2016.03.24

ハイタッチマラソン@江戸川区陸上競技場

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デイリーポータルZという面白サイトのイベントで「ハイタッチマラソン」というのをやるという。ちょうど横浜マラソン2016の日だ。応募したのに落選した恨みもあって、横浜の裏マラソンとして参加してみた。ハイタッチしながら10km走るという企画だ。普段、ソロで黙々と走っているのでたまには面白いかもしれないとも思ったのだ。江戸川区陸上競技場のトラックを25周。こういうトラックは走り慣れている。ただ、いつもは一番内側の第一レーンは走路保護のため絶対踏むなという注意を受けているが(日産スタジアムと日産フィールド小机)、この日はそういう注意が無かったので第一レーンも思いっきり走った。第一レーンの内側には小さな段差があることに初めて気付いた。ハイタッチ隊が第八レーンの外側に並んでいるため、ホームストレッチ側では大きく外側に膨らむ必要があり、距離的にはちょっと長くなった。実際25周でのGPSの走行距離は10.18kmとなっていた。100名ほどで一斉にスタートしたのだが、スピードがかなりばらばらだったため100名がいい感じで全周にばらけ、走りにくくは無かった。ナンバーカードもなく記録も取らないゆる~い感じのマラソンなので距離も好きなだけ走ってくださいというぐあいで、ガチランナーはほとんどいなかった。25周をちゃんと数えられるように、なんとビンゴカードが配られ、一周ごとに自分で穴をあけながら走ってくださいという心遣い(笑)。
 ★ハイタッチをしてもらうと文句なしに楽しく元気が出る。毎周ごとに30人ほどにイェーィとかへーイとか言いながらハイタッチすると自然と笑顔になり嬉しくていくらでも頑張れる気がするのだ。ただ、ハイタッチは結構なブレーキ効果があり、体の右側が後ろに押されるので頑張って左向きに復元しながら(モーメントという言葉を思い出したりなんかして)走る必要があった。そのせいもあってごく自然にスピードがアップする。そしてバックストレート側でやや休むという感じで楽しく25周走り切ることができた。とにかく楽しかった。上の写真は自分が走り終わって、ハイタッチ隊に回った時の撮ったもの。ランナーはみんないい笑顔をしていた。そしてハイタッチ隊側ももちろん同じだった。この日以降自分が走るとき、別のランナーとすれ違うたびに、思わずハイタッチしたくなっている自分に気が付くのだった。
3月13日、江戸川区陸上競技場
距離:10km キロ450ペース走
タイム:48'16"(24'25",23'51")
(4'58",5'05",4'50",4'45",4'47",4'45",4'47",4'48",4'45",4'46")
心拍数:160A,174M

 さて、その午後は1分間ハイタッチのギネス記録への挑戦にハイタッチ隊側の一員として参加してきた。ギネスの公式認定員石川佳織さんによるビデオスロー再生による厳しいチェックのため寒い中を長時間待たされたが、結局3度目(1度目は257人、2度目は236回)の試技で無事に世界記録277人が認定された。旧来の記録は260人だった。いずれデイリーポータルZのサイトに参加者の名前を全員明記すると言っていたので楽しみに待っている。>この記事を見てほしい。自分がギネス記録に関与するなんて思いもよらなかったのでびっくりしている。
 下の写真は公式認定員による人数確認と安藤ランナーによる練習時の光景。トラックの2/3周ほどの長さのハイタッチ隊は背の高い順に並び、前へならえをして間隔を揃え自分は118番目だった。
3月13日、江戸川区陸上競技場にて

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2016.01.17

凧揚げの日@新横浜公園

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 休みのたびに午前は新横浜公園に鳥を見に行き、午後は走りにまた新横浜公園に行く。最近とみにワンパターン化している。この日も午前中新横浜公園に行ったのだが、草地広場でやたらと凧揚げやっているなぁとちらちら見ていたが、スピーカーでなにやら指示が飛び始めよく聞いていると大凧が上げるらしいと分かり、見物させてもらった。
 一枚めは「泉」。北風に乗って少し揚がったがすぐに落ちてしまった。風向きと風の強さ、引き手の走る速度の調整がなかなか容易ではないようだ。
 二枚目は迫力ある顔。こちらは東風に乗ってだいぶ高く揚がったが残念ながらすぐに落ちてしまった。大凧揚げは相模凧いずみ保存会によるものだそうだ。
 下は子供連れによる凧揚げ。数がすごかった。あちこち引っかかって大変なようでもあった。
1月11日、新横浜公園にて

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2015.11.28

第10回チャリティ駅伝2015続報

この大会は正確にはメイク・ア・ウィッシュオブジャパン第10回チャリティ駅伝2015」のようだ。中黒や空白のある/なしで何通りにも表記できるおかげで非常に検索性が悪い。英語表記でも同様だ。さらに新横浜以外でも開催されているようだし、そもそも他の団体でも「チャリティ駅伝」という言葉を使っているので、まったくgoogleでヒットしない。
 メイク・ア・ウィッシュオブジャパン    (空白なし)
 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン  (全角空白)
 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン   (半角空白)
なんとかならんものか。まあ、自分が心配することではないが。

さて水曜日の記事は急いで編集したため、仮装ランナーをだいぶ見逃していたことが後でわかった。紹介しておきたいランナーがまだたくさんあるのでここで続報として追加しておきたい。

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オリックスと中日。バットとボール(2010本塁打王)持って。
広島カープとライオンズ。今シーズンの成績いま一つ。
・ドラエモンの頭に竹コプター
・スリムなドラエモンの激走。
ヤクルトとソフトバンク。さすが優勝チームの余裕。
巨人と日本ハム。プロ野球チームは皆サービス精神旺盛でした。
 前回の記事で阪神とロッテを紹介したので、DeNAと楽天が撮れてなかったかも。

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亀仙人シリーズは皆元気。
空亀
陸亀
海亀。もしかして他にも居たかも。
黄色いコスチュームのお姉さんはドラミちゃんのようです。
・たぶん海亀さんの激走
・不明の真っ赤なヒーロー
・よく見ると帽子の上にスヌーピー。芸が細かい。

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子泣きじじいは髭をつけて撮影に応えてくれた
・これでよく前が見えて走れるものだ。猫娘
一反木綿は空気抵抗が大きくて走り辛そう。ここまでゲゲゲの鬼太郎シリーズ
・本人に聞いたら宮崎駿監督だそうです。分かるけど、なぜ宮崎駿が走るのかが分からない。
・最近は駅伝もスマホ持って走るのか。

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育メンが赤ちゃんをこんなぞんざいな持ち方したらいかんやろ(笑)?
・元気な子供アフロのポーズ。かっこいいぞ。
・微笑ましい親子ランナー。パパー、あとどれくらい?ん~あと2キロぐらいかな~。
ママー。お腹痛くなってきた。もう少しだからがんばるのよ。
・気合の入った仮装はのようだがなんだか不明。へろへろしていた。ガンバレ~。
・さわやかイケメンはピースもばっちり決まる。
完成度の高い仮装と認めるがいったい誰?

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ドラエモン関係だろうか?
緑のヒーローっていったいなんだ?
迷彩柄の元気男
・笑顔がはじける女子ランナーはマフラーがポイント
・こちらも爽やかなイケメン。グーしてくれた。いいねしたくなるね。

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2015.11.24

第10回チャリティ駅伝2015@新横浜公園

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・目玉親父だがま横から見ると四角い段ボール箱
・ネズミ男はわざわざ出っ歯を付けてピースしてくれた
・鬼太郎はガッツポーズをしてくれた
・魔女の宅急便のキキ。手には黒猫のジジかな。
・エプロンランナーが右手に持っていたのはお玉

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・髪が水色は何の仮装?
・素敵な笑顔を見せてくれたランナー
・振り返ってくれた阪神タイガースは虎の尻尾がポイント
・まだ一周目なのにヘロヘロ。大丈夫ですか?こういうランナーを応援したい。
・ノリの良いアフロ女子

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・笑顔が素敵なサッカー部?は元気一番
・振り返ってくれたアフロ女子。手に持っているのは何だろう?
・もしかして雪の女王エルサかな。とっても走り辛そうでした。
・お腹の日の丸が目立っていました
・ポーズをとってくれたアフロ女子

 朝から新横浜公園に行ってきたのだが、周回路にコーンが置かれており、何かのマラソン大会が催されるらしいことが分かった。しばらく観察したが野鳥の方は特にこれと言った収穫はなし。カンムリカイツブリも猛禽も新カモも見つからなかった。大会のコース警備員らしきに尋ねてみたところメイクアウィッシュの駅伝大会だという。ああ、あれか。アメリカ由来のボランティア団体Make-A-Wish-Japanメイク・ア・ウィッシュ・ジャパン)が主催するファンラン大会で、仮装ランナーが多いので自分もここ毎年観戦して楽しんでいる。昨年度一昨年度。今年は第10回チャリティ駅伝2015だという。それならば、鳥を気にしながらしばらく観戦・応援しようではないか。ただ、この日は朝から曇っており、かなり寒かった。走るランナーの方は問題ない気象条件であるが、じっとベンチに座って長時間応援していると、最後のほうでは体の芯から寒くなって来て腹がぞくぞくした。今年のランナーはコスプレは多くはないようだったが、ノリの良さは相変わらずで、声援をかけると多くのランナーがピースや笑顔などで応えてくれた。今年目に付いたのはゲゲゲの鬼太郎シリーズ、プロ野球各球団シリーズ、育メンお玉エプロン亀仙人アフロピンクレンジャーなど。笑顔が素敵なランナーたちを選んでみた。雰囲気が伝わるだろうか。レースが終わるころからぽつぽつ雨が落ちてきた。危ないところぎりぎりセーフで良かった。楽しい午前中だった。
 この記事を書くために写真を編集しているうちに、自然に顔がほころんでいて、とても幸せな気分になっている自分に気が付いた。う~ん、なぜだ.....そうか、ふだんこんなに嬉しそうないい笑顔に接してないからだ。何十人いや百人以上ものランナーたちが自分に笑顔を見せてくれたわけで、こんな素晴らしい体験はそうないはずだ。応援者のいないさびしい辺りで一人で応援した甲斐があったというものだ。ランナーのみんなありがとう!
11月23日、新横浜公園にて

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・振り返っておどけてくれたブルマ男子
・ピンクレンジャーと教えてくれた
・白うさぎでしょうか
・愛想の良い巨体の外人
・サンタ帽女子はすたすたと速かった

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・胸板の厚い外人ランナーは笑顔がナンバーワン
・阪神タイガース(2枚目と同じ?)とロッテは今シーズンどちらも3位。
・両手をパーにして声援に応えてくれました
・ほぼ全裸の元気男ふたり。見ている方が寒かった
・タヌキの着ぐるみ?で激走
・最終ランナーは自分が本当に最終ランナーであるか止まって確かめていた

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2015.10.28

チャリティスマイルラン@日産スタジアム

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 10月4日、日産スタジアムではなにやらの催し物が行われていた。走ろうと思っていたスタジアム外周路にコーンが置かれ、ゼッケンをつけた大勢のランナーが周回している。走る前にちょっと覗いてみようかなと、西口ゲートに寄ってみると、観戦できますよ!とのことでスタジアム内に入らせてもらった。9月のエンタランのときと同じような感じで大勢のランナーが客席にいて、走っている仲間を応援したりしていた。チャリティスマイルラン2015という大会だそうだ。障がい者ランナーを応援するという趣旨のようだった。そういえば新横浜公園では車いすランナーや伴走ランナーと紐でつながって走るブラインドランナーをよく見かける。さてコースはトラックを一周し南西ゲートから出て坂を上って外周路4階を一周してもどってくるようだ。仮装ランナーもいて、ダンスの披露もありお祭のような雰囲気だった。しばらく雰囲気を楽しんでから自分は暗い外周路1階をひとり黙々と走ったのであった。他のランナーが走るのを眺めるととても刺激を受け、やる気がみなぎってきたり楽しくなったりする単純男だな>自分。ま、それにしてもスポーツの秋らしい催しものだった。
 ところで、スマイルランで観戦入場するときにいただいたパンフレット類の中にマリノスvsビッセル神戸戦のチケットが入っているのに帰宅後に気付いてびっくりした。招待券とある。えー?マジか。というわけで只ならば行ってみようということで観戦してきたのが10月17日。マリノスは先制されながらも後半追いつき、最後に逆転するという見事なゲームで大満足だった。
 というわけで、横浜マラソン2016に向けて練習を重ね初めていた10月度であるが、10月22日の記事で速報したように、なんと地元枠に落選、その後一般枠でも落選という結果になった。これまでになくJOG以外にレースペース走クロカン持久走LSD坂道ダッシュウィンドスプリントレピティションなどバラエティに富んだ練習をしてきたのに、落選...階段ダッシュ、それにインターバル走までしたぞ。それなのに落選か。ぶつぶつ、ぶつぶつ。
10月4日、日産スタジアムにて

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2015.10.24

1/100フルマラソン@日産フィールド小机

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 来年の春に行われる横浜マラソン2016の盛り上げ企画として「世界記録に挑戦!1/100フルマラソン」 というのが新横浜公園の日産フィールド小机で開催された。「1/100フルマラソン」という矛盾した表現で分かりにくいが要は42.195kmの1/100である421.95mというだいたいトラック一周分を走ってそのタイムを100倍してフルマラソンのタイムに換算してみようという企画である。面白そうだったので即座にメールで申し込んでおいた。さて、自分は421.95mをどれくらいのタイムで走れるだろうか。なかなか想像もつかないので過去のログから、距離のはっきりわかっている400mトラックの記録を漁るとこういうのが出てきた

2008/9/14 日産スタジアム  20周8kmで39'03" 1'57"平均
2008/9/27 日産フィールド小机 1'18",1'23" レピティション2本で果てる
2008/9/28 日産フィールド小机 1'32,1'30,1'26,1'27 インタバル4
2008/10/4 日産フィールド小机 1'35,1'34,1'32,1'30 インタバル4
2008/10/19 日産フィールド小机 1'40",1'39",1'34"
2008/12/28 日産スタジアム     1'40"ペースで6周で果てる
2009/1/31  日産スタジアム  25周10km2'00,1'59,1'55,1'59,1'57,1'58,1'59,1'56,1'57,1'58,1'57,1'58,1'57,
1'57,1'57,1'57,1'56,1'56,1'55,1'57,1'55,1'54,1'58,1'56,1'30

2009/5/17  日産スタジアム  10周4km
で:1'47,1'48,1'45,1'47,1'43,1'49,1'49,1'45,1'42,1'40
2013/7/28 4.8km 400mを2分ペース。きつく12周でダウン

 む~。7年前はなぜこんなに頑張れていたのだろうか。2008年と言えば第二回東京マラソンを2月に走っている。第三回への出場を目指して練習していたのかもしれない。その後はほとんどトラックを走っていない。キロ5分ペースだとトラック一周は2'00"、インターバル走として頑張って90秒程度、最高記録が78秒というレベルだ。だがだいぶ前の話。ところでマラソン世界記録は2:2'57"なのでこれを1/100すると73.77秒。自己最高記録が78秒なので頑張れば可能性がないわけではない。だが、78秒で走った時の苦しさからするとこれは容易なことではなさそうだ。過去の記録から妥当なところで400mを90秒とすると20mは4.5秒なので421.95mではだいたい95秒となるので、これを目安にしよう。そうするとこれを100倍すると9500秒=2:38'20"ということになるなぁ....マラソントップランナーって自分の全力疾走よりも速いんだ...てなことを事前に妄想していた。
 レース当日10月12日の秋晴れの日、黒王号で参加しに行ってきた。日産フィールド小机に久しぶりに足を踏み入れると美しい芝生が青々としていて素晴らしい。テントの受付でスマホでメールを見せ、番号を確認し、500円を支払い、シューズに付けるチップを受け取る。朝10時スタート組の大勢のランナーがすでにうじゃうじゃしていた。421mという微妙なコースは、通常のトラックのスタート地点を外側に広げたような形で実現されていた。こうすればゴール地点と干渉せずに続々と進められる。若手お笑い芸人らしきトークで賑やかに進められ、一回に数人づつがスタートしてゆく。マラソンペースでゆっくり走るランナーもいれば、激走して途中で果てているランナーもいる。肩掛け鞄の普段着のランナーもいて、なかなかバラエティに富む。だいたい何秒ぐらいで走っているランナーが多いのかなどまったく分からないままどんどん進行し、最後の方で自分の番が巡ってきた。自分は一番外側のレーン。同時にスタートするのは普段着姿のお母さんとお父さんと女の子の仲のよさそうな家族。自分だけがランナーのいでたちだ。ということなら同走人たちは一切無視して自分だけで激走してやろうと構え、よーい、ピッで旗が振られてスタートした。
 普段の走りとは全く違うスピードで走り出すと、走り方が分からず、いや体の動かし方の加減が分からずぎくしゃくした感じになるのはいつものこと。視界の左端に小さな影が入る。小学校低学年ぐらいの女児だ。えっ?なんだ。ものすごく回転数の速い走りですっと前に出る。体が軽いので加速しやすいのか。思いっきり腕を振って速度を上げる。女児が少し前に出る。その差2m。お~。差が開くではないか。いかんぞいかんぞ。なにくそ。内側のレーンを女児は驚くべきスピードで駆けてゆく。徐々に差が開く。あ~~ちぎられるぅ。う、嘘だろ、嘘だろ。負けじと追いすがる。バックストレートに入り女児との差が3m程度で一定になる。女児の激しい息遣いが聞こえる。お、追いつきたい。こんな小さな女子に負けるわけにはいかんと必死で頑張る。200m付近で女児のスピードが少し衰えるのが分かった。それ!今だ!追いつき追い越せ!第三コーナーあたりで遂に追い抜くと、なんと今度は目の前に別のランナーが出現。ゆっくり走っている。えっ?なにごとだ。自分たちの前の回にスタートした組のランナーだった。第四コーナーでこれを追い抜くともう限界だった。呼吸が間に合わず、一歩一歩に力が入らなくなってくる。あ”~売り切れたぁ。スピードをなるべく落とさないよう維持したままなんとか頑張ってへろへろの表情でゴールまでたどり着いた。
  ゴール後はしばらく動けず、ゼーゼーの呼吸がおさまるまでアンツーカーに座り込んだ。今頃になって腕が痺れてきた。子供相手に大人げない走りをしたが、これは本能なのでしかたない、とにかく勝てて良かった、などとぼぉっとした頭で考える。すわったまま震える指でなんとか計測チップを外し、テントの機器で読み込んでもらうと即座に完走証が印刷された。それも2枚。
 公式記録は1分32秒と。
 完走証の1枚は大きな記録掲示パネルに貼るためのものだったので、該当するフルマラソンのタイム2時間33分20秒の辺りに貼り付けた。10時の回はいつの間にか終わっていたようだ。水を飲み、ゆっくり休んでから、展示されていたかっこいいラン用車いすを見て(持ち上げるとものすごく軽くてびっくりした)、素敵な若い美人スタッフに乗ってみますか?と勧められたが、ちょっと考えて、あまりに疲れていて妙な姿勢を取るとどこかが今にも攣ったりしりそうだったので残念ながら丁重にお断りして、会場を後にした。外ではいろんなお祭りが催されていて、グループでハワイアンなど踊っていた。
 記録証はクリアファイルに入れて、ランTシャツの胸に入れて黒王号で帰宅した。風がとても気持ち良かった。帰宅後、このままシャワーして着替えるのはもったいないので再び走りに出かけ、ゆるジョグを10㎞ほどしたが、体がものすごく重く、20km走った後のような感じだった。たったの421mだったのに体にものすごい負荷を与えたことがはっきり分かった。
 記録は92秒だったので、まあ、だいたい事前の想定通りのタイムだった。これくらいの記録のランナーが一番多かったらしく、中級ランナーの典型レベルということが判明した。ただ、今回も実感したが、短距離走は走る技術が大きなウェイトを占めるようなので走り方をもっと練習すればもっとタイムは伸びそうだという印象だ。いやいや、絶対やらないけど。それから、10時の回の最高記録は59秒だったそうで、これは100倍するとなんと1:38'20"になり、ものすごい世界記録に該当するのだった。すごすぎる。しかし、冷静に考えれば400mの世界記録はマイケルジョンソンの43"18。これから換算すれば1:15'55"となるので短距離・中距離あるいはマラソンランナーだって421mだけなら世界記録は容易に出せることは明らかなのであった。
  最後に、この421mのダッシュにより右太もも前面上部に軽い肉離れをしているらしいことに10kmジョグの後で気づき、結果的にはその後5日間ランオフの刑となったのであった。その後は問題なく走れているので大事には至らずほっとしている。
10月12日、日産フィールド小机にて

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2015.10.18

横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸@日産スタジアム

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 ひょんなことからチケットを入手したので、初めてのJリーグ観戦に行ってみた。毎週毎週新横浜公園に行っているし、日産スタジアムもぐるぐる走ったり、トラックも何度か走っているが、Jリーグ観戦はなんと経験ゼロ。横浜国際総合競技場のこけら落としの日本・韓国戦を見に行ったのが唯一のサッカー観戦だった。平成10年のみぞれ降る寒い日で家族で遭難するかと思うほどだった。
 横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸のキックオフは1400時、開場は1200時ということで、天気を気にしながらもママチャリで出かけた。到着は12時を少し過ぎた辺り。初めてなので...とあちこちでいろいろと聞きまくりながら座席に到着。がらがらだった。座席を確保して、トイレに行き、ふたたび係のおじさんにいろいろ聞いて一時出場して東口側の催し物を見に行った。新横浜パフォーマンス2015というのが開催されていて出店がたくさんあり大変賑やかだった。マリノスのお店トリコロールワンなど覗いてみたがあまりにも混んでいてレジの列が店の外にまではみ出しており一瞬で出た。前回利用したXSOPTでASICSのシューズなどチェックした。
 さて、西口から出場した場合東口から再入場できるのか不明だったのでまたまた係の女性に聞いたところ、分からず、別の係員に聞いてくれた。この日は中を通って西側まで行けるそうだ。席に戻ると1300時。ちびっこによる試合が始まり、全フィールドを4分割して同時に4試合が開催。マリノス君とマリノスケやチアリーダーが出てきたり、応援が始まったり、選手がアップに出てきたり、観客が続々と増えてきたりして気分がだんだん盛り上がる。ゴール裏に太鼓を鳴らしながらひと際にぎやかな一団が入って来て応援が盛り上がり神戸の応援を圧倒する。あれよあれよという間に試合が始まり、キックオフの瞬間は気付かず。前半早いうちにDFのチョンボを渡邉千真(19)にかっさらわれあっさり先制される。なんということだ。視界は良いが遠いので肉眼で観戦したり、双眼鏡を使ったり、撮影したりしながら忙しく観戦・応援した。じりじりしながらもあっという間に0-1のまま前半が終わる。
 ハーフタイムもなんだか知らないうちに終わり、後半も知らないうちに始まっていた。ゴール前の混戦で相手選手に一人退場者が出てからはマリノスのペースになるが、時計が気になってしようがない。中盤で横パスを回すだけでFWの動き出しがないのでまったく迫力の無い時間帯がずるずるとすぎる。だんだん焦ってくる。ときおり惜しいシュートが出るとものすごい歓声兼落胆の声が上がる。自分でもだんだん声が出てきてしまう。まなぶ君が交替登場。そして、あと10分ぐらいになったころアデミウソン(39)の得点が生まれ、一気に盛り上がる。あまりに声を出し、手をたたいたため喉と手のひらが痛くなってしまった。なんだかいけそうな気がしてくる。ゴール裏の声援がそれ以外に広がってくる。1-1。
 そろそろアディショナルタイムかというあたりでゴール前のごちゃごちゃから齋藤学(11)君のゴールが生まれ逆転2-1、自分でも信じられないくらいテンションが天を突き抜ける。なんなんだこのカタストロフィーは。気持ちいい!あ~~~凄い気分だ。神戸の選手たちは膝をついてがっくりしている。危なげなく時間を使い試合終了。トリコロールの傘が一気に開いたゴール裏と一体となってしばし歓声を上げる。
 最初の観戦で勝利の味を味わえたのはなんと幸せなことだろうか。次回があるかどうかは分からないが、サポーターの気持ちが少しわかった気がした。自宅でTV観戦する時は、自分でもゴールできるぞ、プロなら外すなヘタクソ!とか、言いたい放題の罵声を浴びせ、いやになったらチャンネルを変えるわけだが、実際に現地で観戦するとそういうわけにもいかず、ひたすら応援して得点を、逆転を、そして勝利を信じて応援し続けるしかなくなってしまう。その場の大勢のサポーターと同じ気持ちを共有して大声を出しつづける。様々なパターンのチャントが繰り出されまったく覚えられそうになかったが、何度か通えば自然と分かるようになるだろう。勝利を味わい負けを噛みしめ選手たちの思いに共感し、次節の勝利をまた信じるというなかば宗教的とさえいえるような行為なんだな。サポーターというのは。とても楽しかった。初観戦なかなか良い経験だった。次節はなんと川崎vs横浜@等々力だ。もちろん川崎を応援するが、横浜も半分ぐらいは応援したい。

2015 明治安田J1 2ndステージ第14節
横浜F・マリノス 2-1 ヴィッセル神戸
 前半31分 渡邉千真(19)得点
 前半40分 前田(32)2枚目のイエローカードで退場
 後半41分 アデミウソン(39) 得点
 後半49分 齋藤学(11) 得点

 入場者数:22,598人
 中澤選手(22)500試合出場達成


写真1枚め。東口の賑わいはまさにお祭り。元マリノスの千真得点後の喜び。モンバエルツ監督の激。まなぶ君のドリブル。神戸ゴール前のハイボール。
写真2枚め。アデミウソンがゴールを狙う。神戸GK徳重(30)のゴールキックでシャッターのタイミングを何度も試した。1点目をとったアデミウソンが2点目を撮ったまなぶ君を祝福。逆転勝利に沸くマリノスサポ。
10月17日、日産スタジアムにて

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2015.10.03

9月度ランまとめ

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9月度ランまとめ
 毎週末に地道に走っているが、毎月分をまとめて記事にするようになって、ある意味マンネリであることが見える化(これ日本語としてとっても変だが、ビジネスでのはやり言葉)してしまった。これまで我流で走って来てフルマラソンは3度、そのうちサブ4は2度経験。ランナー雑誌などを参考にして、タイムだけでなく心拍数で強度(その時点での自分の体が感じた実際の強度)を目安にしてきた。今のままの走りを続けていてもいつまでたってもせいぜいサブ4レベルということも分かっている。
 久しぶりに来春の横浜マラソン2016を走りたいので(東京マラソンは予想通り落選した)、出るからには目標サブ3.45(3時間45分)としたい(落選するかもしれないが)。ちょっと、いやかなり微妙な目標であることは良く分かっている。チャレンジング(これもビジネスでのはやり言葉)かどうかはやはり微妙だがいいではないか。仕事じゃないんだから。それでも現在の自分にとってこの目標は一段高いので、マンネリのジョグだけではなくもっと幅を持ったトレーニングをする必要がある。そこで、いろんなランナーのブログを参考にして、専門家に頼ることにした。『マラソン練習法が分かる本』金哲彦。ノウハウ本だ。これまで、けっこういい加減にビルドアップ走だの、ジョグだのと称してきたが'サブ3.45でのレースペースであるキロ5分10秒(正確には5分19秒だが少し余裕を見ている)をベースにして以下定めることにした。ま、だいたいの目安としてだが。
レースペース走 5'10"(5kmでは25'50")
ジョグ      5'40"
(5kmでは28'20")
スロージョグ     6'00"~(5kmでは30'~)

LSD                6'30"より遅く
(5kmでは32'30"~)
持久走            5'20"
(5kmでは26'40")
ビルドアップ走  5'30">5'10">4'50"
(5kmでは27'30">25'50">24'10")
岩本式卒検   5'10">4'58">4'40" (15kmを25'50"+24'50"+23'20"=1:14'00")

  この本に載っていたサブ4サブ3の詳細な練習メニューを参考に両方のあいだを取ってサブ3.45の練習メニューを作り上げたので、しばらくこれに従って走ることにしたい。また短距離ながら非常に効果があるとされる坂道ダッシュウィンドスプリント(WS)も取り入れよう。ただ、メニューへの忠実度は臨機応変(笑)でいきたい。
  というわけで先月までとはちょっと異なった走りをいろいろとした9月度ランだったが、合計は141kmとなった。最後の週末は道志ボランティア体調不良のため走れなかったのがちょっと残念で勿体なかった。ただ、だいぶ走りやすい季節になってきたので嬉しい。

 それから恒例の体重減少量まとめだが、今回は距離がかなりばらばらなので見にくいが一応、距離別に羅列すると
  18km    -1.2kg
  17km    -1.9kg
  16km    -2.0kg
  15km    -1.7kg
  12km+Bike10km  -1.9kg
  11km    -1.0kg,-1.2kg
  10km+Bike10km  -1.6kg
  10km   -1.3kg,-
0.9kg
  気象条件(気温、湿度、風、天気)や走り方(スピード、距離)、コース(日影/日向)、ウェアの選び方などによってかなりばらつくということはわかっている。今後の涼しい季節は体重減少量はかなり少なくなるだろうと思う。がんばって一年分はデータを取りたい。ただどう分析すれば意味があるのかはまだ不明だが。

  上の写真は9月12日に日産スタジアムで開催されていたローソンエンタランのゴール時の様子。自由に入れたのでラン前にスタジアム内の会場に入ってみた。大勢のかっこいいスポーツマン、スポーツウーマンがいてちょっと触発された。やはりこういう大会には多くの参加者は普段のランニングウェアではなくてちょっとおしゃれ気味の勝負ウェア、勝負シューズで集まっているんだろうなぁ。写真2枚めのステージではザキヤマワイナイナがステージでしゃべっていた。

9月5日(土)夕方、曇り、やや暑い、ジョグ
コース:新横浜公園3周+往復、距離:15km
タイム:1:22'31"(28'15",27'52",26'24")
平均心拍数:155、最高心拍数:176、体重: ○3.9kg⇒○2.2kg
おまけWS(ウィンドスプリント)1本


9月6日(日)午後、雨、涼しい、LSD

コース:鶴見川周回コース5周+α、距離:17km
タイム:1:44'31"(30'49",30'33",30'40",12'29")
平均心拍数:138、最高心拍数:147、体重:○4.1kg⇒○2.2kg
おまけにWS1本


9月9日(水)午前、台風18号の強い雨、気温は低いが湿度高い、ジョグ
コース:日産スタジアム外周路2F11周、距離:10.3km
タイム:57'27"(28'05",27'39",1'43")
平均心拍数:150、最高心拍数:161、ラン後体重:○2.2k
おまけにWS4本で800m4'28"


9月12日(土)午後、晴、やや暑い、ジョグ
コース:日産スタジアム外周路1F10周+α、距離:10km
タイム:55'56"(28'08",27'48")
平均心拍数:148、最高心拍数:161、体重:○3.5kg⇒○1.6kg
おまけにWS10本で2km10'33"


9月13日(日)午後、曇り、やや涼しい、LSD
コース:鶴見川いろいろ周回、距離:16.0km
タイム:1:43'48"(32'30",32'13",32'35")
平均心拍数:134、最高心拍数:145、体重:○3.5kg⇒○1.5kg


9月16日(水)午後、小雨、涼しい、ジョグ
コース:新横浜公園往復、距離:10km
タイム:54'12"(27'16",26'56")
平均心拍数:145、最高心拍数:155、体重:○3.5kg⇒○2.5kg
おまけにWS4本で860m4'53"


9月19日(土)午後、晴、やや暑い、ジョグ
コース:新横浜公園往復、距離:10km
タイム:56'03"(28'16",27'47")
平均心拍数:145、最高心拍数:158、体重:○3.1kg⇒○1.9kg
おまけにWS4本で1km5'22"


9月20日(日)午後、曇り、やや涼しい、LSD
コース:新横浜公園内8km+往復、距離:18km
タイム:1:51'10"(31'25",31'01",30'25",18'19")
平均心拍数:138、最高心拍数:151、体重:○3.2kg⇒○2.0kg


9月22日(火)午後、晴、やや涼しい、ビルドアップ走
コース:日産スタジアム外周路一階10周+α、距離:10.0km
タイム:50'48"(26'17",24'31)
平均心拍数:153、最高心拍数:167、体重:○4.3kg⇒○2.7kg


9月23日(水)午後、晴、やや涼しい、坂道ダッシュ(200m)5本+前後にスロージョグ
コース:鶴見川周辺、距離:10km
タイム:1:00'58"(0'59",1'00",1'00",0'58",0'55")
平均心拍数:135、最高心拍数:168、体重:○4.4kg⇒○3.1kg


9月30日(水)早朝、快晴、かなり涼しく北風強い
コース:新横浜公園往路、距離:5km、ジョグ
タイム:28'12"(6'11",5'28",5'36",5'25",5'32")
平均心拍数:129、最高心拍数:140
コース:新横浜公園復路、距離:5km、レースペース走
タイム:24'20"(5'07",4'59",4'50",4'49",4'35")
平均心拍数:153、最高心拍数:166、体重:○4.4kg⇒○3.5kg

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2015.08.02

ヨコスカサマーフェスタ2015

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 この暑い中、今年もヨコスカサマーフェスタ2015に行ってきた。しかし毎年こんなに天気が良いのだろうか。たまには曇りの日になっても良いのではないか。今年は整理券の列に並んで初めてボート乗船をしてきた。特別機動船(ZODIAC HURRICANE)というもので客は8名、後部に運転2名、先頭に案内役が1名。自分は荷物を預け救命胴衣を着て一番後ろの席でロープに掴った。案内の女性兵士から帽子を飛ばされないように、ロープしっかりつかまってという注意があった。そして岸から離れ自由になったとたんに湾内を猛スピードで飛ばす飛ばす。びっくりするほど右へ左へとコースを変え、素人がスリルと爽快感を感じるほどボートを傾ける。みなワーとかヒョーとか声を上げて楽しんだ。あっという間の数分間で素晴らしい体験だった。もうこれだけで十分だった。満足度は非常に高かった。

youtubeに動画を見つけたのでリンクしておきます。案内役の女性も運転の男性も同じ人でした。2015/8/6追記

 さて、乗船見学は艦艇ではDDG174護衛艦きりしま米国第7艦隊DDG85 USS McCAMPBELLSS598潜水艦やえしお(これには乗らなかったが)。AH-1Sコブラ攻撃ヘリ(これは見るだけ)。他に乗船は出来なかったがDD110護衛艦たかなみDD129護衛艦やまゆきDD111護衛艦おおなみAGS5104海洋観測艦わかさAGS5105海洋観測艦にちなんなどが係留されていた。陸上自衛隊からは82式指揮通信車PAC-3ミサイルのLaunching Stationが出展していた。他に南極の氷を触らせるコーナーや自衛官の制服を着て記念撮影もあった。そう言えばマッキャンベルではランチサービスがあってホットドッグorハンバーガーorソーセージ+1drink+1chipのセットを500円で売っていた。単品ではソーダ100円、モンスター300円、チップス(フライドポテトか?)が100円。横須賀ではYOKOSUKA BASEでも1$=100円のようである。マッキャンベルではsouvenir photo(有料記念撮影)もやっていて、どうも現金収入目当ての公開かと思った。
 あまりに暑かったのと、ボートでかなり満足してしまったこともあり昼前には退散とした。
帽子、サングラス、タオル、日傘、ハンドタオルなどで武装してきたが、腕に相当の日焼けをしてしまい腕時計の跡がくっきりしていてびっくりした。入口付近での冷たい水のサービスが大変ありがたかった。
 写真はボートを楽しませてくれた隊員(愛想よくピースしてくれているが、こちらは左右に振られるのでロープにしがみつきながら真後ろを振り向いての撮影だったので必死だった)、幅がたったの99cmしかないコブラヘリを真正面から撮影、潜水艦やえしお。
8月1日、横須賀市海上自衛隊横須賀基地にて

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2015.03.24

横浜マラソンのコスプレランナー追加編

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いつまでも横浜マラソンネタで飽きられるかもしれないが、コスプレランナーの記事が人気記事となっており少々驚いている。そこで横浜マラソンで撮った写真を改めて確認してみたところ、コスプレランナーが16人ほど出てきたので追加で紹介する。
走り終わって着替えているのにまだ富士山をかぶっているランナーまでいた。2枚め右下はへろへろしていたドクターランナー。あなたこそ大丈夫ですか?と言いたかったが(笑)。いやいやご苦労さまでした。
下は第18給水ポイントでの給水パフォーマンス給水ボランティア。これだけ並んで応援されると大変華やかだった。給水ボランティアは沿道警備と比べて具体的な作業が多く忙しかったものと思われる。ご苦労さまでした。
3月15日、横浜みなとみらいにて

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