2014.09.14

バケツ稲栽培日記8(9/13)

バケツ稲栽培日記8(9/13)
9月6日 実から米に
背の高さはもう変わらないかと思ったが、少し伸びて72cmになっていた。だが、この時期になると生育のKPIは実の大きさと量だろう。実の数を数えたり、穂の数を数えたりするのは貧弱な稲ではあってもかなり面倒なのでやらないが。
黄色に変わった実が増えたように見える。実というより米っぽくなってきた。
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20140906 72cm

9月12日 落水
背の高さは72cmで変わらず。ほとんどの実が黄色くなっている。そろそろ収穫時期が近いか。バケツ稲のマニュアルを参考にし、これまでたっぷり水をやっていたのを止めることとする。これを落水というらしい。しかし、水やりをやめて本当にいいのか?ちょっと心配。だってこれまで水やりには大変気を使ってきたからだ。でもマニュアルを信じるしかない。うまくいけば来週は収穫かな。
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20140912 72cm

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2007.11.12

ドングリを植えよう

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今はドングリのシーズンである。ドングリを拾ってきて自分で育ててみよう。新治市民の森にはコナラやクヌギのドングリがたくさん落ちているがどれでもいいというわけではない。できれば根を出しているものを選びたい。森にはたくさんのドングリが落ちているがどう考えてもそこでは大きく育つ見込みの無いドングリを拾うことにしている。例えば山道のど真ん中とか。湿った場所でドングリを見つけたら、地面に根を突き刺しているものを探す。そっと引っ張って抜けなければ諦める。つつっと抜ければ数センチ程度の白い根が出てくるはず。こういう活性の高いドングリを集めよう。ビニール袋にそのあたりの土をいれて、根を乾燥させないように土で保護するようにして大事に持ち帰ろう。こうして持ち帰ったドングリは牛乳パックを利用して植付ける。牛乳パックは洗って乾かし、底に二箇所ほどカッターで水抜き用の穴を空ける。パックの底に大き目の赤玉土などをいれ、適当な土を積む。そして上半分には腐葉土あるいは黒土をパックの口まで入れる。パックを床にとんとんして落ち着かせる。指で細い穴を開け、ドングリの根をいためないように穴に入れ、周りの土を寄せて根の回りをぎゅっとする。土を少しかけたりしてドングリの高さを調整する。根の出所がちょうど地面になるようにする。パック内のすべての土が十分湿るまで水をじょぼじょぼやり、底の穴から水が出なくなるまで水を切る。これで出来上がり。あとは一週間に一度ぐらい水遣りをすれば冬の間に根がしっかり張り、春には芽が出てくるはずである。ベランダでコナラを育ててみよう。さぁ、近所の公園に出かけてドングリを探してみませんか。

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2007.07.15

クロヒカゲモドキ?@新治市民の森

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台風4号の暴風雨のためどこにも出歩けなかったので寂しく過去の写真を眺めていたら、これが目に入った。最初ヒカゲチョウかと思っていたが、前翅の裏に眼状紋が4個あるので違うようだ。クロヒカゲモドキには3個あるらしく、また翅が幅広い点からもクロヒカゲモドキと思われる。ただ絶滅危惧II類に指定されているようで稀なチョウのようであることと、眼状紋の数がひとつ多い点がちょっと気にかかる。あるいは4紋のクロヒカゲなどというのがあるのか。図鑑によるとモドキの方は7月ごろ発生、クロヒカゲは5月から発生とあるのも気になる。間違っていたらご指摘お願いします>詳しい人たち。5月3日、新治市民の森にて撮影。追記:クロヒカゲの変異形ではないかと思うようになってきました。ここで紹介されている個体(ページ下の右側の変異体)にそっくりです。7/17夕方

あ、そうそう。朝から雨風が激しかったのでミニトマトの実が落ちる前にと収穫した。合計13個もとれ、朝食にみんなで食べた。酸味が強かったが美味しかった。次がいつ収穫できるかはあまり期待できないが。

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2007.07.13

ミニトマト赤くなる@うちのベランダ

Imgr5332 ベランダのミニトマトがやっと赤くなってきた。今年は植えこみが遅れたのと、それによりあまりいい苗が残ってなかったため、昨年に比べて育ちが悪いし、遅いようだ。だが、やっと実が赤くなってきてそろそろ収穫できそうになってきた。昨年はアイコという品種だったが、今年は品種すらわからず。明日の朝、ひとつ摘んでみようかな。ワクワク。ちなみに昨年は7月15日までに二株から合計9個を収穫している。
トマトとは別にシシトウも二鉢育てているのだが、こちらは合計14個を収穫しており、野菜炒めやらなにやらの料理に使われた模様。ただ、シシトウも育ちが悪く、全体の姿が小さいので収穫は多くは望めない。さて、明日からせっかくの三連休なのに台風かぁ。もったいないなぁ。

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2007.01.25

うちのコナラの紅葉ぐあい

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ベランダでドングリから育てているコナラはほとんど落葉してしまっているが、中の一本だけがまだまだ健在。落葉するのとしないコナラにどういう違いがあるのか見当もつかない。朝日を浴びたコナラの紅葉は緑、黄緑、赤の入り混じった微妙な美しさである。春になるまでついているのか?新しい葉はちゃんと出てくれるのか。新葉が出るときには古い葉は落ちるのか。冬の間も水はやった方がいいのか?生きた葉がなければやらなくてもいいような気もするが。生きているのか生きてはいないのか?光合成をしていなければ死んでいると言っていいのか。ま、一応、時々はやることにしているが。

追記:こうして見てみるとかなり形が違う。同じ樹の葉とは思えない。下の葉はかなり典型的なコナラであるが、上の葉はこれだけ見たらコナラとは思えない。

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2006.10.20

ホウレンソウの間引き

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9月中旬にタネを植えたホウレンソウ間引きをした。これまで順調に育ってきたので、間引きとはいえかなりの量となった。しかし妻に言わせれば「たったこれだけ?」だ。これからますます大きくなるので大きくなったヤツから間引きした。そしてこれは夕食の胡麻和えとなった。4鉢あるので毎週収穫出来そうである。
ところが、もう一鉢別に植えたシュンギクの方がなかなか芽が出ない。いや、一本だけ出たのだが、それがちっとも大きくならない。土が違うわけでもないので一体何故だかわけがわからない。もしかして種が不良だったり?あるいは最近の乾燥したアタリヤ農園大葉しゅんぎく。生産地:イタリア。18年5月現在発芽率60%以上。とある。今朝、種を蒔きなおした。鍋物にどっさり入れて食べたいのだがなぁ。

以下はこれまでの成長記録。9月20日、9月23日、10月1日、10月14日

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2006.10.05

この夏のミニトマトの収穫まとめ

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この夏育てたミニトマトはすでに処分してだいぶ経つ。今は秋冬物に替わっていてホウレンソウが芽を出しているところだ。それとシュンギク。こちらは一週間遅かったのでまだ芽は出ていない。で、このアイコという品種のミニトマトはかなりよく育ちたくさんの収穫を楽しめた。その記録を簡単に紹介したい。

苗の入手から約100日ちょっとで合計96個のミニトマトを収穫した。いずれもきれいな実で病気や虫の害は一切無かった。なかなか強い品種だった。お盆を過ぎたあたりから実が小さくなってきたので青いうちに小さな実は摘果処理し数を減らしサイズを保つように心がけた。来年も栽培したい。
5月24日に摘んだ脇芽を試しに小さな鉢に刺しておいたところ、健気にも根を張り、大きく育ったのである。さらに花までつけたが鉢が小さすぎ、また日当たりが良好ではなかったため徒長してひ弱な株に育ってしまい、収穫には至らずに処分した。朝ベランダで収穫したミニトマトを朝食でそのまま食べたり夕食の料理に使ったりした。味か濃く、しかし皮がやや厚かった。ものを育てる歓びを感じることが出来たし、収穫も楽しめたので今年のトマトは大成功だったといえよう。

5/7     ニ鉢に土と元肥と石灰を配合し寝かせる。土は粒状性のものとした。
5/12   苗を二株入手。
5/14  二鉢に植え込む。支柱は一本。1号2号と名づける
5/24 脇芽を摘む。
6/10  支柱を二本仕立てにする。
6/25  追肥。支柱に結びなおし。
7/7    初収穫2号1個。
7/10  収穫1号2個。2号2個。
7/15  収穫1号2個。2号2個。累計4/5
7/22  収穫1号4個。2号4個。累計8/9
7/28  収穫1号3個。2号3個。累計11/12
7/31  収穫1号4個。2号4個。累計15/16
8/4    収穫1号4個。2号8個。累計19/24
8/11  収穫1号6個。2号6個。累計25/30
8/18  収穫1号8個。2号7個。累計33/37
8/22  収穫1号5個。2号4個。累計38/41
8/26  最後の収穫1号9個。2号8個。累計47/49
         そして処分

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植えた直後               こちらは植えた脇芽

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このように房の根元側から赤くなっていく

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2006.07.31

コナラの直根

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ベランダで育てているトロ箱のコナラとクヌギの異変に気づいたのが約3週間前。葉が茶色に変色しやがて枯れていった。最初は一株だったのがだんだん広がり、数株が被害にあっている。放っておくと全滅するかも知れないと思い、日曜日に思い切って処分した。抜いてみて初めて直根を観察することが出来た。その太さにまず驚いた。トロ箱の土の深さが約9cm。ご覧の通り下に伸びそこから直角に曲がっている。この直根の太さは一番太いところで約5mm幹は平均約1mm。ちなみに元気なコナラの幹は平均約2.5mm程度だった。制限がなければ直根はいける所まで伸びるのだろう。この太い直根が地面に深くもぐりこみ、さらにそれから横に広がる根と合わさって全体で土地をしっかりと掴むことで、いかなる地盤安定剤よりも効率的にしかもただで地盤を安定させ、地震や災害に強い土地を形づくるわけだ。スギやヒノキの針葉樹に比べて広葉樹は一般的に直根が太く、深くまで達するらしい(宮脇先生による)。コナラは落葉樹だが、タブノキやシラカシなどの常緑樹であればさらに、冬でも火事に強いというありがたい性質をもつ。

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2006.07.08

アイコを収穫

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ミニトマトが今朝、初の収穫を迎えた。苗を植えてから約2ヶ月真っ赤に熟したやや細長めのミニトマト。小さいのにずっしりとした重みがあり、見るからにおいしそうだ。たったの一個だが嬉しい!

5月の連休明けに隣町の県会議員の園芸店で買ってきたトマトの苗二株。土は固まりにくく通気性、通水性が良いという粒状のものを選んでみた。鉢はなるべく大きく深く、根の張る領域が広くとれるものにした。また、ベランダで風が強いので強風時には移動させたり、風向きにあわせて鉢の向きを変えたりした。大きくなってくると支柱を2本仕立てにして、しかも強く結び過ぎないように加減して固定した。世話をして葉や茎に触れるたびに指につくトマトの甘く強い香りは驚きだった。原産地の環境を意識して水やりは控えめにした。これまで毎年いろんな野菜を育ててきたがナストマトアブラムシがつきやすく病気にもなり易いということが経験上分っていた。一個の収穫もできずに全滅という年もあった。なのであまり期待せずに、しかし希望は持って育ててきた。

数日前から赤みが強くなってきていたので今朝、そろそろどんなもんだろうかと思って触ってみたらぽろっと取れたのである。スーパーではミニトマトが房まるごとパックされて売られていたりするので、房ごと収穫するものかと思っていたのでちょっとビックリ。水できれいに洗って朝食中の妻に進呈した。感想は味が濃く、美味しいが皮が厚い!とのこと。アイコという品種であるがネットで調べてみたら、まさにそのような意図を持って開発された品種であることが分った。果汁が飛び散らないようにわざと果肉を厚くしているという....へぇそういうニーズがあるんですか。

これから実が続々と赤くなって行くので毎朝獲れたての完全無農薬のミニトマトを食べることができそうである。(収穫は一日に一個ぐらいだろうから家族ひとりずつ順番になりそう)あとは虫がつくのを見逃さないように毎朝よく観察して世話することにしたい。どんなアブラムシも決して容赦はしないぞ(笑)。(この笑いは我ながら奥が深い)

★これは昨日(7/7)朝のこと。夜のココログのせいで7/8の朝になって投稿。ぷんぷん

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2006.05.23

コナラドングリも成長中

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トロ箱牛乳パックに植えたコナラも順調に生長中である。ご覧のように最初の数枚の葉の上にもう一段伸び、二段目の葉が開いている。二段目は脇芽が出ているものもある。太陽の光をなるべくたくさん浴びようとする植物の戦略に沿った葉の出し方をしていてなるほどと思う。一段目の葉も二段目の葉も数年後にはもう用を終えていて跡形も無いだろう。しかし今は大変重要な存在なのである。葉を広げて光合成を行い、養分を作り出し自らの体を作り、より条件の良い上へ、あるいは横へ体を伸ばして行くのだ。ふと思う。秋になると落葉するのだろうなぁ。あ、いや、落葉の前には紅葉もするのか?一人前に。そして冬にはすっかり落葉して細い幹と枝だけになるのか?それで来春にはまた新葉を出すのか?ちょっと気が早い心配事だ。その前にこの夏にどれくらいまで育つのだろうか?虫がついたりしないだろうか?
追記:4月15日のコナラと見比べてみてください。

おまけは近所の鶴見川の土手のヤマグワの実。5月14日の写真。今ごろはもう黒くなっているのではないだろうか。やはり不気味な形である。

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