2016.07.08

はるきょん2への移行のお願い

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はるきょん2に移行して一週間経ちましたが、まだ旧ブログの方がアクセスが多く、読者の多くが移行されていないようです。
はるきょん2でこれまで同様毎日更新しております。ちなみに移行以降の記事はこんな感じです。まったく変わりません。とういわけですので是非はるきょん2への移行をお願いいたします。

7/7 オオミドリシジミ♀@新治市民の森
7/6 福岡市動植物園のデザインマンホール2/2
7/5 ノコギリクワガタ交尾@新治市民の森
7/4 マユタテアカネ@新治市民の森
7/3 Windmills of the Gods by Sidney Sheldon
7/2 キイロナガツツハムシ@四季の森公園
7/1  6月度ランまとめ

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2016.06.28

コシアキトンボ羽化殻@新横浜公園

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R0122121_2  新横浜公園の大池でコフキトンボが目立ち、時おりコシアキトンボがやって来ていた。また何度か上空をチョウトンボが舞うという感じだったが、天気のせいかあまり出てくれなかった。大池を周回しているはずのギンヤンマオオヤマトンボ、そしてどこかの止り木に止まっているはずのウチワヤンマなどを探してみたがまったく見つからなかった。
 で見つけたのが羽化殻。トンボ科のものだ。側棘は第8第9節、背棘は第4節以降にある。全体に暗色で腹部が幅広くコシアキトンボ羽化殻
6月21日、新横浜公園にて

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2016.06.27

コフキトンボ♀@新横浜公園

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新横浜公園で一番多く見られたのはこのコフキトンボだった。ガマの穂に止まっていて、そっと近づくとふっと飛んで逃げる。微妙に神経質。なかなか近づき方が難しく勘が戻らない。上はコフキトンボ♀。帯型ではなく♂型♀とも言うようだ。胸部の黒い模様が独特。尾毛が短く下に曲がるのも特徴で分かりやすい。
6月21日、新横浜公園にて

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2016.06.26

セイタカシギ@新横浜公園

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セイタカシギ
は新横浜公園では自分として初認。自分が野鳥に興味を持ち始めた時分ではセイタカシギは九州では大珍鳥で、出現した場合にはソリハシセイタカシギと並び称せられるほどに大事件だった。ただ関東では当時から繁殖し始めており珍鳥とはいえなくなりはじめていた。この日、新横浜公園の大池でトンボを観察していた時に、ケケケケケッというけたたましい声を上げて飛びまわる鳥を目撃し、その白黒のスリムな体形からすぐにセイタカシギと分かった。その瞬間自分の中では珍鳥スイッチが入りトンボを捨てて、とっさに数枚撮影出来た。翼が黒く、羽縁のみ白い(次列および内側初列)。脚は長くて赤い。嘴が黒く、眼は赤いはずだがよく分からず。それ以外は純白で後頭部も頭部も含めて全部白。亜種セイタカシギ♀と思われる。このセイタカシギがトンボのように無音だったならばこうして撮影することは出来ず、いや、その存在に気付くことも無かったかもしれない。鳴いてくれてありがとう。
6月21日、新横浜公園にて

下は6月25日撮影の同一個体

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2016.06.25

ツチイナゴ

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実家の庭ではコクワの他にはオニヤンマ、オオシオカラトンボ、ヤマトタマムシ、アシナガバチの仲間、その他見られたが観察器具無しのためちゃんとは観察も撮影も出来なかった。ただオニヤンマは手捕りしたのにデジカメ不携帯で残念。庭を歩くたびに飛んでいたのがこのツチイナゴ。なかなか巨大である。蚊が多いのに、虫よけがなかったため落ち着いていられなかった。
下はおまけのカレハガ終齢幼虫。再発見することができた。下の頭部近くに黒斑があり目立つ。同じ場所に居たので前回と同一個体と思われる。それにしても福岡は蒸し暑かった。
6月18日、福岡県にて

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2016.06.24

コクワガタ♂@福岡

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 福岡の実家で庭作業をした。長靴をはき、作業着姿で、草むしりや枝の剪定、雑木の抜倒、落葉の掃除などを汗びっしょりになりながら襲いかかる蚊に刺されながらがまんして作業した。オオシオカラトンボタマムシツチガエルなどちらちら見ながら。そしてクワガタが出たのでポケットからデジカメを取り出して撮影した。こういう形のクワガタはまことに苦手だ。
 触角の第一節が長く、第二節で直角に曲がる。小楯板の縦横比がほぼ同じ。前胸背板に凹みがない。中脚、後脚の脛節外側の棘は1本。前胸腹板の前脚基節間の盛り上がりが尖らない。大顎の内歯はごく目立たずほぼ中央にある。前翅(翅鞘あるいは甲)にはツヤはなく細かい点刻がある。以上の特徴からコクワガタの中型♂ではないかと思う。見る人が見れば一目で分かるはずだが、自分にはわからないのでものの本に従い識別点を並べると上のようになるのだろう。ちなみにコクワのバックはイボつき軍手(笑)。
 さて、何箇所も蚊に刺されたが、2時間後にはまったく痒みはなくなっていた。どういう仕組みなのか不明だが。念のために液体ムヒを塗っておいた。
6月18日、福岡県にて

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2016.06.23

シロホソスジナミシャク

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福岡の実家の雨戸の戸袋はどういうわけか越冬昆虫に人気があり、カメムシなどよく見つかる。上はその戸袋にいた蛾。非常に特徴的な模様があるので簡単に和名はわかると思っていたが、シャクガ科はとにかく数が多いので、時間がかかった。シロホソスジナミシャク祝!初見。右翅が破損しているのがちょっと残念。
6月12日、福岡県にて

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2016.06.21

ツチガエル

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福岡の実家では庭仕事を少しした。草刈りや枝の選定、落葉の掃除などだ。蒸し暑い中、脚に合わない長靴や合わないズボンに苦労しながら作業をした。そんな中、昆虫やカエルなどが出てくると当然、作業の手を止めて、デジカメで撮影する。庭でゲコゲコ鳴いていたのはこれだったようだ。ツチガエル。体の中央に縦線がある。
6月11日、福岡県にて

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2016.06.20

コイチャコガネ

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福岡の実家は蒸し暑かった。夜、網戸に昆虫がぶんぶん飛んできてバンと当たる音が何度もする。そっと覗いてみたところ、コガネムシっぽかったので、そっと手を伸ばして捕獲し、撮影してみた。まだ頭部に土がついているので羽化したてなのかもしれない。コイチャコガネと思われる。
6月9日、福岡県にて

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2016.06.19

カレハガ終齢幼虫

R0121739福岡の実家の庭シリーズ。しだれ梅を愛でていて見つけたのがこれ。結構大きくてちょっとビビる。マツカレハに似ているのでカレハガの仲間だろうと予想して調べたところ、カレハガ終齢幼虫と思われる。翌日再度探したがどうしても見つからず。いた枝をさかのぼってとなりの枝なども探したが結局見つからなかった。もしかすると蛹化していて目立たなかったのかもしれない。
6月11日、福岡県にて

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