2009.12.25

ケヤキ樹皮裏の幼虫@新治市民の森

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 午前中、鶴見川でセグロカモメその他を観察し、午後はアキアカネの終認をしに新治にちょっと行ってみた。クリスマスイブイブではあるが、もし見つかればクリスマストンボと言ってもいいだろう。前回見つけた田圃に行ってみたが果たして、トンボは一頭も見つけることは出来なかった。午後1時ちょい過ぎで日当たりも良好だったので、居るなら活動していたはずと思われる時間帯だった。だいぶ粘ってみたが見つけられず残念。代りにジョウビタキ、カシラダカ、キセキレイ、セグロセキレイ、コサギ、ヒヨドリ、スズメ、ハジブトガラスなどが見られた。
 その後いけぶち広場ケヤキの樹皮を一枚めくってみたらなにやら小さな幼虫がうじゃうじゃ見つかった。種類は不明。チョウなのか甲虫なのかもまったく不明。こういうところにも命が折りたたまれて冬を越すのだな。ケヤキの樹皮にはたくさんの裂け目があり、多くの幼虫が越冬しているものと思われた。いったん剥がしてしまうと元には戻せないので一枚だけにしといた。
 下はカシラダカ。写りがひどいが御容赦を。初認である。12月23日、新治市民の森にて
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2009.12.24

アオサギとカワウ@鶴見川

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 鶴見川セグロカモメカワウを観察していたら、目の前を大きな鳥が横切った。アオサギだった。着地の瞬間を撮ってみた。胸や肩羽の細い羽が着地時の乱気流を表現している。翼の黒っぽい部分が初列風切次列風切。外側の初列はちゃんと10枚数えられる。次列は13枚ぐらいだろうか。カワウは首と脇に白い生殖羽の出た成鳥とそうでない幼鳥が混じっていた。12月23日、鶴見川
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2009.12.23

セグロカモメ初認@鶴見川

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 冬の鶴見川鴨居付近ではセグロカモメが少数見られる。もっと下流の綱島や鷹野大橋付近ではまとまった数が見られるが鴨居あたりではほとんど単独である。川の流れの中に露出した中洲や石の上、あるいは川をまたぐ道路の街燈の上なので休んでいることが多い。今年の初認は12月20日だった。クリスマスイブイブかつ天皇誕生日の本日は9時過ぎからポイントに行ってみたら、想定通りカワウとともに川の中ほどの露出物に止まっていた。大あくびをしたりして寛いでいるようだった。あまりにも動きがないと面白くもないので翼をしゃきっと伸ばしてくれないかなぁなどと思いながら見ていたが、羽づくろいとするぐらいしか見せてくれなかった。白い尾羽、スレート色の肩羽・背中・雨覆、黒くて白斑のある初列風切、白い三列風切、次列風切先端の白などを観察した。もうちょっとサービスしてくれてもよさそうなのになぁ。
 時間になったのでさっさと切り上げ、ららぽーとに行き、本日の任務である基督教聖夜前々日的苺甘味的西洋白菓子を調達し、無事に運搬を完了してほっとした。12月23日、鶴見川
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 午後は大山登山マラソン向けに15km走ろうと出かけたが、なぜかいきなり苦しくなり急遽10kmに短縮。出がけにミカンを食べたからか?いずれにしても心拍数が上がったのでスピードをゆるめて走ったが、どうもスピードが速かったようだ。勘が狂ったか。いろいろ調整しながら走り往路5kmが24’02”だった。復路は自分よりややスピードの遅いランナーが数人いたのを追い越したこともありスピードをちょっとあげることになり22’58”だった。快晴で気温もやや緩めで走りやすかった。今シーズン初めて手袋をして走った。
コース:亀甲橋往復、距離:10km、タイム:47’00”、平均心拍数:168、最高心拍数:188、平均ピッチ:171、ラン後体重:○4.4kg

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2009.12.21

ジョウビタキ♂@新治市民の森

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新治市民の森ジョウビタキ♂を近くから見られた。顔を真正面から見ると結構細く、特に眼の部分で狭まっている。折り畳んだ翼の白い部分がよく目立つが、これは次列風切の基部。それにしてもジョウビタキの体形はまるっとした卵型だ。羽衣を除外してもそういう体型なのだろうか。今シーズンはまだ青い鳥は目撃していない。常連さんによるともうすでに見られているようだが。この日はすごく寒く、新治には分厚い手袋をして黒王号で行った。あちこちで霜がおりたのが溶けてぐちゃぐちゃしていて歩きにくかった。帰宅後まったく気づかぬままに玄関にかなりの泥を持ち込んでしまい一悶着あった(泣笑)。12月19日、新治市民の森にて
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2009.12.20

負傷ホオジロ♀@新治市民の森

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 新治市民の森でトンボを探していたら、足もとから突然小鳥が飛びだして斜面に移動した。足元と言っても本当に足元で、自分の足から20cmぐらいのところだったのでこちらが腰を抜かしそうになったし、そんなに近づくまで気付かなかった自分にも多少傷ついた。普通こんなことはありえない。双眼鏡で確認したらホオジロ♀だった。だがなんだか様子がおかしい。近いのに逃げないで隠れるようにじっとしている。しばらく観察するうちに顔面の右側に負傷していることが分かった。羽毛が禿げていて肉色の肌が見えていた。右目はつぶれているようだった。ただ左目は無事のようだし、翼などにも特に負傷はないようだ。しばらく観察していたら、少し飛んでゆるゆると餌をとり始めた。動きがやはりぎこちない。この後どれだけ生き延びられるかは非常に心配である。猛禽に襲われたのかもしれない。寒いけれど頑張って冬を越してほしいと願った。12月19日、新治市民の森
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日曜日は天気が素晴らしかったので、午前中に久しぶりのラン。手術後で2週間ぶりなので慣らしとして10km。日産スタジアム往復とした。右手首の傷痕は昨日からバンドエイドにスケールダウン。なるべく気にしないように走った。左足のふくらはぎはまったく問題ないし、足底筋膜炎もないし、頭痛もないし、歯も痛くないし、両膝とも問題ないし....とか体のあちこちを意識し、右手首も特に痛みはないし走っている分には全く問題ないことを確認した。日当たりは強烈で暖かいのだが、空気は非常に冷たい。テキトーなペースで走るとキロ5分20秒ぐらいでおちついた。往路は26分32秒。復路も同程度で走り26分15秒だった。ま、特になんの問題もなく走れたので良しとしたい。そろそろ大山登山マラソンの練習を本格的に始めねばならん。
コース:日産スタジアム往復、距離:10km、タイム:52’47”、平均心拍数:157、最高心拍数:189、平均ピッチ:166、ラン後体重:○4.0kg

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2009.12.19

まだまだアキアカネ@新治市民の森

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金曜日に右手首の抜糸をし、自転車に乗る気もでてきたので3週間ぶりにトンボの終認をしに新治市民の森に行ってきた。タイミングを見計らって10時頃出かけた。前回11月28日にアキアカネを見かけた田圃に行ってみたら、すぐに見つかった。やはりまだ生きていた。最初見つけたのはなんと落ちていたコンビニのビニール袋の上だった。南向き斜面の一帯付近で一番白いものだった。張り付くようにとまっていた。ゆっくり近づくと俊敏にパッと飛び立ってしまい、見失ってしまった。だいぶ探したが見つからない。そこでアキアカネの気持ちになって一番好きそうな場所を探って見た。南東向きで暖まっているところ。風を避けられるところ。見晴らしがよく餌がよく探せるところ。そこで南向きの垂直のコンクリート壁を検索してたら、見つかった。垂直に止まっていた。白っぽいコンクリートは暖まっていたのだろう。腹をコンクリートにくっつけていた。アキアカネ♂。餌になりそうな小さな昆虫はたくさん飛んでいた。まだ餌には困らないようなので、寿命は気温によるのだろう。この日のトンボはこれ一頭だけだった。仲間も♀も姿を消して寂しいだろうな。二枚目の写真は真上から見下ろすように撮ったもの。あと5日間生き延びてくれればクリスマストンボであるが、どうだろうか。12月19日、新治市民の森にて

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2009.12.18

バン、オオバン、カイツブリ@泉の森公園

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カモに混じって餌捕り合戦に参加していたのはオオバンカイツブリバンはアシからあまり離れないようだった。カイツブリは餌捕り合戦に参戦するときは首をしゃきっと伸ばしていて、首を縮めている普段の姿とはちょっと違う印象だった。3枚目はカイツブリ成鳥で4枚目はくちばしの黄斑がないので若鳥。体がだいぶ小さいのに元気に餌めがけて飛び込んでいた。オオバンももちろんカモに張り合っていた。12月12日、大和市、泉の森公園にて

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2009.12.17

コガモ@泉の森公園

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コガモの♂と♀。他のカモに比べて二回りほど小さい。餌取り合戦には参加していなかった。下はおまけのイイギリの実。水車小屋の上に真っ赤な実がたわわに実っていて非常に目立っていた。その割に実を食べにくる鳥はいないようだった。おいしくないのかそれともまだ食べごろではないのだろうか。公園をぶらぶら一周歩いてみたがコンパクトだがなかなかいい環境のようだった。12月12日、大和市、泉の森公園にて
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2009.12.15

マガモ♀@泉の森公園

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 泉の森公園の池ではアメリカヒドリだけでなく他のカモもかなり近かったので撮影した。これはマガモの♀。地味だがやや赤っぽい淡褐色は目立つ。嘴の配色(黒とオレンジ)で確認できる。
 下はおまけ(笑)の♂。嘴先端に黒い部分があり、嘴爪(はしづめと)いう。その下は三羽並んでいて、何故か首の向きをシンクロさせていた。背景に黄葉が写っていて嘴と同じ色である。12月12日、大和市、泉の森公園にて
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2009.12.14

アメリカヒドリ♂@泉の森公園

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 右手首の手術(神経鞘腫)をした後でまだ抜糸してない状況。傷口はガーゼで覆われ、透明シート(防水透湿)を張られていて大量の汗をかくことが出来ないので運動禁止の刑期中。そういうわけもあり土曜日は久しぶりの遠出(それほどの距離ではないが)をして大和市の泉の森公園に行ってみた。自転車で行くこともできないので、大人しく横浜で相鉄に乗り換えて相模大塚駅から歩いた。出掛けに地図をデジカメしておいて現地ではそれを見ながら歩いた。
 池には各種のカモがいた。見晴らしの良い場所から丹念に探していったが、目的の鳥は見つからなかった。マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ。それにオオバン、カイツブリ、バンなど。葦があり、中で休んでいるカモもいて、よく見えないのがいたので、ゆっくり時間を使って観察した。ときどき餌やりをする人が現れるとわさわさと水鳥が集まってくる。
 そして池の向こう側で餌やりが始まった時にアメリカヒドリ♂を見つけたのだった。餌やりにすごく積極的に参加していて、激しく争ったりしていた。なんというヤツだ。池をぐるりと回って近寄ってみた。白っぽい顔に緑色の模様。赤葡萄色の胸から脇。比較的珍しい野鳥なのにこういう態度を見せられるとちょっとがっかりしてしまう(勝手な思い込みあるいは、勝手な期待ではあるが)。でもその行動のおかげで見つけることができたので痛し痒しでもある。他にはアオサギ、ハイタカ、ワカケホンセイインコ(たぶん)、カワセミ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、ホオジロ、スズメ、ハシブトガラスなどが見られた。12月12日、大和市、泉の森公園にて
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