2016.06.02

キンイロアブ♂@四季の森公園

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四季の森公園で見つけた異様なハエ。巨大な複眼は黄緑色。体は淡茶色で珍しい配色だ。左右の複眼が接触しているので♂だろう。調べてみたところキンイロアブと判明。金色は体色のことと思われる。祝!初見
このアブの雌は人を刺し血を吸うらしい。かなりの被害もあるというので気をつけたい。複眼はメロンパンか何かのように見える。一枚目は同定に困らないように翅脈がよくわかるような角度を狙って撮影した。が、その必要はなかったようだ。
5月29日、四季の森公園にて

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2015.12.26

ウシカメムシ@四季の森公園

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 四季の森公園では恒例の竹柵検索。収穫は少なかったが狙っていたウシカメムシに会うことができて嬉しい。小さくガッツポーズ。何度見ても精悍なカメムシである。
下はおまけのホソヒラタアブ。杉林の林床のシダに止まっていた。シラカシの葉裏にウラギンシジミやムラサキシジミの越冬群など探したが見つからなかった。
12月20日、四季の森公園にて
※誤ってツノカメムシとしていましたのでウシカメムシに訂正しました。お恥ずかしいshock。ご指摘誠にありがとうございました>てまりさん。

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2015.07.21

シオヤアブ♂@鶴見川ビオトープ

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鶴見川ビオトープにいたシオヤアブ♂。腹部先端の白が美しい。メスにはこの白はない。近寄って撮影することができた。前回紹介したアオメアブに比べてまともな体形をしているように思う。餌が通りかかるのを待っているのだろうか。アブの口は吸う口であり、イスラエルのガスマスクのように見える。
7月18日、鶴見川ビオトープにて

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2015.07.10

アオメアブ♂@北八朔公園

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北八朔公園で見たこのアオメアブは腹が細いので♂と思われる。真横から見るとなんとも奇妙な形体をしている。前脚の出ている前胸。中脚の出ている中胸。後脚の出ている後胸がなんとなく分かる。腹部は10節からなるようで、トンボと同じだ。全体的にヘリコプターのようだ。
6月20日、北八朔公園にて

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2015.05.16

アオカメノコハムシ@自然教育園

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自然教育園アザミと思われる葉の表面で見つけたのがこの青いハムシ。この色だから表面に居られるのだろう。アオカメノコハムシ
下はおまけのツマグロコシボソハナアブ。これはマルバウツギの花にいた。複眼の形状から。この自然教育園は多種の自然がぎゅっと詰まった濃密な空間だと感じた。見学者も多かった。両種ともに祝!初見
5月9日、自然教育園にて

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2014.10.13

オオハナアブ@鶴見川

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鶴見川の土手道を降りると、先週の台風18号の置き土産(ゴミや枯れ草など)がわんさか堆積していてどうしようもなく歩きにくい。そこでオニグルミが数本立っている少し下流に通れそうな場所を発見して、なんとか川そばまで到達。台風18号が通りすぎた月曜日の昼ごろには鶴見川の水位が6mを越えたため、オニグルミのかなり高い枝にまで植物の残骸が絡まっている。
ただ、こうした水没したあたりでもセイタカアワダチソウは元気に花をつけていた。そこにいたのがオオハナアブ♀
アブの仲間では左右の複眼がくっついているのがオスで、広い隙間があるのがメス。オオハナアブの複眼には迷路のような特徴ある形の模様がある。
アブの仲間には複眼に特徴のあるものが目立つ。例えば
アメリカミズアブ

アオメアブ

ミスジミバエ

キゴシハナアブ

など、いずれも非常に個性のある複眼をしている。
アブドットコムをそろそろまとめてみようかな。
10月11日、鶴見川土手にて

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2014.08.12

アオメアブ@新横浜公園

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新横浜公園、大池で見つけたアオメアブ。ミラーレンズのような複眼が非常に美しい。どういうふうに見えているのだろうか。
白っぽいひげが良い味を出している。どことなく機能的で魅力的で、アオメアブ大好きだ。腹部が太いのでメスかもしれない。
8月9日、新横浜公園にて

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2014.03.29

アカタテハ♂@新治市民の森

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この蝶は最初テングチョウかと思っていたのだが、早咲きの桜に止まったので撮影してみたところ、アカタテハであったことに気付いた。翅の模様から♂ではないだろうか。
この日はチョウをいろいろと見たが、他にはモンシロチョウ(あるいはスジグロシロチョウ)ぐらい。
下はおまけでハシブトハナアブとビロツリ(ビロードツリアブ)。
3月22日、新治市民の森にて

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2014.03.19

ミスジミバエ♀@実家の庭

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実家の庭の柑橘系の葉にこれを発見。ミバエの仲間としか分からず。横浜に帰ってから調べたらミスジミバエ♀らしいと判明。左右の複眼が離れている。
青く光る複眼が妙な魅力を醸し出すが、ごてごてしたデザインはいま一つ。気持ち悪い度の方がちょっと高い。黒い胸に黄色の三本筋があるのが和名の由来かな。
下はおまけでクロウリハムシ。床に転がっていたので死んで干からびているのかと思って、念のためにつまみあげておいた。外に出て日差しを浴びると、なんと、もぞもぞ動きだしてびっくり。庭の岩の上に出して撮影。まだちょっと元気がない。越冬個体。
3月16日、福岡県にて

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2014.03.11

ナミホシヒラタアブ♂@新治市民の森

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この日はほとんど昆虫を観察出来なかったが、唯一撮れた飛んでいた昆虫がこれ、コマバムツボシヒラタアブ。毎年春先に紹介している。例年通りオオイヌノフグリで吸蜜していた。左右の複眼が接するので♂だ。
下は林床にうじゃうじゃいたウヅキコモリグモ。動きが速く、落葉の下にもぐったり上に出てきたりで忙しく動き回るのでなかなか撮影は容易ではなかった。
3月8日、新治市民の森にて

ナミホシヒラタアブに訂正します。多謝>六花さん。2016.3.19

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