2016.06.30

★はるきょんブログ引越しのお知らせ★

突然ではありますが、容量満杯になったためこのブログから引越しいたします。今後もコメント等の対応をいたしますが、新しい記事は掲載しません。引越し先は二代目ブログはるきょん2です。お気に入りの移行よろしくお願いたします。一応念のためurlをスペルアウトしておきます。
http://halcyon32.cocolog-nifty.com/blog/

本日の記事はアキアカネです。はるきょん2でぜひご覧ください。

なお、ここはるきょんはそのままにしておきますので、過去記事はこれまで通り参照可能です。

※一年ほど前から、容量満杯が近いことは認識しており、写真のサイズを小さくしたり、枚数を限定したりして、満杯の先延ばしを図っておりましたが、やはりこのままでは秋までの命と観念しました。他社サービスなど含めていろいろ検討しましたが、引越しツールの制限や長年使い慣れてきたことを考慮して、ココログに二代目を作ることとしました。

>ご利用可能なディスク総容量: 2,000 MB
>ご利用中のディスク容量: 1,928.52 MB (96.43%)

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2016.04.18

あぁ熊本城

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熊本の地震、早く余震が収まりますように。新たな被害者が出ませんように。被災者の皆さんの苦しみが早く取りさらわれますように。

写真は3年前に訪れたときの熊本城。このときは時間ができたのでとりあえず実家を出て博多駅まで来たのだった。油山か能古島あたりにでも出かけてみようかぐらいのつもりだった。駅で九州新幹線のポスターを目にしてふと熊本もいけるんじゃないかと思い立ち、するすると窓口に行ってみたところ、お得な日帰り往復券があるというのですすめられるままに購入して日帰りしてしまったのだ。東京から小田原往復するぐらいの気軽さだった。

初めてみる熊本城は黒くて精悍で力強く、見る者を圧倒する威容だった。いつになるかは分からないが必ずこの雄姿を取り戻してほしい。
2013年5月1日、熊本市にて

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2016.02.06

駅スタンプの鮮明化

大江戸線の駅スタンプで不鮮明なスタンプ印影を鮮明化したのだがその具体的な方法について人に尋ねられたので、やり方を紹介したい。
まず自分が使用しているレタッチソフトはJTrim。ずいぶん前にbikkiさんに紹介してもらって以降ずっと使い続けているソフトだ。
例として先月紹介した福岡地下鉄の未処理印影を鮮明化してみたい。この記事の二つ目にある次郎丸駅の不鮮明な印影を素材としよう。

0.JPEGをJTrimに取り込む
 N01.jpg  サイズは200x200
1.色を確保する
印影の中で色が最も綺麗に出ている箇所にカーソルを移動すると右下欄外に色の値が表示されるのでメモる。この場合は F8C2CFだった。これは赤がF8、緑がC2、青がCFを意味する。これを10進数に直すと15x16+8=248、12X16+2=194、12x16+15=207  (※B=11,C=12,F=15)なので赤248緑194青207ということになる。
Jtrim1

2.白黒化する
カラー>2階調化>境界のしきい値
200~250程度の間で動かしながら出来栄えを見て選択する。数字が小さいと一面まっ白となり、数字が255に近づくと真っ黒になる。217だと薄すぎるのでこの場合は230としてみた。これで白黒だがくっきりしたものとなる。
Jtrim2

3.色を復元する
カラー>RGBの度合い
でつまみを移動して赤色の度合いを248、緑色を194、青色を207にセットすると当初の色合いになる。ただし、1で確保した色は場所によって微妙に違うのでここで多少調整するとよい。この時は色が薄いように感じたので緑と青を少し下げることによって赤味を増した。
Jtrim6

以上の操作によって汚かったバックが完璧なホワイトバックになり、
写りの薄かった部分がかなりくっきりとした。操作前後を比べてみてほしい。

N02r

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2016.01.17

凧揚げの日@新横浜公園

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 休みのたびに午前は新横浜公園に鳥を見に行き、午後は走りにまた新横浜公園に行く。最近とみにワンパターン化している。この日も午前中新横浜公園に行ったのだが、草地広場でやたらと凧揚げやっているなぁとちらちら見ていたが、スピーカーでなにやら指示が飛び始めよく聞いていると大凧が上げるらしいと分かり、見物させてもらった。
 一枚めは「泉」。北風に乗って少し揚がったがすぐに落ちてしまった。風向きと風の強さ、引き手の走る速度の調整がなかなか容易ではないようだ。
 二枚目は迫力ある顔。こちらは東風に乗ってだいぶ高く揚がったが残念ながらすぐに落ちてしまった。大凧揚げは相模凧いずみ保存会によるものだそうだ。
 下は子供連れによる凧揚げ。数がすごかった。あちこち引っかかって大変なようでもあった。
1月11日、新横浜公園にて

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2015.10.18

横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸@日産スタジアム

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 ひょんなことからチケットを入手したので、初めてのJリーグ観戦に行ってみた。毎週毎週新横浜公園に行っているし、日産スタジアムもぐるぐる走ったり、トラックも何度か走っているが、Jリーグ観戦はなんと経験ゼロ。横浜国際総合競技場のこけら落としの日本・韓国戦を見に行ったのが唯一のサッカー観戦だった。平成10年のみぞれ降る寒い日で家族で遭難するかと思うほどだった。
 横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸のキックオフは1400時、開場は1200時ということで、天気を気にしながらもママチャリで出かけた。到着は12時を少し過ぎた辺り。初めてなので...とあちこちでいろいろと聞きまくりながら座席に到着。がらがらだった。座席を確保して、トイレに行き、ふたたび係のおじさんにいろいろ聞いて一時出場して東口側の催し物を見に行った。新横浜パフォーマンス2015というのが開催されていて出店がたくさんあり大変賑やかだった。マリノスのお店トリコロールワンなど覗いてみたがあまりにも混んでいてレジの列が店の外にまではみ出しており一瞬で出た。前回利用したXSOPTでASICSのシューズなどチェックした。
 さて、西口から出場した場合東口から再入場できるのか不明だったのでまたまた係の女性に聞いたところ、分からず、別の係員に聞いてくれた。この日は中を通って西側まで行けるそうだ。席に戻ると1300時。ちびっこによる試合が始まり、全フィールドを4分割して同時に4試合が開催。マリノス君とマリノスケやチアリーダーが出てきたり、応援が始まったり、選手がアップに出てきたり、観客が続々と増えてきたりして気分がだんだん盛り上がる。ゴール裏に太鼓を鳴らしながらひと際にぎやかな一団が入って来て応援が盛り上がり神戸の応援を圧倒する。あれよあれよという間に試合が始まり、キックオフの瞬間は気付かず。前半早いうちにDFのチョンボを渡邉千真(19)にかっさらわれあっさり先制される。なんということだ。視界は良いが遠いので肉眼で観戦したり、双眼鏡を使ったり、撮影したりしながら忙しく観戦・応援した。じりじりしながらもあっという間に0-1のまま前半が終わる。
 ハーフタイムもなんだか知らないうちに終わり、後半も知らないうちに始まっていた。ゴール前の混戦で相手選手に一人退場者が出てからはマリノスのペースになるが、時計が気になってしようがない。中盤で横パスを回すだけでFWの動き出しがないのでまったく迫力の無い時間帯がずるずるとすぎる。だんだん焦ってくる。ときおり惜しいシュートが出るとものすごい歓声兼落胆の声が上がる。自分でもだんだん声が出てきてしまう。まなぶ君が交替登場。そして、あと10分ぐらいになったころアデミウソン(39)の得点が生まれ、一気に盛り上がる。あまりに声を出し、手をたたいたため喉と手のひらが痛くなってしまった。なんだかいけそうな気がしてくる。ゴール裏の声援がそれ以外に広がってくる。1-1。
 そろそろアディショナルタイムかというあたりでゴール前のごちゃごちゃから齋藤学(11)君のゴールが生まれ逆転2-1、自分でも信じられないくらいテンションが天を突き抜ける。なんなんだこのカタストロフィーは。気持ちいい!あ~~~凄い気分だ。神戸の選手たちは膝をついてがっくりしている。危なげなく時間を使い試合終了。トリコロールの傘が一気に開いたゴール裏と一体となってしばし歓声を上げる。
 最初の観戦で勝利の味を味わえたのはなんと幸せなことだろうか。次回があるかどうかは分からないが、サポーターの気持ちが少しわかった気がした。自宅でTV観戦する時は、自分でもゴールできるぞ、プロなら外すなヘタクソ!とか、言いたい放題の罵声を浴びせ、いやになったらチャンネルを変えるわけだが、実際に現地で観戦するとそういうわけにもいかず、ひたすら応援して得点を、逆転を、そして勝利を信じて応援し続けるしかなくなってしまう。その場の大勢のサポーターと同じ気持ちを共有して大声を出しつづける。様々なパターンのチャントが繰り出されまったく覚えられそうになかったが、何度か通えば自然と分かるようになるだろう。勝利を味わい負けを噛みしめ選手たちの思いに共感し、次節の勝利をまた信じるというなかば宗教的とさえいえるような行為なんだな。サポーターというのは。とても楽しかった。初観戦なかなか良い経験だった。次節はなんと川崎vs横浜@等々力だ。もちろん川崎を応援するが、横浜も半分ぐらいは応援したい。

2015 明治安田J1 2ndステージ第14節
横浜F・マリノス 2-1 ヴィッセル神戸
 前半31分 渡邉千真(19)得点
 前半40分 前田(32)2枚目のイエローカードで退場
 後半41分 アデミウソン(39) 得点
 後半49分 齋藤学(11) 得点

 入場者数:22,598人
 中澤選手(22)500試合出場達成


写真1枚め。東口の賑わいはまさにお祭り。元マリノスの千真得点後の喜び。モンバエルツ監督の激。まなぶ君のドリブル。神戸ゴール前のハイボール。
写真2枚め。アデミウソンがゴールを狙う。神戸GK徳重(30)のゴールキックでシャッターのタイミングを何度も試した。1点目をとったアデミウソンが2点目を撮ったまなぶ君を祝福。逆転勝利に沸くマリノスサポ。
10月17日、日産スタジアムにて

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2015.09.20

痛風治療について

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 自分にはいろいろと持病というものがある。花粉症、強度近視、老眼、緑内障、アテローマ、十二指腸潰瘍(痕跡のみ)、腎結石(5mm)、上顎洞炎、脂漏性皮膚炎、痛風などだ。今回はその痛風のことを書きたい。
 下に健康診断での血中尿酸値(UA)の値の推移を載せたので分かると思うが、20年以上前から高尿酸血症だった。稀に7.0を切ることはあったが基本的に7.5以上、最高8.6だ。男性が感じる最高度の激痛ともいわれる痛風発作をいつ起こしてもよい状況だ。だが、幸いにも痛風の発作は経験していなかったので何の治療もしてこなかった。
 2011年9月の値(矢印①)を見てほしい。5.3。これ正常値である。いったい何があったのか?
 遂に治療を開始したのだ。2011年の年初に初めて小発作を経験したのだ。これまた幸いにも激痛ではなくしくしく痛む程度だったのだが、右脚親指の付け根というどんぴしゃの部位だったのですぐに痛風発作と分かった。このため、整形外科(神経鞘腫を手術してもらった同じ病院の同じ科)で見てもらい、薬物治療を開始することとしユリノームという薬を処方してもらった。腎臓でいったん排出した尿酸を尿管から再吸収するのを阻害するという機序の薬だ。これを始めたのが2011年2月ごろ。
そして人間ドックがあったのが半年後の9月。数値を再度見てほしい。こんどはGOT,GPT,γGPTの数値を(矢印①)。
 尿酸値が正常になったのに引き換え、肝機能が異常値を示している。人間ドックの結果ではなんと「肝機能障害」と指摘された。過去の肝機能の数値を見てほしい。異常値を示したことはたった一度だけである。本人はまったく不具合を感じなかったのでただただびっくりだった。どうしたことか。一体何故だ。急に酒乱になったわけでもなく、何かの病気をしたわけでもない、まったく心当たりがないのである。この数字を前にして、整形外科の主治医といろいろ頭を悩ませた結果辿りついたのが、ここ半年で新しくのみ始めたユリノームによる副作用の可能性だ。この薬を飲み始めたことだけしか生活に変化がまったくなかったからだ。いろいろと調べた結果、劇症肝炎で死亡例が出ていることまで分かった。より詳しく調べるために整形外科から内科に移され、結局はユリノームを止めることとなった。
 翌年以降、尿酸値も肝機能も前と同じように戻ったのが分かるだろう(矢印②)。肝機能が戻らなかったらどうしよう。肝炎から肝硬変、肝臓ガンなどに推移したらどうしようなどと大変不安になっていたので回復して本当にほっとした。この時、薬の副作用の恐ろしさを初めて実感した。
 この当時いろいろと痛風について調べ、こんな素晴らしい研究結果に出会うことができた。自分の体を使った実践的・専門的研究であり、この納光弘先生には大拍手を送りたい。痛風持ちの人は是非読んでみてほしい。ただ、出来うるならば、10年以上たつので新薬についても研究してもらえたら嬉しいところ。
 その後も、小発作は時々あったが幸いなことに激痛は感じなかったので、薬なしで我慢していた。しかしやがて、小発作の間隔が縮まり(5/18,5/20,6/4,6/7)、中発作(5/20)も出るようになった今年初夏、ついに観念して、別の専門医を訪れた。ユリノームによる肝炎のことも含め、過去のすべての測定値を携えて。血液検査・尿検査・足や手のレントゲン検査など行い、話をじっくり聞いてくれてから、いい薬が出てるんですよ。試してみましょう。と言って処方されたのが帝人ファーマ『フェブリク』である。尿酸の体内での生成を抑制する機能を持つ新薬だ。これの10mgをのみ始めたのが6月。
痛風は山に大量に降り積もった雪が耐えられなくなって雪崩を起こすことに例えられる。降雪量が尿酸値だ。降雪量がいかに高くても雪崩が起きなければ発作は起きない。薬を飲むと各所の関節に溜まった尿酸結晶を溶かす。高く積もった雪が高温に晒されると一気に解けて雪崩を起こすのと同じように薬によって急に尿酸値を下げ過ぎてはいけない。却って発作を起こすからだ。高く積もった雪は徐々に徐々に年単位の期間をかけて融かす。したがって、フェブリクの処方は10mgから20mg、そして40mgと数値を見ながら徐々に上げてゆく。目標尿酸値は6.0未満だ。
 フェブリクを飲み始めるときはこうした発作予防のためコルヒチンも飲んだ。ひと月して血液検査してみたところ、6.1とpretty goodな数字になっていた(矢印③)。また肝機能を含めて他の数値に異常は見られず、体調も問題なかった。副作用なしというのは嬉しい。20mgに上げるかどうかひとしきり悩んで主治医はさらに2ヶ月10mgで行ってみましょうということにした。コルヒチンはなしにし、少し余っていたコルヒチンは発作の予感を感じた時に飲む発作予防薬としてとっておくこととなった。
  そしてこの9月、2ヶ月たったので通院したところ、UAが5.8とexcellentな値になっていた(矢印④)。また前回少し気になったTG(トリグリセライド:中性脂肪)も正常値になっており(これを確かめるため今回は朝食抜きにした)、薬害の兆候も見られないことから、フェブリクで問題なし。また薬の量についても自分の場合はフェブリク20mgや40mgへ増やす必要はなく10mgで十分であろうということで、また今後2ヶ月10mgで様子を見ることになった。このままUAがアンダー6を保つならばフェブリク10mgをず~っと飲み続けるということになるのだろう。ということで痛風は新薬フェブリクのおかげで一件落着となった模様。

UA正常値:4.0~7.0
GOT正常値:10~34
GPT正常値:5~46
γ-GPT正常値:8~61

検診日       UA    GOT GPT γ-GTP
2015年9月   5.8←④  28 21 25 
2015年7月   6.1←③  27 20 23 
2015年6月   8.0    - - -
2014年10月  7.4    31 28 19
2014年7月   6.8    29 18 23
2013年10月  8.5    29 27 23
2012年7月   7.6    35 30 22    ←②
2011年12月 8.2   39 35 62
2011年9月   5.3    91 164 70  ←①
2010年9月   7.3    24 18 21
2009年10月 7.9    23 19 22
2008年8月   7.4    21 21 21
2007年10月  7.6    21 20 20
2006年9月   6.9    21 20 21
2005年9月   7.8    41 25 24
2004年9月   7.6    20 21 21
2003年12月  7.2    - - -
2003年9月    8.0    19 15 14
2002年9月   7.7    19 13 12
2001年9月   8.6    22 19 13
2000年9月   6.9    23 17 14
1999年9月    7.3    21 16 13
1998年9月    8.6    26 17 13
1997年6月   -       - - -
1996年6月   -      23  20 15
1995年6月   -       - - -
1994年5月   7.5    21 15 14

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2015.08.02

ヨコスカサマーフェスタ2015

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 この暑い中、今年もヨコスカサマーフェスタ2015に行ってきた。しかし毎年こんなに天気が良いのだろうか。たまには曇りの日になっても良いのではないか。今年は整理券の列に並んで初めてボート乗船をしてきた。特別機動船(ZODIAC HURRICANE)というもので客は8名、後部に運転2名、先頭に案内役が1名。自分は荷物を預け救命胴衣を着て一番後ろの席でロープに掴った。案内の女性兵士から帽子を飛ばされないように、ロープしっかりつかまってという注意があった。そして岸から離れ自由になったとたんに湾内を猛スピードで飛ばす飛ばす。びっくりするほど右へ左へとコースを変え、素人がスリルと爽快感を感じるほどボートを傾ける。みなワーとかヒョーとか声を上げて楽しんだ。あっという間の数分間で素晴らしい体験だった。もうこれだけで十分だった。満足度は非常に高かった。

youtubeに動画を見つけたのでリンクしておきます。案内役の女性も運転の男性も同じ人でした。2015/8/6追記

 さて、乗船見学は艦艇ではDDG174護衛艦きりしま米国第7艦隊DDG85 USS McCAMPBELLSS598潜水艦やえしお(これには乗らなかったが)。AH-1Sコブラ攻撃ヘリ(これは見るだけ)。他に乗船は出来なかったがDD110護衛艦たかなみDD129護衛艦やまゆきDD111護衛艦おおなみAGS5104海洋観測艦わかさAGS5105海洋観測艦にちなんなどが係留されていた。陸上自衛隊からは82式指揮通信車PAC-3ミサイルのLaunching Stationが出展していた。他に南極の氷を触らせるコーナーや自衛官の制服を着て記念撮影もあった。そう言えばマッキャンベルではランチサービスがあってホットドッグorハンバーガーorソーセージ+1drink+1chipのセットを500円で売っていた。単品ではソーダ100円、モンスター300円、チップス(フライドポテトか?)が100円。横須賀ではYOKOSUKA BASEでも1$=100円のようである。マッキャンベルではsouvenir photo(有料記念撮影)もやっていて、どうも現金収入目当ての公開かと思った。
 あまりに暑かったのと、ボートでかなり満足してしまったこともあり昼前には退散とした。
帽子、サングラス、タオル、日傘、ハンドタオルなどで武装してきたが、腕に相当の日焼けをしてしまい腕時計の跡がくっきりしていてびっくりした。入口付近での冷たい水のサービスが大変ありがたかった。
 写真はボートを楽しませてくれた隊員(愛想よくピースしてくれているが、こちらは左右に振られるのでロープにしがみつきながら真後ろを振り向いての撮影だったので必死だった)、幅がたったの99cmしかないコブラヘリを真正面から撮影、潜水艦やえしお。
8月1日、横須賀市海上自衛隊横須賀基地にて

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2015.03.19

横浜港のいろんな船2@みなとみらい

横浜マラソンの当日だけでなく、前日のエキスポにもみなとみらいに行ってきた。エキスポは東京マラソンほど大々的なものではなかったため、長時間過ごすことはなく、海に出て船や野鳥を眺めてゆったり過ごした。マラソン当日も少し船を観察した。船は前回と同じ顔ぶれもあったが、違うものもあったのでそれを追加で紹介したい。

C0091946
MIGHTY DANDY 石炭運搬船かと思ったが、何でも運ぶようである。船首のbulbous bowの浮き具合から荷を下ろした状態と思われる。どの国から何を運んできたのだろうか。
General Cargo
総トン数:6395
船籍:パナマ
全長×幅:100.59m×18m

C0091948
LOYAL WING  クルーズ船
総トン数:2876
全長×幅:86.7m×13.4m
株式会社ロイヤルウィング
美しい船だが、なんと自分と同じくらいの古株だという。何度か利用したことがある。みなと横浜らしい船だ。

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巡視船あきつしま PLH32 JAPAN COAST GUARD
海上保安庁第三管区海上保安本部横浜海上保安部
前回紹介したしきしまの二番艦
国内最大の巡視船
総トン数:7175
全長×幅:150.0m×16.5m

C0091990
US ARMY MG NATHANAEL GREENE LT-801
米軍のタグボートだが詳細不明。そもそもARMYってのは府に落ちない。

C0092013
US ARMY BG ZEBULON PIKE LT804
同上

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2015.03.17

横浜マラソンのコスプレランナーたち

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 横浜マラソン2015は参加者が2万5千人ともなると、さまざまなランナーがおり、目立つためにコスプレをしてくるランナーもたくさんいた。応援する側の心理からすると、とめどなく走ってくる大勢のランナーを誰彼かまわず声援をおり続けるのは実はなかなか辛いものがあり、なにか特定の言葉で特定のランナーを応援出来れば気持ち良いのだ。だから「ウォーリーがんばれ~!」とか「良純さんがんばって~!」とか声援をかけて、それにランナーが応じてくれるととても嬉しいものなのだ。コスプレはその応援の対象を明示する意味がある。だからコスプレは応援されるランナーと応援する側の双方にとって利益のあることなのだ。というわけで、目についたランナーを少し紹介する。あんパーンチ!を繰り出していたアンパンマン。ウォーリー三人組。おむすび。いちご。筋肉人間など。セクシーな水兵?。孫悟飯。バカ殿?など。写真は撮れなかったが鉛筆、キリン、新聞を読みながら走っていたサラリーマン(けっこう速くて驚いた)などもいた。

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さて、応援する側にもコスプレが少し居たのには驚いた。カエル?三人組。ウォーリー二人組。ひよこちゃん二人組。応援者のコスプレは単独では恥ずかしいからなのか、複数人ばかりだった。それにしても赤の他人のために声をからして応援してくれる人がたくさんいて、雰囲気が素晴らしかった。自分たちのように一定の役割を与えられたボランティアよりも、こうして沿道で応援してくれる人たちが一番のボランティアなのではないかと思った。
3月15日、横浜みなとみらい地区にて

ボランティア編です。
車いす、関係車両、その他編です。
コスプレランナー追加編です。

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2015.03.16

横浜マラソン2015でボランティアをしてきた

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 横浜市のスポーツ推進委員をしている関係で、横浜マラソン2015のボランティアが半ば強制的に割り振られてきた。横浜マラソンと言えば、2012年に第32回横浜マラソンの沿道警備をしてきた。これまでハーフマラソンだったのが、今年からフルマラソンになり、スタート・ゴール地点などもすっかり変わって、まったく新しいフルサイズの大会として始まった大会である。自分も参加応募しようと思っていたのだが、参加費がなんと1万5000円と、日本最高額であることが分かり(東京マラソンでも1万円なのに)、一気に覚めてしまって申し込みもしなかったのだ。それがボランティア側に回るとはちょっと皮肉な感じ。参加者から嫌味を言われるのはいやだなぁと思っていた。ランナーとして参加したならば大会運営にちょっとでも不満を感じたら「1万5000円も取っておきながらこれかよ!」ってな反応をしてしまうのが自分でもわかっているからだ。
 さて、担当の場所は一番賑やかな赤レンガ倉庫の付近。これまで応援者がいない高速の下とか、港湾倉庫などでしか沿道警備をやったことがなかったので、やっと晴れの舞台に立てたような気がした(笑)。途切れることのない大勢のランナーと多くの沿道応援者を見守りながら、まったく何事もなく無事にお仕事ができてよかった。道を聞かれたり、ここが何キロ地点かと聞かれたぐらいだった。白と紺の太いボーダーのちょっとおしゃれな感じのスタッフウェアを着て、立っているだけというのに近かった。当日の受付、荷物の預け入れ、スタート地点のトイレ、スタートグループ分け、コースの広さ、、コース途中のトイレ、給水、エイド、ゴール後のメダル、チップ返却、荷物の返却、トイレ、その他、様々な場面でランナーとスタッフのやり取りがあり、どういう問題があったのかなかったのか、自分にはまだ知る由もない。が、天気も後半晴れたし、自分のわかる範囲ではなかなか良い大会になったのではないかと感じた。ランナーのみなさん、応援してくれた皆さんお疲れ様でした。
3月15日、横浜みなとみらいにて

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