2016.06.29

福岡市動植物園のデザインマンホール(1/2)

前回、福岡空港からレベルファイブスタジアムまでの案内デザインマンホール11個を紹介した。先月再び帰福した際、今度は動物園の案内マンホールを見てきたので紹介したい。正確には福岡市動植物園デザインマンホールと思われる。地下鉄の薬院大通駅を出たところから浄水通に沿って動植物園までの向かって左側の歩道に設置されていた。全部で11個。分かりにくい場所はないので11個すべて見つけるのは容易と思われるが、一番見つけにくいものを上げるとしたら1個目かもしれない。地下鉄駅から地上に出てすぐに左に向かってしまうと見つからない。地上に出たら目の前のバス停辺りを探そう。11個あるので2回に分けて紹介する順番の関係で今回は後半の5個。動物園までの距離(と地下鉄駅までの距離)が表示されている。#1オランウータンから#10プリンセス・ドゥ・モナコまでは次々に現れるが、そこから最後の#11アジアゾウまでの間隔が異様に長く、行き過ぎたか?見逃したか?と不安になるかもしれない。でも安心あれ。#11は動物園入口近くにある。

#6 965m カトレヤ 230m
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#7 785m アミメキリン 410m
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#8 730m ハカタユリ 465m
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#9 725m フンボルトペンギン 470m
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#10 685m プリンセス・ドゥ・モナコ 510m
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#11 80m アジアゾウ 1115m
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2016.03.20

レベルファイブスタジアムの案内マンホール(2/2)

昨日の続き。福岡市地下鉄福岡空港駅からレベルファイブスタジアムに向かう順となる。このデザインマンホールを調べていて福岡には他にもこういうデザインマンホールがあることが分かった。薬院大通駅から動物園までのルートに11個と、唐人町駅から福岡ドームまでのルートに16個あるという。これは次回に是非コンプしてみたい。
1320m
Alf1320

1280m
Alf1280

1260m
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1170m
Alf1170

1130m

Alf1130

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2016.03.19

レベルファイブスタジアムの案内マンホール(1/2)

  3月8日、福岡から横浜に戻る際、2000時発のJALは東京の濃霧のため機材到着が遅れたためなんと1時間遅れになったという。福岡空港に着いた途端にこんなことを言われても困るだろ。1時間半もどうやってつぶせというのか。あてもなくスマホで調べて見つけたのがこれ
  福岡地下鉄の福岡空港駅からアビスパ福岡のスタジアムまでは歩いて行くにはちょっと遠いが歩けないわけではないという微妙な距離にあるのだが、このレベルファイブスタジアムまでの間の歩道に下水道のデザインマンホールが設置されたという。1.5kmほどの往復で合計3kmほどなので小一時間はつぶせるだろう。時間は有効に使わなくちゃね。というわけで歩道の路面に注目してマンホールを10個ゲットしてきた。ただ夜だったためフラッシュを使わずを得ず、反射光がうまく対処できず写りは満足いかない。いずれ再度、昼間に綺麗に撮影してみたい(ふだんからフラッシュをほとんど使わないのでこういう時に困るのだが)。数が多いので2度に分けたい。マンホールには個々の位置を示すためレベルファイブスタジアムまでの距離と地下鉄駅までの距離が記してあった。デザインは地下鉄車両の写真なのだがいま一つくっきり感に欠けるのが少し残念。しかしサービス精神に溢れていてなかなかやるじゃない>福岡地下鉄。

1090m地点
Alf1090

1010m地点
Alf1010

680m地点
Alf680

430m地点
Alf430

420m地点

Alf420

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2015.04.27

道志水源林ボランティア報告#61

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  10年前に始めた間伐ボランティアがついに11年目に入った。毎年6回ずつ参加しており、これまで10年で合計60回の参加。今回で通算61回目となった。道志水源林ボランティアの会には100回以上という猛者もいるのでまだまだペイペイだが、我ながらよく続いていると思う。60代70代が大半を占める会の方たちの元気さは大変心強いものではあるが、元気な人しか参加できないので、参加者がみんな元気なのは当たり前と言えば当たり前。この十年でみな10歳年をとったので、3割ほどは減ったのではないか。30代40代50代の若い世代が増えないので先行きが思いやられる。10年後にはたして自分は参加できているだろうか。会の会員数はどれだけ減っているだろうか。道志村のスギやヒノキは毎年毎年伸びてゆき、間伐を要する林は一向に減らない。今の会の活動規模を百倍にしてやっと全体に整備が行き届くということを誰かが言っていた。日本の国土の大半を占める人工林の整備はまったく絶望的と言わざるを得ない。100年200年後を考えると、林業として成り立つ条件の良い林は別としてそれ以外の一般の山ではスギヒノキの植林はすっぱりあきらめて、自然林あるいは針広混交林にして人の手入れの必要ない(あるいは極小ですむ)林にしていくしかないのではないかと思う。
  さて、23日の今年の第二回目の活動に参加してきた。天気がよく、快適な活動が出来た。細めのスギやヒノキをたくさん間伐した。今回の林分はとにかく足場が最悪だった。切った枝が撥ねる、細い雑木がつんつん出ていてとにかく邪魔、斜面で軟弱、腐りかけた材が散乱しているなどなど、とにかく一歩一歩気をつけて作業した。
  実はこの日は朝、集合場所の関内でベイスターズマンホールを撮影することが一つの目的だった。横浜スタジアムのある公園内を探しまわったが見つからず、しかも期待していたチューリップもほとんど終っていて、がっかりしてバスに戻る途中でやっとマンホールを見つけたのだった。
4月23日、山形県道志村にて

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2006.11.13

北部横浜市民@MM21

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自分はかれこれ四半世紀ほど(自分でもびっくりするが)も横浜市に在住しているが、横浜とは言っても一部からは横浜のチベットとか言われることもある区だ。いわゆる「横浜」のイメージとはぜんぜん異なる地域である。いつも昆虫やら野鳥を探してお世話になっている公園がいくつもある。横浜の中心部にはほとんど出向かない。年に数回だろうか。で、昨日の銭湯ランで横浜の中心部をたまたま走って通ったので、そのおしゃれさにちょっと触れ、なかなかいいもんだなぁと思った。こういうマンホールだっておしゃれなのだ。もちろん描かれているのは日本丸だ。本物は下の写真。昔一度乗船したことがある。模型もいいけどやっぱり本物は本物だ。MM21もやっと最近空き地が無くなりつつあるようで、建設ラッシュだ。いろんな企業誘致に成功したり、Fマリノスの練習場が出来たりするらしい。普段はほとんど縁のない地区だがたまにこうして来てみると自分も横浜市民の一員であるということを再認識した昨日の銭湯ランであった。

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2006.10.16

薬師池サイクリング追記

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テーマが町田だったのを忘れていた。玉川学園の町を彷徨う間に町田市立博物館というところに辿りついたのだった。ここは立派な森の上のすごい坂の上で、ここもがんばって走りぬいたのだった。まずは本町田遺跡公園というところに入り、弥生時代中期縄文時代前期の復元住居を見た。その違いはよく分からなかった。港北ニュータウンにある大塚歳勝土遺跡のものに似ていた。博物館では「おふだの世界」という展示をやっているそうだったが、そんな時間は無かった。初め「オタクの世界」かと見誤った。森ではコゲラが大きなキツツキ音を出していて、あまりにコッコッコッコツ!と大きな音だったのでアオゲラアカゲラかと思い、自転車を降りて探したりした。が、ギーギーといってコゲラがエサを漁っていただけだった。で、その森がなんと言う公園なのか知り宅でぐるっと廻ろうとしたが、どうも名も無いただの森であるらしかった。よく事情はわからないが大切に残して欲しいものだ。

玉川学園4丁目の閑静な住宅地の中で特徴的なマンホールを見つけたの撮影したくなった。だが、車道にある。次のも次のも全部道路のど真ん中にある。だが車はほとんど通らないぞ。自転車を停め、車が来ないことを確認したうえで道路の真ん中で撮影していた。もう一枚、もう一枚と。?ふと気がつくと車が超ゆっくりと自分を避けて異様な斜めの角度で通り過ぎようとしていてびっくりした。ドライバーに目があったので頭を下げて謝ったら笑って許してくれた。汗汗!あぁ、びっくりした。大阪だったらひかれていたかもしれない。で、それは雨水管汚水管のマンホールだった。

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以下、遺跡の復元住居、薬師池公園の旧荻野家薬師池カルガモ♂?。東京都町田市を自転車「黒王号」であちこち走ったわけだが、やはりちょっと神奈川県横浜市とは雰囲気が違う隣町のような気がした。

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