2015.08.02

ヨコスカサマーフェスタ2015

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 この暑い中、今年もヨコスカサマーフェスタ2015に行ってきた。しかし毎年こんなに天気が良いのだろうか。たまには曇りの日になっても良いのではないか。今年は整理券の列に並んで初めてボート乗船をしてきた。特別機動船(ZODIAC HURRICANE)というもので客は8名、後部に運転2名、先頭に案内役が1名。自分は荷物を預け救命胴衣を着て一番後ろの席でロープに掴った。案内の女性兵士から帽子を飛ばされないように、ロープしっかりつかまってという注意があった。そして岸から離れ自由になったとたんに湾内を猛スピードで飛ばす飛ばす。びっくりするほど右へ左へとコースを変え、素人がスリルと爽快感を感じるほどボートを傾ける。みなワーとかヒョーとか声を上げて楽しんだ。あっという間の数分間で素晴らしい体験だった。もうこれだけで十分だった。満足度は非常に高かった。

youtubeに動画を見つけたのでリンクしておきます。案内役の女性も運転の男性も同じ人でした。2015/8/6追記

 さて、乗船見学は艦艇ではDDG174護衛艦きりしま米国第7艦隊DDG85 USS McCAMPBELLSS598潜水艦やえしお(これには乗らなかったが)。AH-1Sコブラ攻撃ヘリ(これは見るだけ)。他に乗船は出来なかったがDD110護衛艦たかなみDD129護衛艦やまゆきDD111護衛艦おおなみAGS5104海洋観測艦わかさAGS5105海洋観測艦にちなんなどが係留されていた。陸上自衛隊からは82式指揮通信車PAC-3ミサイルのLaunching Stationが出展していた。他に南極の氷を触らせるコーナーや自衛官の制服を着て記念撮影もあった。そう言えばマッキャンベルではランチサービスがあってホットドッグorハンバーガーorソーセージ+1drink+1chipのセットを500円で売っていた。単品ではソーダ100円、モンスター300円、チップス(フライドポテトか?)が100円。横須賀ではYOKOSUKA BASEでも1$=100円のようである。マッキャンベルではsouvenir photo(有料記念撮影)もやっていて、どうも現金収入目当ての公開かと思った。
 あまりに暑かったのと、ボートでかなり満足してしまったこともあり昼前には退散とした。
帽子、サングラス、タオル、日傘、ハンドタオルなどで武装してきたが、腕に相当の日焼けをしてしまい腕時計の跡がくっきりしていてびっくりした。入口付近での冷たい水のサービスが大変ありがたかった。
 写真はボートを楽しませてくれた隊員(愛想よくピースしてくれているが、こちらは左右に振られるのでロープにしがみつきながら真後ろを振り向いての撮影だったので必死だった)、幅がたったの99cmしかないコブラヘリを真正面から撮影、潜水艦やえしお。
8月1日、横須賀市海上自衛隊横須賀基地にて

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2014.08.04

ヨコスカサマーフェスタ2014

毎年実施されているのに、気づかずに見逃してしまうヨコスカサマーフェスタだが、今年は見逃さなかった。二年ぶりに行ってきた。
毎年毎年、規模が縮小されているように見えた。ま、国防は大変な状況なので仕方はあるまい。今回は米軍までは行かず、潜水艦に乗ることを目的とした。また、あまりにも暑かったため、持参したペットボトルのお茶を飲み飲み、タオル頬っかむりで、昼過ぎにはへろへろになる前に退却した。結局、滞在時間は3時間半。そのうち潜水艦の待ち行列が1時間半だった。

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1時間半もかけて並び、手渡されたライフジャケットを羽織って潜水艦の上の狭いデッキ部分に乗り、何枚か撮影してたったの5分で下船。でも表面を触れたし、X舵もちゃんと見ることが出来た。写真左隅に斜めに突き出したX舵が少し見えている。ずいりゅう。
瑞龍SS505 そうりゅう型5番艦
スターリング機関発電システム
後舵がX字状
三菱重工神戸造船所
就役平成25年3月6日
基準排出量 2900トン
全長 84m
速力 水上20ノット、水上12ノット
乗員 70名

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かなり大きな船だった。海上自衛隊の現主力艦。中には入れず甲板のみの見学。それにしても結構古い船なのに床も壁も兵装もピッカピカだった。一般公開のために特別に清掃してはいるだろうが、一時的なものではなく常に綺麗にしていることがうかがえ、士気の高さと、練度の高さがありありとうかがえた。頼もしいものである。
むらさめ DD101
石川島播磨重工業東京第一工場
就役平成8年3月12日
基準排水量 4550トン
全長 151m
全幅 17.4m
速度 40ノット
乗員 165名

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湾の向こう側、つまり米軍側に見えていたイージス艦。何年か前には乗船したラーセンだ。こっちに持ってきて公開してくれればいいものを。
●アメリカ海軍第七艦隊ミサイル駆逐艦USS Lassen DDG-82

これ以外の展示品は以下の通り。
●いかづち DD107
●はたかぜ DDG171
●陸上自衛隊の車両3種
●SH-60J 哨戒ヘリ

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2013.02.02

三浦アルプストレッキング

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三浦半島には高い山が無いのに三浦アルプスとはこれ如何に?
なんのソースでこれを知ったのか思いだせないが、冬の低山ハイキングとして最近すこし注目のコースだ。夏は藪となってしまい踏破不可能らしい。なので天気の良い冬季がチャンス。そこで世の中の曜日を無視して1月23日(水)、京急田浦駅から三浦アルプスを踏破し、京急の新逗子駅まで歩いてみた。
事前にネットでいろいろと調べ、このトレッキングマップを印刷した。いちおう国土地理院の2万5千図鎌倉も用意したが、トレッキングマップがあればこちらは不要だった。
三浦アルプスのルートはいろいろあるが、一番南の南尾根ルートとした。また、西側から東向きに歩くのが一般的のようだが、東京湾から歩きはじめて相模湾に出て富士山にご対面したかったので東から西向きのコースとした。また、西側は仙元山が起点となっているが、東側は京急田浦JR田浦京急安針塚とおおまかに3ルートある。この中で電車が一番近く、最もルートが長い京急田浦を選んだ。
そういうわけで京急田浦駅からスタートである。最初の1km強は住宅地の中を通る。地図を見ると道が曲がりくねっていてけっこう間違いやすそうである。そこでグーグルストリートビューを使って駅からのアプローチを十分チェックしておいた。
気温が低そうだったので、上下ラン用ウェアとしその上にジーパンとウィンドブレーカを羽織って行った。荷物は水のボトルと弁当とデジカメくらい。
京急田浦駅の前の歩道橋に上がりARES GPSをactivateし、位置を認識させてから出発だ。しばらく南下し東芝の大看板の交差点のガソリンスタンドで右折して道なりに。池の谷戸公園で小休止し、ボトルに水を詰め、水を飲んでから上りに入った。グーグルのお陰で初めての気がしない。素敵な住宅の建ち並ぶ街の裏山の234段あるらしい階段を上ると一気に視界が開け山道となった。前日の雨で少し滑りそうな箇所があるので慎重にゆっくり目に歩いた。両手には軍手。首にはネックウォーマ。高圧電線の鉄搭の並びに沿うようにルートは南下する。ルートには手書きの標識がところどころにあり、仙元山方面を間違わないようにいちいちチェックしながら進んだ。
約一時間で乳頭山の山頂に到着。田浦から歩くと山頂の少し下の上り道に直交するのだが、ここでハタと迷った。左は登り。右は下り。さぁどっちだ。地図をよーく読んで登ることにした。すぐに乳頭山山頂で正解。景色が素晴らしく、横浜ランドマークタワー八景島シーパラダイスなど見える。
鋸の歯のようにのぼったり下ったりを果てしなく繰り返しながら西に進む。ときどき藪からざざっと音がしてタイワンリスが逃げてゆく。道は狭く、ところどころアズマネザサが両側から高く覆いかぶさるようなところもある。無駄に上り下りするなよなぁなどとぶつくさ言いながら尾根道を歩くと、ネットで何度も見たドングリ並木に到着。マテバシイの巨木の地を這う根の様子が凄い。ここで道なりに進んでいたつもりだが下り坂になり、道が薄れてきて様子がヘンだと気付いた。はっきりしたルートが見えない。だが微かにひとの通った形跡はある。しかも樹の枝に黄色いテープが貼ってある。う~む、怪しいぞ。しばらく下ってみてルートを探すもどうしても見つからない。しかたなく藪こぎして戻りどんぐり並木まで登った。すると右手に明らかなルートを発見した。先程は何故これに気付かなかったのだろうか。これで10分ぐらいのロスと思われるが気分的にはダメージ大だった。気をつけよう。しばらく行くとハイカーの男とすれ違った。一言二言言葉を交わし、なんだかほっとした。なんとこれが今日初めて出会ったハイカーだったのである。観音塚を通ると左手に人間の営みが感じられてくる。
250段もあるという階段を下り、そして100段ほどの階段を上り、さらに上下することしばし、ついに仙元山に到着だ。12時ちょい前だった。ひと組の先着者がいた。地元の人だろう。すぐにウィンドブレーカを脱ぎ、ウェアの汗をタオルに移す。テーブルに座っておにぎりやパンや水などで腹を満たす。何度もウェアの汗を取り去ってからリュックからフリースを出して羽織る。ウィンドブレーカを着るとだいぶ人心地ついた。見下ろす景色が素晴らしい。ただ富士山は見えずちょっと残念。江の島、高麗山、丹沢、箱根は見えた。さぁあとは下るだけだ。葉山教会下の激坂(この坂を走って登る練習をするランナーがいるらしい)を下りるとあとはバス通り沿いに約2kmだが平坦なのでへっちゃらだ。すたすた歩き、途中で新桜山隧道を通って京急新逗子駅まで行ってゴールとした。
電車ではKindleでスリラーを読んでいたが、ほどなく圧倒的な暖かい疲労感に包まれこっくりこっくりし、半分居眠りしながら心地良く帰った。

仙元山周辺は道幅も広くコースもしっかりしていて何の問題も無いようだ。地元の人たちが散歩などで利用されているからだろう。しかし、観音塚より東側のルートはかなり心細いところが多く、また分岐もあるので要注意である。看板を見逃さないように慎重に歩きたい。
もう少し日が差して気温が上がればもっと気持のよい歩きができたと思われる。この日ルート上(前後のアプローチは除く)で見たのは結局4人だけだった。
なお、最初にあげたトレッキングマップは必須であるが、西から東向きに歩く前提の記載なので東から歩くときは注意して読む必要がある。何箇所かは倒木でルートが塞がれていることもご承知おかれたい。通れないわけではないが。標高は低いがアップダウンは激しくかなりワイルドな環境なので観光地高尾山とはわけが違う点は強調しておきたい。最後に、トレッキングマップの京急と可愛らしく親切な看板を設置してくれた方に感謝したい。
写真一枚目は乳頭山から高圧電線の列。右上にランドマークタワーが見える。二枚目はARES GPSによるルート。下は手書きの看板たち。

タイムチャート
8:49 京急田浦駅
9:00 池の谷戸公園
9:05 小休止 5分
9:54 乳頭山
10:03 上山口分岐
11:05 ドングリ並木
11:16 ロストから復帰 11分
11:20 観音塚
11:52 仙元山
12:10 大休止 18分
12:18 葉山教会
12:30 長柄交差点
12:45 新逗子駅

距離   12.4km
最高度 200.00m 最低 -11.00m
(そんなわけはないが。笑)
グロス:3:56' ネット:3:22'  ロスタイム:34分
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2012.11.09

イボバッタ@観音崎

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ヒナカマキリを探すために地面を意識してゆっくり歩いていると地味なバッタを発見することができた。素晴らしい保護色である。写真を良く見てもどこがどうなっているのか分かりにくいほどである。
一直線に伸びた翅が特徴的。腹部先端=後脚踵部。翅は一番長い。体は全体に褐色で濃淡がまだらになっている。後脚内側には黒白の斑模様になっている。複眼にも横線があり、徹底している。イボバッタ
下はショウリョウバッタ?にしては後脚が短い。ショウリョウバッタモドキ?にしては触角が短く背に褐色味がないし、翅が短い。いやオンブバッタである。こうしておんぶせずに一頭でいると分かりにくい。以上の2個体は公園の明るい地面で見つけた。
この日は前回の反省で、三浦半島1dayきっぷは使用せず、観音崎以外には行かなかった。11月3日、観音崎公園にて
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2012.11.08

トホシオサゾウムシ@観音崎

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ミナミカマバエの撮影が終わり、ヒナカマキリのポイントに向かう途中では柵や地面などいろいろチェックしながら虫好きさんと歩いた。黄色い花がたわわに咲いているのを覗いたところ、初見のゾウムシを発見した。体は細長く赤い。胸部中央部に縦に黒筋、翅鞘に黒斑が四つほどある。口は長く下に曲がっている
これだけ特徴があればすぐに判明するだろうと思いいろいろ調べたが意外と苦戦。ヨツボシ○○ゾウムシとかだろうとタカをくくっていたが、該当種が見当たらない。結局絵合わせ方式でやっと見つけた。トホシオサゾウムシ祝!初見
しかし、どこに星が十個もあるのか?
その後、虫好きさんはイチモンジハムシを見つけていた。11月になるが、探せばまだ甲虫がみつかるんだ。
11月3日、観音崎公園にて

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2012.11.06

ヒナカマキリ@観音崎

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この日の目的はもちろん、ヒナカマキリである。虫好きさんにポイントまで連れて行ったもらったが、気温が低いためか姿が見えない。そこで二人で這いつくばって探しまくって見つけることができた。照葉樹林の林床で、落ち葉がふかふか溜まっているような場所にいた。
この日は観音崎フェスタという催し物をやっていて人通りが多く、落ち着いて撮影することはなかなか出来なかった。地面に這いつくばって撮影していると子供たちの興味を引き、何度もヒナカマキリを教えてあげることとなった。これはこれで楽しいことなのだが。
さてこのヒナカマキリは15mm程度と思っていたのだが、20mm程度と思われるものが多く、意外と大きかった。極く小さな翅が2対ある。体色は黒褐色ベースでまだら模様なのでなかなかの保護色。飛ばない代わりにちょこちょこと歩きまわるので撮影はなかなか容易ではなかった。3枚の写真は別個体だが、すべて♀のようだ。一枚目は腹部が大きく産卵を控えているようだ。2枚目3枚目は腹部が細いので♂かもしれないと思ったが、腹部先端の尾毛などを含む形が同じに見えるので♀なのだろう。飛ばない昆虫なので分布は限定されるだろうが、横浜市内でも観察されているようなので、地元でも見られる可能性があるかもしれない。新治でも探してみるとしたい。
これで昨年来の宿題の2カマが一日にして解決したwine。虫好きさん、ジャワカ零さんありがとうございましたhappy01
11月3日、観音崎公園にて

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2012.11.05

ミナミカマバエ@観音崎

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観音崎公園の池で虫好きさんを見つけた。ジャワカ零さんの情報に操られて自分と同じ場所を目指して来られたようだ。で、教えてもらったのがこのミナミカマバエ。太陽は顔を出さず、気温が低く風もあって寒かったので、ハエも大人しく撮影させてくれたようだ。
前脚をよく見てみると、脛節がご覧のようにものすごく太く、強力な筋肉を内抱しているようだ。また、細く鋭い棘がある(写真3枚目)。ふ節には内側に鋭く尖った爪があり、これと脛節とで獲物を挟むのだろう。爪の根元内側にはさらに小さな棘(写真3枚目)があり、一度挟まれたら逃がさないための仕組みだろう、カマキリそっくりである。ふ節には爪以外は通常の昆虫と同じような構造になっていて、これを使って歩くこともできそうだ。
一枚目は右パ~ンチ。なかなか鎌を開いてくれずやきもきしながら撮影しまくった。写真の個体は♂だろうと思う。キヤノンの一眼でも撮影してみたが、旨く撮影出来なかった。今日の写真はすべてコンデジで。
これで昨年越しの課題がひとつ片付いた。虫好きさんありがとうございました。
午後、公園内の別の池でも見つけることが出来たので、かなりあちこちで見れそうな気がしている。
11月3日、横須賀市観音崎公園にて
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2012.10.26

カネタタキ@観音崎

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本来この日の目的は爆生しているはずのヒナカマキリを見ることだった。ところがせっかく三浦半島に行くのならあれも見たいこれも見たいと盛りだくさんの計画を立てたおかげで、現地到着が14時近くになってしまった。
浦賀からバス(お得な三浦半島1dayきっぷのお陰で乗り放題!)に乗ったのが1332時だった。久里浜のすし屋で豪華な(!?)ランチをとったのが余計だったかも。
現地について観音崎公園の地図を眺めてさて、どこを攻めようか。ヒナカマキリはあちこちの写真や図鑑などから、常緑樹林の林床に生息しているようで、樹の枝や竹柵の上などでは見つからないだろう。いろいろ思案したが、結局は公園全体が常緑樹林に覆われているので歩きまわってみようということにした。
自然観察の森、見晴らし台、砲台跡、観音崎灯台、海辺の観察路などをゆっくり歩き、林床を見て回った。なるべく暖かいところがいいのか暗いところがいいのか。見つかるのはカネタタキばかり。コオロギさえも見つからない。日がだんだん傾いてゆく。青少年の村、三軒家園、花の広場なども回ったが、タイワンリスが見られた程度。結局は時間切れで1609時のバスで退散となった。
反省点としては、メインの観音崎公園に朝から来てもっと時間を費やすべきだったことだな。灯台などを回ったことはあるが、この地での自然観察を目的に来たのは初めてだったのでふれあいの森なども含めて全体を回ってみたかった。というわけで再度訪れる理由ができた。
さてカネタタキは柵の上でよく見られた。
上にいるのが♂でしたが♀。♀には翅がなく体が大きい。特に腹部。長く目立つ二本の尾毛の間に微かに産卵管が見える。この二頭はこの後、交尾するのかと期待して見守ったが、触角と尾毛の接触があっただけであっさり分かれてしまった。
下は鳴いている♂。短い羽を立て、チン・チン・チン・チンと小さな声(?)で鳴いていたが長くは続かない。左翅が上で右が下に来る。一応祝!初見

※この日は三浦半島1dayきっぷを最大限に生かして移動した。横浜からだと1400円のきっぷなのだが、以下のように使いでがあった。お得である。詳細はこちら
550円 横浜-三崎口
290円 三崎口-城ヶ島 バス
290円 白秋前-三崎口 バス
130円 三崎口-三浦海岸
190円 津久井浜-浦賀
210円 浦賀駅-腰越 バス
210円 城ヶ島-浦賀駅 バス
410円 浦賀-横浜    
合計2310円
10月20日、横須賀市観音崎公園にて
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2012.10.20

カキノキの落葉@子安の里

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子安の里にはあちこちに柿の木に実がたわわに実っているのが目立っていた。落ち葉を探してみたらとても綺麗なものがあったので撮影してみた。カキノキの落葉はご覧のように大きく、緑色から赤、一部枯れた褐色まであって色が豊富で美しい。つい先日までまだ暑かったのに、もうこんな季節になったかと驚きである。
子安観音石仏から牛頸観音に抜けるルートを探したが道が荒れていて、草も茂っており、入り口が分からなかった。また雨でぬれていたため藪こぎは危険と判断し踏み入ることが出来なかった。秋谷バス停から上ってくるルートを取っていたらどういうことになっていたか分からない。こちらが参考にしたマップ
下はナンテンハギかと思われる。雨に濡れて妙になまめかしく咲いていた。
10月14日、横須賀市子安の里にて
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2012.10.19

カワラヒワ@子安の里

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以前何かのきっかけでふと目にした横須賀市の子安の里。三浦半島西側の中ほどに位置する山里である。いろいろ調べて14日の日曜日に行ってみた。横浜から京急で新逗子、京急バス[逗5]で久留和で降りた。
ところが天候がすぐれず、晴れないどころか午前中から雨が降り出し、小雨ではあったが完全に期待できないことが判明し、残念ながら昼ごろで諦めて帰宅した。
環境的には山に囲まれたひなびた田舎で、残念なことに中央に幹線道路が通っており、しかも一様に飛ばして通るため車の騒音が耳についた。里のあちこちに無人の野菜直売所があった。ナス一袋百円とあり、大きなナスが4本ほど入っていたので、帰りがけにひとつ買って帰った。また、饅頭を売っているところがあったので寄ってみたら、大きな温泉まんじゅう的なものがあったので思わず買ってみた(220円)。ずっしりと重く、あまい粒あんがぎっしり入っていて、餡子好きの自分にとっては幸せの塊のような饅頭だった(写真は一番下)。
昆虫はほとんど出て来ず、しかたなく野鳥など撮ってみた。上はカワラヒワ。左側の個体は腹部が暗色で、右側はやや淡色。この二羽はペアで右側個体がメスと思われる。尾の付け根(下尾筒)の黄色が目立つ。尾の形は中央部が凹んでいる。他にはモズが目立っていた。あちこちの高いところでギチギチ鳴いていた。
今シーズンまだジョウビタキを見てないので上を見上げながら歩いていたら、樹の上でがさごそという大きな物音がしてびっくりした。いったいなにものか、野鳥ではない。しばらく眺めているとなんと大きなタイワンリスがするするっと逃げて行った。大きな尾はふわふわした感じで中がすかすかした感じだ。この後も何度も出現し、相当な数いることがうかがえた。タイワンリスは鎌倉辺りから広まった外来種で、野鳥や昆虫や農作物に被害を出しているに違いない。
そういえば他に外来種としてはガビチョウが何羽も見られた。天候が良ければトンボがたくさん見られそうな環境だったので、もう一度行ってみたい場所である。また、春にも訪れてみたい。10月14日、横須賀市子安の里(こやすのさと)にて
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