2013.02.01

ムクドリ@舞岡公園

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舞岡公園の田んぼにいたムクドリ。手前からちょっとだけ飛んで向こう側の畔まで移動したときの咄嗟の一枚。雪にかぶって分かりにくいが尾羽の先端には白斑がある。中央尾羽にはない。左右5枚づつの白斑あり尾羽が見えるので尾羽は左右6枚づつである。
これまた分かりにくいが上尾筒はグレーで腰が白。全体にグレーだが三列風切と雨覆辺りは褐色味があるのでかもしれない。
初列風切が9枚、次列風切が6枚。ものの本によると初列風切のP10は短いらしく野外ではほとんど見えないらしい。
下は別の場所で撮った羽のクローズアップ。
この写真では初列風切はP9からP1まで見えていることになる。P1は三列風切Te1からほんの微かに見えているだけであるが。P8とP9はほぼ同じ長さに見える。初列外弁の羽縁はやや目立つ白。Te1の下に次列風切の白い羽縁が重なって見える。腰は白く、下尾筒は濃いグレー
1月20日、舞岡公園にて
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2013.01.31

ヤマシギ@舞岡公園

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舞岡公園の名物といえばヤマシギとアオシギなのだが、今シーズンはアオシギが見られていないようだった。ヤマシギは2箇所で別個体が見られた。しかし、いずれも遠く大砲レンズでもない限りくっきりとは撮れない距離だった。
でもまぁ、なんとか頑張って撮影はしてみた。
一枚目で顔が分かるかと思う。眼が頭部の上の方かつ後ろ気味にあり、異様な感じの顔つきである。長い嘴を湿地に突き刺して触覚を頼りにミミズなどをとるものと思われるが、その際にたぶん眼は周囲や上空を注意して見ているのだろう。オオタカなどの天敵をいち早く発見するために眼がこういう位置にあるものと思われる。
ご覧のように体は枯れ葉に似た茶褐色をしている。非常に複雑な模様がある。二枚目では三列風切が三枚並んでおり、大雨覆、中小雨覆と同じような淡褐色と茶褐色からなる横縞模様がある。初列風切先端部は黒く、淡色の羽縁があり5枚ほど見えている。
腰にキツネ色の模様がある。
下では頭部に暗色のブロック模様が4つ見える。嘴はそう長くは無いようだ。胸や脇は淡色で横縞模様がある。
1月20日、舞岡公園にて
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2013.01.30

アオジ♂@舞岡公園

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舞岡公園の田んぼにいたアオジ♂。下面の黄色味が目立つ。胸脇に暗色の細かい縦斑が多数ある。
二枚目は別個体。頭部の緑灰色は独特の色合いをしている。脚はピンク色で細い。
下は同個体の三列風切を拡大したもの。右三列風切Te3が欠落している。Te3で隠れるべきTe2の部分は淡色をしている。初列の突出はやや短く2枚ほど。
1月20日、舞岡公園にて
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2013.01.29

タシギ@舞岡公園

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自分が野鳥に興味を持った学生のころ地元福岡ではタシギはたくさん見られて、特に興味の対象にもならないほどだったのだが、最近の横浜では貴重度が高いようだ。
舞岡公園の田んぼは先日の雪が残り、畔道はぐっちゃぐちゃだった。そんな中、2羽のタシギが一心に餌をとっていたのでじっくり見ることができた。
クリーム色の頭央線眉斑が顕著である。また同色のラインが背と肩羽のラインにある。尾に赤が少し見える。胸や脇がかなり濃い褐色をしている。
全体に非常に目立たない保護色をしている。クリーム色の線は枯れた植物の色と同じである。
1月20日、舞岡公園にて

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2013.01.28

ジョウビタキ♂@舞岡公園

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久しぶりに舞岡公園に行ってみた。鴨居からだと新横浜で横浜市営地下鉄に乗り換えるだけで一本で行けるので行きやすい場所ではある。
一番堪能出来たのはジョウビタキ♂。とてもサービス精神旺盛で何度も近くに出てきては裏表なく見せてくれた。
オレンジ色の脇と腰が目立つ。尾と風切は黒い。三列風切は三枚あり、淡色の細い羽縁がある。白い紋が目立ち、これは次列風切の根元部分らしいが、三列風切Te1Te2の外弁基部にも白があるように見える。動きがものすごく速くて翼を開いた瞬間はまったく撮れなかったので確認できなかった。
三列風切から初列はかなり突出している。最外尾羽外弁にもオレンジ色がある。頭上はシルバー、顔は黒い。黒い眼が可愛い。
1月20日、戸塚区舞岡公園にて

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2011.02.05

ジョウビタキ部分白化@舞岡公園

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舞岡公園では白いジョウビタキが大サービスしてくれていた。ご覧のように、腰から尾羽にかけてオレンジ色があるほかにはオレンジ色がない。頭部に少し褐色斑がある程度で他は白い。部分白化個体というのだろう。
1月30日、戸塚区舞岡公園
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2011.02.04

ツグミ@舞岡公園

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久しぶりに舞岡公園に行ってみた。新横浜から地下鉄一本で行けるので楽である。
いろんな野鳥が見られたが、寒いせいか数も種類も少なかった。スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、ジョウビタキ、モズ、ハシブトガラス、コジュケイ、カワセミ、ヤマシギ、タシギ、アカハラ、ハクセキレイ、コゲラ、メジロ、エナガなど。猛禽は見つからなかった。上はツグミ。地面でガサゴソと大きな音を立てるので存在がすぐに知れる。
下は毎年来ているヤマシギ。翼や尾羽を広げてサービスしてくれたが我がコンデジでは遠すぎてまったくかなわなかった。青い方は見つからなかった。
1月30日、戸塚区舞岡公園
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2010.01.21

アオシギ@舞岡公園

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ヤマシギに比べてアオシギは比較的近くにいて、ずーっと餌をあさっていた。例によって腰を振り振りしながらロックンローラーのようだった。昨年と同じ個体なのだろうか。朝は快晴だったのに昼からは曇り、15時を過ぎると寒くて寒くてどうしようもなくなりハクキンカイロはしていたのに耐えられなくなって止むなく撤退した。

舞岡公園内には妙に心に残る言葉の石碑があった。

 様々な生き物たちと共にあることを大切に

外来種は御免こうむるとして、土地固有の生き物たちとともにありたいものである。1月16日、横浜市戸塚区舞岡公園にて
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2010.01.20

ヤマシギ@舞岡公園

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 土曜日は午後から一年ぶりで舞岡公園に行ってみた。昨年はアオシギだけしか見れなかったが、今年はヤマシギを見ることができた。しかし遠く、ほとんど写らなかった。かすかにその存在が分かる程度ではあるが、一応掲載しておく。コンデジでは無理なほど遠かった。何度も周辺を観察しては戻り探してみたが、最初の1分が一番良かった。後半は姿も見れなくなっていた。でも一種増えたぞ。祝!初見
 下はタイワンリスと思われる。樹の枝を軽々と自由に走り回っていた。たしか、飼われていたものが逃げ出して江ノ島、鎌倉あたりで広まっているということを聞いていたが、この公園内で少なくとも3頭は見た。植物性のえさ以外にも野鳥や昆虫その他いろんなものを食べているものと疑われ、被害は甚大なのではないだろうか。見れば可愛いのになぁ。こういう外来種は連れてきた人間が悪い。放した人間が悪い。それを許した人間が悪い。もう取り返しがつかないんだよ。....あぁ愚痴になってしまった。こんなのが居てヤマシギ大丈夫か。飛べるから大丈夫かな。1月16日、横浜市戸塚区舞岡公園

この日、午前中は定例の亀甲橋往復ラン。すごく寒かった。12代目のシューズMIZUNO WAVERIDER12をおろしたが、底がやや柔らかい感触がしたがすぐに慣れるだろう。
コース:亀甲橋往復、距離:10km、タイム:46’33(23’24”+23’09”)、平均心拍数:169、最高心拍数:184、平均ピッチ:172、ラン後体重:○4.2kg (SEIKO PULSE GRAPHで計測)
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2009.01.23

キジバトとツグミ@舞岡公園

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上は舞岡公園のキジバト。帰りがけの山道で餌をとっていた。舞岡駅までの帰路は山道を辿って行ったがなかなか坂があって体が暖まった。この近所に住んだなら良いトレーニングコースになるだろう。自分のようにいつも平坦な鶴見川土手のサイクリングロードを走るのと、こういう山道を普段から走るのではだいぶ違うだろうと思う。下は田圃にいたツグミ。田圃にはアオジやジョウビタキがやたらと目立っていたが写真は撮れなかった。掘り起こされてでこぼこにされ少し水を貯めた田がかなりあり、いろんな生物を冬の間育んでいるのだろうと感じた。1月12日、舞岡公園
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