2016.05.30

ミズイロオナガシジミ@四季の森公園

R0120827

R0120830

久しぶりの四季の森公園で。ミズイロオナガシジミ。あまりにも愛想が良かったので、超接写してしまった。触角先端のオレンジ色のぼんぼんがかわいい。しばらく観察してみたが、やはり後翅の尾を動かしているように見える。たぶん風なのだろうが、どうしても尾だけが動いているように見えるのだ。気のせいか。
下はおまけでクロコノマチョウの幼虫。なんだかものすごくだらけた猫のように見えてしまう(笑)。
5月29日、四季の森公園にて

R0120807

| | コメント (0)

2016.05.29

不明卵@新治市民の森

R0119603
新治市民の森オニグルミの葉裏で見つけた卵。長径1mm程度と思われる。全体に一様な暗色で表面に白い粉状のものがついている。手持ちの図鑑など調べたが不明。蝶・蛾だとは思うが。

R0119787
これも新治市民の森で同日観察。球状または樽状で河童の頭のようなトゲトゲの円周状のものが目立つ。14個が固まって産みつけられていた。以上の特徴からチャバネアオカメムシの卵と思われる。
以上5月21日、新治市民の森にて

R0120046
これは新横浜公園のクリークで見つけたもの。サイズは小さく1mm以下かもしれない。細長い形で縦筋がある。モンシロチョウの卵と思われる。
5月22日、新横浜公園にて

| | コメント (3)

2016.04.09

テングチョウがキブシで吸蜜@新治市民の森

C0145237

C0145290

 新治のコナラ林でミヤマセセリを観察していたところキブシの長い雄花に止まった。この時期キブシの花穂はたくさんの花がぶら下がっており、貴重な餌場なのだ。しばらく観察・撮影していたが、いつの間にかテングチョウを撮影していることに気がついた。いつの間に入れ替わったのか。それにしてもこの個体はかなり翅がボロボロだ。後翅に上向きに曲がった暗色線があるのでメスと思われる。
 そして下は林道で吸水中を見つけた別個体。こちらは翅がまだ綺麗。暗色線が見えないので♂と思われる。
3月31日、新治市民の森にて

| | コメント (0)

2016.04.05

ミヤマセセリ吸蜜と襲撃@新治市民の森

C0145152

C0145138

 新治のコナラ林でミヤマセセリを観察した。かなりの数がいるようなのだがまったく止まらず飛び続けてはやがてどこかへ消えるのでまったく撮影出来ない。しばらくはつっ立って観察していた。下草の中に飛んだので双眼鏡でしつこく追った所白い花に止まったのが見えた。よし!そっと藪に踏み込んで獲物にそっと近づくライオンのつもりで徐々に近づいた。白い花は枝にとげがあり、モミジイチゴのようだ。ミヤマセセリはそのモミジイチゴで吸蜜していた。体はビロツリ並みに毛でもふもふだ。左後翅に破損があった。
 下は別の♂個体を撮っていたところ、別の個体から襲撃を受けた瞬間が撮れた。縄張り争いなのだろう。改めてこうして写真を眺めているとミヤマセセリは非常に蛾っぽいと感じる。そしてだいぶ探したがコツバメは結局見つけることは出来なかった。
3月31日、新治市民の森にて

C0145188

| | コメント (0)

2016.03.28

ベニシジミ@鶴見川

C0144296

この日は朝一で船を見に行った。てこずるかと思っていたが、あっさり見ることができたのでちゃっちゃと撮影してとっとと帰宅し、なんと10時には自宅に帰着。予定外の時間が出来たので少しだけ鶴見川を散策した。蝶がいろいろ出ていてモンシロチョウ、モンキチョウ、そしてベニシジミが見られた。左翼に一部破損がある。
鶴見川土手の八杏はもう終わりがけ、十九桜はほぼ開花、シドモア桜はもう少しという感じ。
3月26日、鶴見川にて

C0144289

| | コメント (0)

2016.01.14

モンシロチョウの交尾拒否姿勢@鶴見川

C01201692

C01201695

鶴見川のカモ広場で以前撮っていた写真を紹介したい。モンシロチョウ♀の交尾拒否姿勢だ。腹部を上にあげているのが♀。まとわりつくのが♂。結局2頭の♂に絡まれたが交尾は拒否できたようだ。当時、一体何の意味があるのかわけわからず、撮影しただけで放っておいたのだが、これが交尾拒否の姿勢だということを後で知りあ~そうだったのか~と思いだしたのだ。2か月も前のものだが、日の目を見てよかった。
11月15日、鶴見川土手にて

| | コメント (0)

2015.12.28

ジャコウアアゲハ蛹

R0115842

今年の夏、ジャコウアゲハの成鳥、幼虫、卵を一度に観察した場所を訪れてみたところ、蛹をひとつ見つけることができた。もっとないか探したがひとつだけだった。見つかると鳥に食べられるそうだ。幼虫に似ているようで似ていないようでもあり、とにかくとても奇妙な形状をしている。来春には羽化してくれることを願う。ジャコウアゲハ蛹祝!初見
12月26日、鶴見川土手にて

| | コメント (0)

2015.12.24

モンシロチョウ蛹@新横浜公園

R0115703

 新横浜公園で、先週見つけたアオムシコマユバチの繭群を再度チェックしてみた。一本の樹に5個ほどの繭群が見つかった。じっくり見てみたが羽化した様子は無い。この寒さなので羽化しても寄生すべきモンシロチョウの幼虫など見つかるわけもないと思われるのでもしかするとこのまま繭越冬となるのではないだろうか。
 さて、この近くで蛹を発見した。調べてみたところモンシロチョウの蛹ではないかと思う。だとするとアオムシコマユバチの寄生攻撃をかいくぐって無事に蛹化できた幸せ者だということになる。
 下はまた別の木で見つけた蛹。黄色くて細長い蛹だ。こちらはセセリチョウっぽいと思うのだが、識別点など一切不明のため不明種としておく。
 この日、昆虫の成虫はベニシジミぐらいしか見ることは無かった。だんだん昆虫の姿が見つからなくなってきた。この冬は卵や蛹探しに挑戦してみようかな。
12月19日、新横浜公園にて

R0115711

| | コメント (0)

2015.10.21

ツマグロヒョウモン♀@新横浜公園

C0111563

セイタカアワダチソウは当初脅威の外来植物として、川沿いの土手などに巨大な姿を見せていたが、最近はすっかり矮小化し、禍々しさを感じることも無くなった。黄色の三角の花穂はすっかり日本の秋の風景である。ミツバチやツマグロヒョウモンなどが蜜を吸いに来ていた。こうして今や日本の自然の一部となってしまった。
ツマグロヒョウモン♀の複眼と腹部はオレンジ地のまだら模様をしている。触角の先端もオレンジ色の膨らみがある。脚は前脚がなく2対のようだ。
10月18日、新横浜公園にて

C0111560

| | コメント (0)

2015.10.19

ヒメアカタテハ@新横浜公園

C0110988

 この日は朝から黒王号に乗って日産フィールド小机に走りに行った。公園に入ると小さな昆虫がウェアに付く、頭に付く、脚に付く。取ってもとってもついてくる。ええぃ!わずらわしいムシめ!これはジュンサイハムシ。大池の枯れヒシから飛び立ったハムシは大群舞していて公園内に来ていた多くの人々を煩わせていたようだ。こうして繁殖域を広げるのかもしれない。
さて、上はヒメアカタテハ。雌雄は不明。ウラナミシジミを探していたのだが見つからず。
 下はおまけのトノサマバッタ褐色型。この時期、鶴見川の土手や新横浜公園の路面にじっと止まっているのを見かける。イモムシもそうだが、自転車で走る時はバッタ類にも気をつけて走らないとな。
10月12日、新横浜公園にて

C0110147

| | コメント (0)

より以前の記事一覧