので生きているのが分かった。越冬中だったようだ。起こしてしまい申し訳なかった。やがてぴょんと飛んで繁みに入って行った。さてこのカエルは淡い褐色をしているが、姿からニホンアマガエルだ。
3月8日、福岡県にて

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2016.03.30

飛鳥Ⅱ@横浜大桟橋

昨年の秋に撮影した飛鳥Ⅱ。横浜大桟橋から見るとあまりに近すぎて船というよりは豪華ホテルのように感じる。5万トンで日本籍では最大の客船だそうだ。こんなに巨大な船なのに水面下にたったの8m弱しか沈んでいないというのがどうにも信じがたい。全高が45mあり、喫水が7.8mとすると水面上が37mもあり、これがなぜ転覆しないのか不思議な気もする。そこで風呂で洗面器を浮かべてみるとほとんど沈まず、喫水は1cm程度にしかならなかった。よく考えるといかに鉄製とはいえ、船は人や物を運ぶためのものなので中が空っぽの箱なのだ。だから軽々と浮くのだ。

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船名       :飛鳥Ⅱ (旧クリスタルハーモニー2006年まで)
IMO        :8806204
船籍       :日本
運航会社:郵船クルーズ株式会社
総トン数 :50,142トン
全長       :241m
全幅       :29.6m
喫水       :7.8m
巡航速度:21ノット
乗客定員:872人
乗組員数:470人
就航       :1990年6月
改装       :2006年2月
造船       :三菱重工長崎造船所

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2016.03.29

セグロアシナガバチ@多摩川

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久しぶりに多摩川へ行ってみた。意外に晴れたので少し昆虫が見られた。これはセグロアシナガバチ。「セグロ」の真っ黒な部分が良く写った。この時期みられる個体は越冬した新女王蜂と思われる。
多摩川の土手には多くの自転車、ジョガーが走り、アメフトや野球などの練習がたくさんされていた。水際ではヤナギの新葉が柔らかい緑色を、ユキヤナギの花穂が純白、がピンク色、そして青空が綺麗だった。陽が射したときはやや暖かく春の雰囲気が満々だった。この辺りは前世期に一時住んでいたこともあるのでどことなく懐かしかった。ただ武蔵小杉駅周辺の垢抜けっぷりにはびっくりぽんだった。
3月27日、多摩川にて

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2016.03.28

ベニシジミ@鶴見川

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この日は朝一で船を見に行った。てこずるかと思っていたが、あっさり見ることができたのでちゃっちゃと撮影してとっとと帰宅し、なんと10時には自宅に帰着。予定外の時間が出来たので少しだけ鶴見川を散策した。蝶がいろいろ出ていてモンシロチョウ、モンキチョウ、そしてベニシジミが見られた。左翼に一部破損がある。
鶴見川土手の八杏はもう終わりがけ、十九桜はほぼ開花、シドモア桜はもう少しという感じ。
3月26日、鶴見川にて

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2016.03.27

If Tomorrow Comes by Sidney Sheldon

Iftomorrowcomes  2016年はシドニーシェルダンを連読していて、これで4作目。まぁいわゆるばっかり食べの悪い癖ではあるが、おいしいものはおいしいのだからこういうのはirresistibleとしか言いようがないのだ。5年前に自分が書いた記事がこれだ。18作品をリストしていて、7作品の書評記事をリンクしている。いずれすべての作品の書評をリンクした新シドニーシェルダンドットコムを掲載したいものだ。さて、残念ながら彼はもう没してしまったので彼の新作は読めないのだが、別の作家によるシドニーシェルダンの名を冠した作品が出ているので、似た雰囲気の作品は読むことが出来そうだ。こういう動きはロバートラドラムトムクランシーでも同様で、没したベストセラー作家の名を引き継ぐ作品を出版社がこぞって出しているのだ。ニーヅに応えるのがビジネスってことだろう。自分としてはまだそういう色物に手を出すほど困ってはいないが、いずれ読んでみようということになる可能性はある。
 さて、このIf Tomorrow Comesは『明日があるなら』で超訳なども出ている。素敵な彼氏と出会って幸せ絶頂直前の若いOLが悪い奴らにはめられて、母親を失い、やってもいない犯罪で懲役15年の刑に処され、彼氏にも捨てられ、女子刑務所でレイプされ彼の子を失い、我が身に安全も戸持てないという最悪の生き地獄に陥る。ここまで読んで、こんなことがあっていいのか?許せん!責任者出せゴルぁ!天国から地獄にしてもこれちょっと酷すぎじゃね?激おこぷんぷん丸!(ちょっと古いか)....
ってな感じで圧倒的な義憤に駆られるのだ、まともな感性を持ち合わせた読者なら。そして悲劇の主人公トレイシーホイットニーを神に誓って応援し、これ以上酷いことが起こりませんようにと必死で祈り、いつか悪い奴らへの復讐がなるよう祈願し、それにしてもまずは刑務所から抜け出せるよう奇跡を望んでいる自分にふと気が付くのだ。こうしてシドニーシェルダンの話術にからめ捕られたわけだ。ごきぶりホイホイのように。
 ナイーブ(これは悪い意味)な主人公は刑務所の中で様々なことを学び、地獄を生き延びるすべを身に着けてゆく。この辺りはひ弱で純粋無垢な女子が成長(方向性が問題だが)していく姿を暖かく見守ることになる。やがて奇跡が起こり社会復帰が叶うのだ。
そしてここからは天賦の美貌と才能と知恵、そして刑務所内で学んだテクニックを駆使して悪い奴らへの復讐劇が始まる。ひとりひとり。胸のすくような思いで読み進める。ところがこれはあっさりと片付いた。小説のまだ半分にもいっていないのに。
 ここからは第二編という感じで世界を股にかけた天才女性詐欺師としての大活躍が始まる。チェスの世界的プレーヤー二人を同時にやり込める話、オリエント急行の列車内から宝石類を盗み出す話、鉄壁の守りを固めた美術館から作品を手に入れる話などいずれも眉唾ながらも怪盗ルパンもびっくりの驚くべき手法の数々。ひ弱でナイーブではなくなったので最初の勢いでの必死の応援はしなくなったが、上手くいくように思いながら読み進めた。もうその辺で引退して安全に暮らせばいいのに、まだやるか?刑務所に逆戻りのリスクが高いだろ。盗んだダイヤモンドを鳩に結び付けて放す時に警官に声をかけられたシーンでは心臓が止まるかと思った。素晴らしく楽しい通勤のひとときを一か月間楽しませてもらった。

If Tomorrow Comes
by Sidney Sheldon
2016-#4
2/25-3/24
Rating 20 stars (5,5,5,5)
Format: kindle
File size: 1606 KB
Print length: 594 pages
Publisher: HarperCollins June 7, 2012
Sold by: Amazon Services International, Inc.
Language: English 
ASIN: B0086VH5US
Text-to-Speech: Enabled
X-Ray: Not Enabled 
Word Wise: Enabled
Lending: Not Enabled
Enhanced Typesetting: Not Enabled
USD 3.99 (Kindle edition amazon.com)
JPY 968 (Paperback amazon.co.jp)
JPY 450 (Kindle edition amazon.co.jp)

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2016.03.26

ガビチョウ@新治市民の森

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新治市民の森ではいろんな野鳥のさえずりを聞くことができた。一番目だっていたのがコジュケイ。しばらくじっと耳を傾けていると。peach! peach! keep it. keep it. people brave. people brave. people grieve. people grieve.などと叫んでいるように聞こえてきた。
他にはウグイス(練習中)、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ。そしてこのガビチョウだ。コジュケイもガビチョウも外来種。青い目(の回りだが)が外人っぽい。とてもよく通る声で鳴いていた。
3月21日、新治市民の森にて

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2016.03.25

黒船電車@横浜駅

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  最初にこの電車を目にしたのは、何かの用でみなとみらいから帰るときだった。横浜駅で横浜線を待ちながら眼の前を通りすぎて行った黒い電車に目を奪われたのだ。なんだこの電車は!真っ黒の車体には赤いラインがあり、なんともお洒落で、高貴でかっこいいなぁ。最初、御用列車かと思った。それから帰宅後に、この電車が一体なんなのか調べた。ほどなく伊豆急の2100系「リゾート21黒船電車」(特急リゾート踊り子号)であることが分かった。JR東海道線から伊豆急まで直通で運転されているという。ただ、毎日ではない。ぜひ、もう一度ちゃんとみて、撮影したいと思い、ダイヤなど調べていたのだが、先月ついに横浜駅で撮影することができた。電車の撮影って結構難しい。時刻表通りにこないし、線路の形に曲がるし、長いし、邪魔な柱などがたくさんあるし、手前の線路を別の車両が通りがかって邪魔するし、ピカピカの車体に余計なものが写り込んだりするし、デジタル掲示文字がちゃんと写らないし、などなど。というわけで全身を撮ることは出来なかったが、自分としてはまぁ満足。
2月27日、横浜駅にて

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2016.03.24

ハイタッチマラソン@江戸川区陸上競技場

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デイリーポータルZという面白サイトのイベントで「ハイタッチマラソン」というのをやるという。ちょうど横浜マラソン2016の日だ。応募したのに落選した恨みもあって、横浜の裏マラソンとして参加してみた。ハイタッチしながら10km走るという企画だ。普段、ソロで黙々と走っているのでたまには面白いかもしれないとも思ったのだ。江戸川区陸上競技場のトラックを25周。こういうトラックは走り慣れている。ただ、いつもは一番内側の第一レーンは走路保護のため絶対踏むなという注意を受けているが(日産スタジアムと日産フィールド小机)、この日はそういう注意が無かったので第一レーンも思いっきり走った。第一レーンの内側には小さな段差があることに初めて気付いた。ハイタッチ隊が第八レーンの外側に並んでいるため、ホームストレッチ側では大きく外側に膨らむ必要があり、距離的にはちょっと長くなった。実際25周でのGPSの走行距離は10.18kmとなっていた。100名ほどで一斉にスタートしたのだが、スピードがかなりばらばらだったため100名がいい感じで全周にばらけ、走りにくくは無かった。ナンバーカードもなく記録も取らないゆる~い感じのマラソンなので距離も好きなだけ走ってくださいというぐあいで、ガチランナーはほとんどいなかった。25周をちゃんと数えられるように、なんとビンゴカードが配られ、一周ごとに自分で穴をあけながら走ってくださいという心遣い(笑)。
 ★ハイタッチをしてもらうと文句なしに楽しく元気が出る。毎周ごとに30人ほどにイェーィとかへーイとか言いながらハイタッチすると自然と笑顔になり嬉しくていくらでも頑張れる気がするのだ。ただ、ハイタッチは結構なブレーキ効果があり、体の右側が後ろに押されるので頑張って左向きに復元しながら(モーメントという言葉を思い出したりなんかして)走る必要があった。そのせいもあってごく自然にスピードがアップする。そしてバックストレート側でやや休むという感じで楽しく25周走り切ることができた。とにかく楽しかった。上の写真は自分が走り終わって、ハイタッチ隊に回った時の撮ったもの。ランナーはみんないい笑顔をしていた。そしてハイタッチ隊側ももちろん同じだった。この日以降自分が走るとき、別のランナーとすれ違うたびに、思わずハイタッチしたくなっている自分に気が付くのだった。
3月13日、江戸川区陸上競技場
距離:10km キロ450ペース走
タイム:48'16"(24'25",23'51")
(4'58",5'05",4'50",4'45",4'47",4'45",4'47",4'48",4'45",4'46")
心拍数:160A,174M

 さて、その午後は1分間ハイタッチのギネス記録への挑戦にハイタッチ隊側の一員として参加してきた。ギネスの公式認定員石川佳織さんによるビデオスロー再生による厳しいチェックのため寒い中を長時間待たされたが、結局3度目(1度目は257人、2度目は236回)の試技で無事に世界記録277人が認定された。旧来の記録は260人だった。いずれデイリーポータルZのサイトに参加者の名前を全員明記すると言っていたので楽しみに待っている。>この記事を見てほしい。自分がギネス記録に関与するなんて思いもよらなかったのでびっくりしている。
 下の写真は公式認定員による人数確認と安藤ランナーによる練習時の光景。トラックの2/3周ほどの長さのハイタッチ隊は背の高い順に並び、前へならえをして間隔を揃え自分は118番目だった。
3月13日、江戸川区陸上競技場にて

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2016.03.23

クイーン・エリザベス@大黒ふ頭

 横浜のチベットなどと陰口をたたかれる緑区ではあるが、一応横浜市に住んでいるため、たまには横浜港やみなとみらいに出かけることがある。そのたびに見かけるいろんな船を撮影しているうち、けっこう溜まってきた。港にはいろんな船があり、警察、海上保安庁、米海軍船、海上自衛隊の船、客船、いわゆる働く船、貨物船、豪華客船などなどだ。その中からクルーズ船といわれる大型客船を紹介していきたい。しばらくは毎水曜日に。
 船のデータについては驚くほどデータベースが整備されていて、すべての船は国際海事機関によりIMO(International Maritime Organization)番号という固有の7ケタの識別番号が振られている。船のマイナンバーかな。これさえ分かれば、船のサイズからいつどこで建造されたか、いまどこに居て、どこから来てどこに向かうのか、そして現在の喫水などまで、だいたいのことは即座に分かるようになっていてびっくりした。
 さて、まずは先日大黒ふ頭までわざわざ出かけて行って見たクイーンエリザベス。大桟橋に入ってくれればよいのに大黒ふ頭などという無骨な僻地に停めるものだから、たどり着くのにえらく苦労した。横浜大桟橋に着けるには横浜ベイブリッジをくぐらねばならず、その高さ制限(55m)を超える高さの超大型客船は大黒ふ頭に着けざるを得ないのだそうだ。ベイブリッジのロープ(?)を少しずつ短めれば10mぐらいは高さを上げることができるのではないかと思うのは素人の浅智慧だろうか(笑)。

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船名       :Queen Elizabeth クイーン・エリザベス (3代目)

IMO        :9477438
船籍       :バミューダ
運航会社:キュナード・ライン
総トン数 :90,900トン
全長       :294m
全幅       :32.25m
喫水       :8.1m
巡航速度:23.7ノット
乗客定員:2081人
乗組員数:996人
就航       :2010年10月
改装       :2014年
造船       :イタリア

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2016.03.22

コガタルリハムシ@新治市民の森

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新治
でせせらぎ脇のギシギシらしき葉をひとつひとつ見て行くと既に食痕のある葉があった。葉に開いた丸い穴の脇に紺色の甲虫を発見。腹が大きい。触角が11節。頭部、胸部、翅鞘には細かい点刻がある。全体に鈍い紺色に輝く。コガタルリハムシ♀
越冬テントウムシなどを除くと今シーズン初めての甲虫だ。ついでにイタドリハムシヤナギルリハムシも探してみたがこちらは見つからなかった。
3月21日、新治市民の森にて

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2016.03.21

セグロカモメ2個体@鶴見川

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 そろそろ桜の開花のころになるとセグロカモメも頭部がだいぶ白くなってきた。この日は2個体を見ることができた。今回は翼が撮影出来なかったが、区別は出来る。2個体を見比べてみてほしい。
 さて、桜の開花シーズンだが、鴨居では一足先にが咲いた。鴨居人道橋から上流側にある8本の杏だ。通りがかる人々がほぼ皆立ち止まってスマホなどで撮影していく。人道橋下流側の十九桜も5枚以上咲いた木もあるが、全体には開花前夜。シドモア桜のはるきょん標準木は蕾が膨らんだがまだ咲いておらず開花前夜。3本先の桜は5枚以上咲いていたが。河津桜は花は終わった。春のシーズンの移り変わりのスピードは速い。
3月20日、鶴見川にて

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2016.03.20

レベルファイブスタジアムの案内マンホール(2/2)

昨日の続き。福岡市地下鉄福岡空港駅からレベルファイブスタジアムに向かう順となる。このデザインマンホールを調べていて福岡には他にもこういうデザインマンホールがあることが分かった。薬院大通駅から動物園までのルートに11個と、唐人町駅から福岡ドームまでのルートに16個あるという。これは次回に是非コンプしてみたい。
1320m
Alf1320

1280m
Alf1280

1260m
Alf1260_2

1170m
Alf1170

1130m

Alf1130

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2016.03.19

レベルファイブスタジアムの案内マンホール(1/2)

  3月8日、福岡から横浜に戻る際、2000時発のJALは東京の濃霧のため機材到着が遅れたためなんと1時間遅れになったという。福岡空港に着いた途端にこんなことを言われても困るだろ。1時間半もどうやってつぶせというのか。あてもなくスマホで調べて見つけたのがこれ
  福岡地下鉄の福岡空港駅からアビスパ福岡のスタジアムまでは歩いて行くにはちょっと遠いが歩けないわけではないという微妙な距離にあるのだが、このレベルファイブスタジアムまでの間の歩道に下水道のデザインマンホールが設置されたという。1.5kmほどの往復で合計3kmほどなので小一時間はつぶせるだろう。時間は有効に使わなくちゃね。というわけで歩道の路面に注目してマンホールを10個ゲットしてきた。ただ夜だったためフラッシュを使わずを得ず、反射光がうまく対処できず写りは満足いかない。いずれ再度、昼間に綺麗に撮影してみたい(ふだんからフラッシュをほとんど使わないのでこういう時に困るのだが)。数が多いので2度に分けたい。マンホールには個々の位置を示すためレベルファイブスタジアムまでの距離と地下鉄駅までの距離が記してあった。デザインは地下鉄車両の写真なのだがいま一つくっきり感に欠けるのが少し残念。しかしサービス精神に溢れていてなかなかやるじゃない>福岡地下鉄。

1090m地点
Alf1090

1010m地点
Alf1010

680m地点
Alf680

430m地点
Alf430

420m地点

Alf420

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2016.03.18

甘木鉄道の駅スタンプ

甘木鉄道には基山(きやま)駅から甘木(あまぎ)駅まで11駅があるが、いずれも無人駅のため駅スタンプは置いておらず、甘木駅の事務所で聞いてみたら3駅分のスタンプがあった。ありがたい。

基山駅(きやま)

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立野駅(たての)設置なし

小郡駅(おごおり)設置なし

大板井駅(おおいたい)設置なし  ★おお痛い! かと思った(笑)

松崎駅

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今隈駅(いまくま)設置なし

西太刀洗駅(にしたちあらい)設置なし

山隈駅(やまくま)設置なし

太刀洗駅(たちあらい)設置なし

高田駅設置なし

甘木駅

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3月5日、福岡県甘木市にて

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2016.03.17

甘木鉄道の車両4種

福岡に帰省中に甘木鉄道に乗る機会があったので、見かけた車両を撮影してみた。甘木鉄道はJR九州の基山駅から甘木駅までの行って来いの単線の路線。車両は8台保有し、いずれもディーゼルの1両編成。また、いずれの駅も無人駅で、駅ホームへの入場は自由なため最初戸惑った。甘木駅には小さな事務所があるが、改札は無いので、無人駅と言えよう。乗車時に整理券を取り、下車時に料金と一緒に料金箱に入れて支払うという、昔のバスのようなシステムである。車内アナウンスでも電車とは言わず、「レールバス」という耳慣れない言い方をしていた。基山から甘木までの全線乗って360円だった。PASMOに慣れてしまった自分は、現金360円を取り出すのに焦ってしまった。そんな甘木鉄道の8車両のうち7車両を見かけたのだが撮影し損ねたため4車両のみ紹介する。

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AR304。グリーン2色の車両はなかなか美しい。

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AR303。オレンジ色の車体はどこか見覚えあるような色合い。整備工場らしき建物に入っていた。こうして近くまで歩いて行けて嬉しかった。首都圏でこういう場所はないでしょ。

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AR302。これまた鮮やかなブルーの車体。結局この車両に往復乗ったことになる。

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卑弥呼の艶やかなデザインが目を引くAR401。これだけ車両番号の表記が無く宝くじ号の表記となっている。この車両だけ400番台だが、仕様は300番台とほとんど同じ。卑弥呼のデザインは地元高校生によるものだそうだ。こうして見るといずれの車両も綺麗に整備されていて、ちゃんとした経営がなされているように感じた。
3月5日、福岡県甘木市にて

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2016.03.16

ショウドウツバメ@新横浜公園

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新横浜公園の大池でツバメを撮影しているうちに色の薄いツバメが混ざっていることに気付いた。動きが速いので現地では確信はなかったが。そして一枚だけ撮れていたのがこれ。胸にT字模様がある。尾は同じ長さ。ショウドウツバメ。北海道あるいはそれより北まで渡るものと思われる。いま、野鳥の渡りの季節が始まっている
3月12日、新横浜公園にて

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2016.03.15

ケリ

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毎回春にケリを見かけるポイントを訪れてみたところ、まさに予想した通りの場所にケリがぽつんと立っているのを発見した。ただ、今回はいくら探してもこの一頭だけだった。時期を考慮するとこの個体は警戒中のオスで、メスは近くですでに抱卵していると思われた。この広大な農耕地でケリは営巣・繁殖しているのだ。こういう環境は他にもいくらでもあるはずなのにここに固執している。毎年繁殖に成功できているのでここを選び続けているものとは思うが、この場所に特に他と違った繁殖に有利な環境的要因があるとは思えない。ケリの繁殖地を尊重し近寄らずに離れて望遠で数枚だけ撮影して退散した。繁殖に成功してほしいものである。
3月8日、福岡県にて

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2016.03.14

アメリカヒドリ交雑種@舞鶴公園

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帰福時の通例に習って、福岡空港に着陸してちょうど一時間後には大濠公園で走り始めていた。福岡空港から市内へのアクセスの良さは最高である。今回も雲水を利用した。園内ではラン用レーンの舗装工事が行われていて一部狭くなっていたが、平日午前ということでランナーも散歩人も少なく走りやすかった。近くの幼稚園児か保育園児の大集団が多くの先生や保護者に手を引かれて賑やかに移動していたのが微笑ましかった。なんとこれが二グループもいた。平日午前ってこういう感じなのね。
キロ5をちょっと切るペース走を終え、雲水で汗を流した後は天神まで徒歩で移動して一風堂本店で昼食。ここの白丸元味は他と違っていて油こってりだった。
途中の舞鶴公園3号濠でマガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ゴイサギ、ユリカモメ、ウミネコなど見ながら歩いているとなんとアメリカヒドリが寄ってきた。嘴根元に黒がある。餌やり人かと思ったのだろう。でもこの♂はアメリカヒドリじゃない。頭部の色合いが全然違う。アメリカヒドリとヒドリガモの交雑個体と思われる。こういうのが近くに突然現れてかなりびっくりした。ペアの♀の方も頭部の灰色が強くアメリカヒドリガモが混じっているように見えるがどうだろうか。
3月4日、福岡市舞鶴公園にて

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2016.03.13

ツバメ初認@新横浜公園

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 先週の暖かさが嘘のような極寒のなか、久しぶりに新横浜公園に行ってきた。たまに日差しが射すと暖かさを感じるが、とにかく気温が低くて寒い。鶴見川のユリカモメは居なくなった。セグロカモメは一頭。オナガガモも♀一頭のみとなった。新横浜公園でもオオバンが数を大幅に減らしていた。数は少ないながらもカモなども種類はだいたい揃っている。
 広い水面にはなんとツバメが飛びまわっていた。2016年初認だ。3頭ほどいた。この寒いのに元気だ。尾羽を注目してみたが、左右均等なので放射能の影響は無いようだ。素晴らしいスピードで飛び回り近寄ったり離れたりしてくれるので久しぶりにエキサイティングな撮影を楽しむことができた。このままここに居付くのか、それとももっと北まで渡るのか。3月12日のツバメ初認は自分としては異例に早いと思う。いずれにしてもお帰りなさい!
3月12日、新横浜公園にて

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2016.03.12

ジョウビタキ@駕与丁公園

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駕与丁公園で見たジョウビタキ♂。この冬、ジョウビタキをちゃんと撮れてなかったので、この愛想のよい個体には大感謝。裏も表も見せてくれた。この後、地面に降り、なんと蓋のある溝の中に入ってしまった。何かの餌を見つけたのだろう。そして、おーおーおーおーと驚いている自分を尻目にさっと出て来て桜の枝に飛び乗ってから池の向こうに飛んで行ってしまった。
3月8日、福岡県駕与丁公園にて

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2016.03.11

都営大江戸線駅スタンプ(8/8)新宿西口駅~牛込神楽坂駅

都営大江戸線駅スタンプ第八弾はE01新宿西口駅からE05牛込神楽坂駅までの5駅。これで全38駅分のコンプリートとなる。

E01 新宿西口駅
JR新宿駅付近はいろんな駅が集まっていて何度行っても迷う。大江戸線の一番目の駅もだいぶ迷ってやっと見つけた。新宿駅は苦手だ。
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E02 東新宿駅

花園神社と思われる。花園饅頭を思い出した。
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E03 若松河田駅

漫画風デザインはちょっと違和感がある。
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E04 牛込柳町駅
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E05 牛込神楽坂駅

この街は夏目漱石ゆかりの地だそうだ。
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2016.03.10

ツクシガモ@駕与丁公園

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 先日は帰省で福岡に行っていたが、そのなかで一度だけ野鳥観察を少しした。場所は博多湾からほど近い粕屋町の駕与丁(かよいちょう)公園。ついてびっくり。水位が異様に低い。というかほとんど水がない。特徴的な形をしていたみずどり橋が落ちたため、再建工事のため池の水を抜いているということらしい。みずどり橋はもともと力学的に大丈夫かいな?と誰しも(少なくとも自分は)感じるような形状だった。さてどういう風に再建するのやら。
 これだけ水を抜くと、池の面積は半分以下になり、ヤゴなどの水生昆虫が大弱りだろう。魚もそうだが、徐々に水位が下がってゆくと水に依存した生き物たちは残った水に集まることになり、そうすると狭まった水域においてカモやサギなどによる集中的な捕食にさらされるからだ。
 さて、収穫はカモ類ではヒドリガモ、コガモ、マガモ、カルガモとツクシガモ。他にはアオサギ、ダイサギ、コサギ、ムクドリ、ユリカモメ、トビ、イソシギ、スズメ、ツグミ、カワラヒワ、キジバト、シジュウカラ、ジョウビタキ、メジロ、ハシブトガラスなど。ヘラサギもクロツラヘラサギも見つからなかった。
 ツクシガモは5頭。ここで見るのは初めてである。ラッキー。しばらく観察・撮影するうちにはばたきの気配を感じたのでうまいこと翼を撮影できた。この個体は風切羽(次列全部と内側初列P1-P4)の羽縁が白く、大雨覆が暗褐色で肩羽は暗色。ツクシガモ♂第一回繁殖羽と思われる。嘴根元のコブはまだ見られない。
3月8日、福岡県粕屋町駕与丁公園にて

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2016.03.09

みなとみらいのランナーたち

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CP+2016の前に山下公園から赤レンガ倉庫、新港パーク、臨港パークとぶらぶら歩いてバードウォッチングをしたのだが、鳥は少なく、その替わりにランナーが異様に多かったのにびっくりしたので少し撮影させてもらった。東京マラソンのために上京してきたランナーなのか。あるいはこのあたりに住む地元ランナーかもしれないが(マンションは多いので)。大会ではないのでやや地味目のウェアばかりなのもうなずける。
近辺のランステを調べてみたところ以下4店が使えそうだった。このあたりは人が多いし、信号もあるので走りにくいが、景色は良いしおしゃれな雰囲気は楽しめるので、楽しくゆるゆる走る分にはいいのだろう。それから夜景は綺麗だろうな。キロ440のペース走とかはとても向いてないと思う。

ザスペース THE SPACE@弁天通  650円 朝7時から
MARK IS みなとみらい店              600円 朝10時から
横浜みなとみらいスポーツパーク 500円 朝7時から
恵びす温泉@石川町                   450円 朝11時から
2月27日、横浜港にて

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2016.03.08

ユリカモメ@横浜港

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このユリカモメ第一回冬羽なので生まれてまだ一年経っていない。飛翔の様子をしばらく観察していたが、動作にまだ幼鳥らしい幼さを感じた。ヒトでも同様だが幼い個体は無駄な動きをするのでそれと分かる。うまく説明はできないが、三枚目の写真で首ののばし方がちょっとヘンなところとかが該当する。ヒトの子供が保育園まで歩くのに、普通に歩けばいいところを縁石に乗ってみたり、道端の草に触れてみたり石ころを拾ってみたりと目的外の余計なことをする。すべてが遊びみたいなものだ。ユリカモメに同じ気配を感じたのだ。3枚は同一個体。
2月27日、横浜港にて

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2016.03.07

2月度ランまとめ

C0142828
 新横浜公園、日産スタジアム、日産フィールド小机を最近本当によく利用している。普段は自宅から走って行って公園内で5kmなど走って、そのまま自宅まで走って帰るというものだが、時には公園まで電車や自転車で行って、そこで走って走り終わって、帰るということも気分転換になる。昨年秋に日産スタジアムの東口にあるXSPOTクロスポット)というスポーツショップでシューズの無料レンタルやロッカー・シャワーなどを何度か利用させてもらっていた。ところが年末にクラブワールドカップが行われるためと称して一時閉店して以降、再開する気配がなく、webサイトを見ても移転するとは書いてあるが、どこにもその後の情報がないため、これはおそらく閉店したものと思われる。残念である。これも横浜F・マリノスがみなとみらいのマリノスタウンから新横に移転してきたことの影響と思う。マリノスのオフィシャルショップ「トリコロールワン」が旧XSPOTの場所に移転しているからだ。先日XEROXスーパ-カップを(の会場の周りだけだが)見に行ったときはまだオープンしてないようだったが。などと思っていたが先日XSPOTからメールが届き、4月上旬ごろまでにはオープンすると言ってきた。いったいどの場所に店を開くのか分からないが、閉店という最悪の事態は避けられるようで少しほっとした。オープンしたらまたシャワーやシューズレンタルを利用したいと思う
 日産スタジアムや日産フィールド小机の陸上トラックを走るときのことだが、400mトラックの第二レーンを延々とぐるぐるするのは非常につらい。心理的にだけでなく体感的にもロードを走るときよりも一段きつく感じるのだ。ロードでは景色が変わるとか、予定コースのどのあたりを走っているかが分かるとか、多少のペースの凸凹が分からない(ので気にしない)ことなどの違いがあるためだろう。とにかく1周ごとにラップボタンを押してこの1周は1'56"だったからちょっと落とそうとか、2'2"なのでマズイ!ちょっと上げようとか、いま7周めだから、あと..えーっと..25-7で..えーっと..18周で..えー..7.2kmもあるとか数を意識しながら敏感に走ることになるのでとにかく頭が忙しいのだ。毎周ごとにラップボタンを押すことさえわずらわしい。ぼーっと走っていて1kmのラップアラームが鳴った時だけタイムをちらと見るだけのロードが楽で、それが自分のベースになっているので、トラックではいまだに25周以上を走れたことがない。15kmをいつかやりたいと思っているのだが、37.5周はちょっとソロでは粘れる気がしない。トラックで見かける学生の長距離の練習ではラップをとってくれる仲間がいて、一周ごとに声をかけて励ましたりしてくれているので、これなら頑張れるかなとも思う。こういうところが部活のいいところだな。
 2月度は9回のランで合計120kmとなった。日産スタジアム2回、日産フィールド小机2回を利用。他は自宅付近から新横浜公園往復+公園内周回路のワンパターン。2月28日は新横浜公園ではマラソン大会が行われていて、スポーツ推進員らしき係員に尋ねてみたところ、第45回港北区民マラソン大会だという。45回ってすごいと思う。新横浜公園が出来る前はどこでやっていたのだろうか。上の写真はこれの子供の部のスタート地点。

体重減少量
15km+bike 1.7kg
15km     1.2kg,1.2kg,1.6kg,1.6kg,1.2kg
10km+bike 0.9kg,0.9kg,0.6kg
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2月4日(木)午後、快晴、寒い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、キロ5ペース走
タイム:1:12'42"(24'41",24'08",23'53")
平均心拍数:157、最高心拍数:168
体重:○3.4kg⇒○2.2kg、減少量:1.2kg
おまけ階段ダッシュ

2月6日(土)午後、くもり、寒い
コース:日産フィールド小机25周
距離:10km、キロ5ペース走
タイム:49'18"(24'35",24'43")
平均心拍数:160、最高心拍数:167
体重:○2.9kg⇒○2.0kg、減少量:0.9kg

2月7日(日)午後、快晴、寒い
コース:日産スタジアムトラック25周
距離:10km、キロ5ペース走
タイム:49'46"(24'54,24'52)
平均心拍数:154、最高心拍数:161
体重:○2.9kg⇒○2.0kg、減少量:0.9kg
おまけWS2本


2月11日(木)午後、晴、そう寒くない
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、キロ5ペース走
タイム:1:13'50"(24'47",24'25",24'38")
平均心拍数:154、最高心拍数:165
体重:○2.9kg⇒○1.7kg、減少量:1.2kg
おまけ階段ダッシュ


2月13日(土)午後、晴、あたたかい、風強い
①コース:新横浜公園まで往路
距離:5km、スロージョグ
タイム:29'43"
平均心拍数:135、最高心拍数:147
②コース:日産フィールド小机12.5周
距離:5km、キロ445ペース走
タイム:23'39"(4'49",4'43",4'44",4'43",4'40”)
平均心拍数:163、最高心拍数:174
おまけWS1本
③コース:新横浜公園から復路
距離:5km、スロージョグ
タイム:29'32"
平均心拍数:141、最高心拍数:150
体重:○2.9kg⇒○1.3kg、減少量:1.6kg

2月14日(日)午後、晴、暑く暴風で走りづらい
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、スロージョグ
タイム:1:29'03"(29'52",29'50",29'21")
平均心拍数:135、最高心拍数:145
体重:○2.9kg⇒○1.3kg、減少量:1.6kg
おまけWS2本

2月21日(日)午前、晴、寒い
コース:新横浜公園9周
距離:15km、キロ5ペース走
タイム:1:13'57"(24'37",24'34",24'46")
平均心拍数:154、最高心拍数:165
体重:○3.2kg⇒○1.5kg、減少量:1.7kg(バイク往復含む)
おまけWS2本

2月27日(土)午後、快晴、寒い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、キロ5ペース走
タイム:1:14'32"(24'54",24'50",24'48")
平均心拍数:160、最高心拍数:171
体重:○3.0kg⇒○1.8kg、減少量:1.2kg
おまけWS2本

2月28日(日)午後、快晴、そう寒くない
コース:日産スタジアムトラック25周
距離:10km、キロ5ペース走
タイム:49'30"(24'36",24'54)
平均心拍数:159、最高心拍数:171
体重:○3.0kg⇒○2.4kg、減少量:0.6kg
おまけWS2本

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2016.03.06

Memories of Midnight by Shidney Sheldon

Memoriesofmidnight_2 この作品は前回紹介したThe Other Side of Midnightの続編でノエルとラリーが死刑執行された後のつづき。ラリーらに殺されたはずのキャサリンは実は記憶を失って修道院に入れられていた。前作では語られなかったデミリスの成り上がりが明かされる。
ギャンブルに引きずり込まれて破滅してゆく哀れな博物館学芸員の件が非常に恐ろしかった。ヘロインの密輸業者がデミリスを脅迫するくだり。デミリスがメリナを別の男から略奪するようにして妻にした話。せっかく妊娠したのに流産し、さらに子供を産めない体になってしまった妻への手のひら返し。デミリスと妻メリナの悲しい関係。innocentを絵にかいたようなキャサリンに迫る危機。メリナの兄によるデミリスへの復讐。メリナの身を挺した復讐。そしてまた裁判。検察vsデミリス。弁護人との密約。そしてまた裏切り。というわけで面白さテンコ盛りの三週間だった。


Memories of Midnight
by Shidney Sheldon
2016-#3
2/5-2/24
Rating 20 stars (5,5,5,5)
Fprmat: kindle
File size: 1330 KB
Print length: 419 pages
Publisher:HarperCollins; New Ed (2012/6/7)
Sold by: Amazon Services International, Inc.
Language: English 
ASIN: B0086VH2BU
Text-to-Speech: Enabled
X-Ray: Not Enabled 
Word Wise: Enabled
Lending: Not Enabled
Enhanced Typesetting: Not Enabled
USD 4.82 (Kindle edition amazon.com)
JPY 1009 (Paperback amazon.co.jp)
JPY 600 (Kindle edition amazon.co.jp)

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2016.03.05

オオジュリン@新横浜公園

C0142759

C0142776

新横浜公園のガマにスズメが群れているのを見ていると、チーという声がした。おおっ。
双眼鏡で捜索すると果たして声の主が見つかった。喉が菱形に黒い。胸腹は白い。嘴は丸みがある。尾羽の先端が尖る。頭部には黒味が出てきており、オオジュリン♂第一回冬羽から夏羽に換羽中と思われる。前から横から後ろから撮影出来た。
2月28日、新横浜公園にて

C0142779

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2016.03.04

都営大江戸線駅スタンプ(7/8)飯田橋駅~新御徒町駅

都営大江戸線駅スタンプ第七弾はE06飯田橋駅からE10新御徒町駅までの5駅。

E06 飯田橋駅
E06t

E07 春日町駅
E07t

E08 本郷三丁目駅
E08t

E09 上野御徒町駅
E09t

E10 新御徒町駅

E10t

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2016.03.03

ノスリ@新横浜公園

C0142687

新横浜公園の大池に珍しくハシブトガラスが群れて騒いでいる。何事かと双眼鏡でのぞいたところ、ノスリがいた。ノスリの回りではハシブトガラスが10羽ほどいて、ノスリの一挙手一投足を見ている。ノスリが羽を広げるとぱっと飛び退く。ただ、背後から近寄って尾羽を引っ張ったりするし、近くから飛んでノスリの頭をかすめたりもして、嫌がらせもする。怖いのに嫌がらせもするというこの関係。モビングというものなのだろう。虹彩が黄色いのでノスリ幼鳥と思われる。
下はミサゴ。新横浜公園含め、この近辺ではやや珍しい。右翼P4が欠落しているように見える。
2月28日、新横浜公園にて

C0142707

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2016.03.02

オオセグロカモメ@横浜港

数日前から検索フレーズランキングトップに「1センチ 丸くて平べったい 種 茶色」が表示されている。自分でも同じようなキーワードで検索すると思うのでにやっとしてしまった。もちろんフジの実と思われるが、我がブログでちゃんと見つけられたのかすごく気になる。この記事が良いだろうと思うのでリンクしておく。
※もしかするとこちらかもしれないのでこれも追記。キショウブの種。3/3

C0142047

C0142075

朝の山下公園でみられたカモメ類はセグロカモメ2羽とオオセグロカモメ1羽、それに沖合にユリカモメの群30羽ほどだけだった。オオセグロカモメは翼の短かさを感じた。翼の尖りぐらいがなくて丸い感じ。外側初列先端も太く丸い。尾羽先端からの突出が短い。初列P10は先端部がほぼ白。右翼P5には極小黒斑が見られる。翼・背は濃いグレーでセグロカモメとはだいぶ色調が異なる
2月27日、横浜港にて

C0142088

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2016.03.01

河津桜満開@鶴見川

C0142478

C0142495

 サクラの開花時期の認定基準(基準木で5輪)はよく知られており、これはかなりわかりやすい。満開については80%開いた状態らしいが、こちらは実際にはなかなか判断しにくいように思える。半分ほど咲いた状態でもだいたい満開と思えるからである。鶴見川の河津桜は一目見て満開だった。2月20日の時点で50%ぐらいに見えたので約一週間で満開になった計算になる。
 河津桜には例によってメジロが来ており、チーチーと甘い声を上げながら蜜を吸っていた。桜メジロをとろうとだいぶ粘ったのだが、桜に奥行きがあり、なかなかピントが合わないこととメジロの動きが早くて捉えられないことなどあって難儀。近づくと微妙に逆側に逃げるし、枝かぶりに花かぶり、この程度しか撮れなかった。
2月28日、鶴見川にて

C0142503

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