2009.06.18

シラホシハナノミ@新治市民の森

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二週間前のこと。新治市民の森のいけぶち広場で見慣れぬ容姿のムシが居た。やわらかそうな甲なのでもしかしたら甲虫ではないかもしれない。一応甲虫図鑑を調べてみたら、あっさりと見つかった。特徴的な尖った尾部のせいだ。シラホシハナノミ。祝!初見。ノミのように跳ね、花に集まるのでハナノミというそうだ。そういうことならば見つけたときに触っとけばよかったと思う。大きな複眼からなる半球型の頭部はアブにも似ている。甲はカミキリムシっぽいし、尾部は尖っているし、なんだか変わった形の昆虫である。下は梅田川で虫好きさんが見つけたアカサシガメ。5月31日、新治市民の森にて
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2009.05.24

アカマキバサシガメ@四季の森公園

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せっかくの日曜日が雨だと、もったいなくて仕方がないが、しようがない。なので三週間も前の記録である。四季の森公園で見つけた初見のカメムシ。だいぶ頑張ってネットで探したがなかなか見つからない。そこで、ららぽーとの書店に置いてあるカメムシ図鑑で絵合わせ的に調べたらちょうどぴったりのが見つかった。そこで何度も口に出して必死で和名を覚えた。ところがその後別の買い物などしているうちにすっかり忘れてしまうのだ(笑)。もう歳かも。帰宅後、記憶に残っていたのは「アで始まり最後がサシガメで終わる9文字」の和名ということだけ。書店を図書館的に使うことに当然ながら後ろめたさを感じている自分としては書店内でメモを取るということはどうしても出来ないのだった。ならば書店を出てからメモればいいじゃんというあなた。それいいアイデアです。次回からそうしよう(いや、それより買うというのが一番正しい...がそうもいかない)。さてネットで「サシガメ 前肢が太い」でググってみていくつかのサイトを読んでいるうちにアカマキバサシガメという和名に遭遇し、かすかに記憶していた条件に当てはまり、何箇所かのサイトで写真をチェックしてやっとそれと確認できた。それにしてもぶっとい前肢に比べて中肢、後脚のなんとも頼りないほどの細さよ。前肢は獲物をしっかり捕えておくために強力である必要があるが、あまり移動の速くないサシガメとしては中・後肢はそう強力である必要はないのだろう。ま、とにかくこれは初見。
下は何度か紹介してきたジンガサハムシ。なんども見てはいるが日に照らされて金色に輝いていてびっくりした。触角を伸ばしていて頭部が分かる。肢も見えている。一番下はタツナミソウと思われる。5月2日、四季の森公園にて。
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2009.05.19

不明カスミカメ@四季の森公園

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この昆虫を見てカスミカメかなと思いつく程度になってきた。小さなカスミカメですぐに飛んでしまい、一枚しか撮影できなかった。特徴としては胸部と眼が同じ色腹部先端の暗褐色と淡色の模様。そして後脚腿節にある暗褐色部だろう。カスミカメにはたくさんの種類があり一通り調べてみたが合致するものがないので、不明としておく。クヌギカスミカメに似ているのだが腿節の部分が一致しない。どなたか分かる方があればコメントを頂けるとありがたい。下は、同日竹柵で見つけたもので、クヌギカメムシ♂と思われる。正確にはクヌギカメムシ、ヘラクヌギカメムシ、サジクヌギカメムシのどれかと思われるが、その区別は出来なかった。今から思えばさっさと捕獲して透明ケースに入れ、尾部の気門を撮影しておけばよかった。こんどからそうしようと思う。5月17日、四季の森公園。
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2009.05.17

ハサミツノカメムシ♀@四季の森公園

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朝起きたら雨がザーザー降っていて、こりゃ一日無駄に過ごすことになりそうだと諦めていたのだが、しばらくすると雨が上がり、雲も飛んで行きやや明るさが出てきた。ラッキー。それではということで四季の森公園に行ってみた。風がものすごく強く、今日はトンボは期待できそうにないと最初から心して行った。思った通りトンボは一頭も見ず、羽化殻も見つけられず。で、いつもの竹柵検索で見つけたのがこのカメムシ。羽化殻を入れるために一応持ってきた透明ケースにご招待してなかなか観察できない裏側も撮影してみた。識別の難しいカメムシは尾部がポイントになるというのをどこかで見たような気がした。ハサミツノカメムシのメスと思われる。下はたぶん、ナルコユリ。雨上がりの四季の森公園は異例なほど人が少なく約2時間ほど居たのに、すれ違った人は20人以下と思う。特に子供は数人だった。5月17日、四季の森公園にて。
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午後はニッサンスタジアムに走りに行こうと思っていたが、準備をしながら外を見ると一転俄にかき曇り、再び雨が降り出した。一瞬やめようかと迷ったが、どうせ汗かいて濡れるのだから Let's go crazy と思い直して最初からランのスタイルのまま黒王号で行った。ウィンドブレーカが雨で濡れ気持ち悪い。1540時ごろニッサンスタジアムに着き、受付をしてそのままトラックへ。リュックにウィンドブレーカを詰めてトラックの脇に置いて、ボトルの水を飲んでからスタートした。予定は10kmを45分で走る。400mを1分48秒で24周だ。トラックではアスリートが素晴らしいスピードで走っていて、周りからガンバレガンバレと大きな声が飛び交っていた。ふたりの選手が競り合っていた。800mぐらいの選手だろうか。自分はゆっくりと第二レーンを走る。アンツーカは濡れていて、なんだかきゅっきゅっと音がする。だが滑ることはなく走りやすい。雨は上がっていた。周りからの応援が自分にも向けられているように感じて気分が良かった。ちょうど自分の前、約20mのところを全く自分と同じスピードで走る男が居て、勝手にペースメーカーにした。100mを27秒、1周400mを1分48秒で走る。だがこれが結構きつい。第二レーンなので正確には400mよりもちょっとだけ長いはず。レーンの幅が1mとすると円周率分の3.14m長いはずである。だがトラックではいつも苦戦する。4周目ぐらいで、すでにだいぶ心拍数が上がってしまったような体感。24周は無理かもしれない。ペースメーカーのペースが落ちてきたので8周目ぐらいで追い越し、どこまで持つか頑張って走った。1'47,1'48,1'45,1'47,1'43,1'49,1'49,1'45,1'42,1'40と10周目で果ててしまった。というわけで今日は4km、いや4000mだった。しかしロードではそれほどきつくないペースなのにトラックでは何故こんなに苦しいのであろうか。心理的なものだろうか。自分が走り終わって休んでいると、どこかの高校の女子が数人入ってきてゆっくり走り始めた。その中にケニヤ人らしきが一人いた。すんばらしいスタイルでこの身体ならどんなスピードでも出せそうな感じがした。横浜の私立高校(たぶん)にもケニヤ人留学生がいるんだぁと感心した。彼女の走りを見てみたい気がしたが、時間がないのであきらめて帰った。
コース:ニッサンスタジアムトラック、距離:4000m、タイム:17’41”、平均心拍数:171,最高心拍数:192,平均ピッチ:171、ラン後体重:○3.3kg

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2009.05.03

コガシラコバネナガカメムシ@四季の森公園

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昨日は午前中、梅田川新治市民の森を回り、午後2時ごろから四季の森によって見た。いつものように竹柵検索をしたが、出た初見がこれ。コガシラコバネナガカメムシ。なかなかマイナーな印象のカメムシで、今後再び出会うような気はあまりしない。調べるのに結構難儀したが、詳しい解説のあるサイトを見つけたので大変参考になった。この細い体はアズマネザサの中で生息するためのようだ。そして、これも中国からの外来種という。下はおまけでヤマアカガエル。せせらぎをウォッチングしていると後ろから元気にピョ~ンピョ~ンピョ~ンと飛んできて自分の横にピタッと止まった。見下ろすと眼が合った。自分に会いに来てくれたかのようだった。なので撮影してあげた。背中両脇の縦筋が耳の部分で離れているのでニホンアカガエルではなくヤマアカガエル。その場にじっと留まりあまりに動かないのでそっと左手に御招待してみたらおとなしくしているので安全と思われる水辺まで運んでやった。最近カエルをよく触る。5月2日、四季の森公園にて
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2009.04.20

コブヒゲカスミカメ@四季の森公園

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日曜日の四季の森竹柵検索で見慣れぬカメムシらしきを見つけた。後で困るんだろうなぁとイヤな予感を感じながらも一応撮影した。帰宅後思った通り資料がなくて途方に暮れた。だがネットで丹念に探したところぴったりのものが見つかりほっとした。コブヒゲカスミカメの♀と思われる。例のカメムシ図鑑を入手したとしてもこれが掲載されているかは自信がない。
さて、竹柵検索では今年の初カミキリを見つけた。最初エグリトラカミキリかと思ったが、トゲヒゲトラカミキリと思われる。カミキリも似た種がいてなかなか手ごわい。4月19日、四季の森公園
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2009.04.15

マルカメムシ@新治市民の森

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新治市民の森ではマルカメムシがあちこちで見られた。マルカメムシは秋の天気の良い日に洗濯モノに取り付いて主婦をパニックに陥れる嫌われ者ナンバーワンのカメムシである(特にうちでは)。なのでいつもは見向きもしないのだが、土曜日に見たマルカメムシは妙に綺麗に見えたのである。いつものようにのっぺりした色合いではなく淡褐色地に暗褐色の斑点があるのが分かる。居た場所がちょうどクサイチゴの花だったからかもしれないが。
下はフデリンドウ。先週は数えるほどだったが、土曜日はたくさん咲いていた。こんなのことにもあったのかという感じで、いつもどこに目をつけて歩いていたんだろうかとちょっと反省。瑞々しくって一番美しい瞬間のような気がした。その姿はここにデジタルで永遠に写し取ったからね。4月11日、新治市民の森
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2009.04.02

不明カメムシ@東御苑はwestern conifer seed bug と判明

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東御苑の本丸大芝生にあるマツの樹がクロマツなのかアカマツなのか調べようと思い、近寄って見た。トゲトゲの針葉を触って見て痛ければクロマツ、痛くなければアカマツというかなりいい加減ないつもの判断によるとこれはアカマツになる。膨らんでいる芽をひとつづつ見ていたらカメムシを発見。全体に茶色の細めのカメムシだ。腹に黄色と黒の模様がある。サイズは10mmを超える。後脚の太腿が少し太くトゲがある。撮影するうちマツの葉からぽろっと転がり落ちたので芝生に座りこんで撮影を続けたが、芝生はふわふわしていて暖かく、とっても気持ちよかった。和名についてはららぽーとの書店や(笑)、ネットでいろいろ調べたが未だ分からない。3月27日、皇居東御苑

★追記:このカメムシは北米原産のwestern conifer seed bug(西部で見られる針葉樹の実を食うムシ:米語)というカメムシでLeptoglossus occidentalisという学名であることが分かりました。まだ和名はついてないようです。名前のとおりアカマツの実を食べていたものと思われます。ひぐらしさん、どうもありがとうございました。2009/4/7

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2009.03.25

キマダラカメムシ@実家

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福岡の実家ではなんと網戸でキマダラカメムシが出迎えてくれた。成虫で越冬したのか、それとも幼虫で越冬してから羽化したのか?見たところひと冬を越してくたびれたようには見えないので羽化したのではなかろうか。もしかすると戸袋の中で越冬した幼虫が羽化したのかもしれない。下は庭の植物。アキグミの花。それとイロハモミジ。花芽+葉芽の混芽だろうか。庭上空をツバメイワツバメが飛んでいた。3月21日、福岡県糟屋郡
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2009.02.10

ウシカメムシ@四季の森公園

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土曜日、気温は低くはなかったのでもっと昆虫が見れるかと思っていたが、竹柵での収穫はこのウシカメムシだけだった。これを娘に見せたら「ヒツジ」の顔ににていると言った。やはり甲中央の二つの淡色斑が目に見えるようだ。これはまだ良い。しかし最初、どちらが頭とかそういうレベルではなくこの物体いったい何?と昆虫にさえ見てもらえなかった。この個体、この後少し触って見たが、ほとんど動かず冬眠中だったのかなと思ったが、先週は居なかったので、この一週間のうちにここに来たわけでやはり少しは活動しているのだろう。植物の水分を吸うのだが、このシーズンでもちゃんと吸っているのだろうか。今回は竹柵以外にもアオキの裏側エノキなども探したのだが昆虫は他には何も見つからなかった。真冬はカメムシだけかな。2月7日、四季の森公園

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2009.02.06

オオクモヘリカメムシ@四季の森公園

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こちらはオオクモヘリカメムシ。クモヘリカメムシより前にこちらを見つけたのだが、混同してしまい、一瞬アレ!?となってしまった。帰宅後のPC画面で確認したら別モノだった。こちらはクモヘリカメムシに比べて肩が尖っていて体の幅がやや太い頭部先端の触角の根元のすぼまった感じはなんだかナナフシを思わせる。2月1日、四季の森公園

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2009.02.05

クモヘリカメムシ@四季の森公園

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クロサジホソサジヨコバイぐらいしか見つからない竹柵検索でこのカメムシを見つけた時はそのデカさに一瞬ぎょっとした。久し振りだったので何カメムシだか出てこなかった。帰宅後いろいろとネットを調べてクモヘリカメムシと分かった。この個体はとても新鮮に見えた。越冬中だったのだろうか。とにかく大きな収穫で嬉しかった。喜びすぎてたくさん撮影しすぎたきらいもある。2月1日、四季の森公園

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2009.02.03

クロスジホソサジヨコバイ@四季の森公園

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四季の森公園の竹柵検索で見つけたクロスジホソサジヨコバイ。竹柵で何度も見かけた。近づきすぎて何度も飛ばれた。虫との距離の取り方の勘どころが鈍っていたようだ。左側に黒い眼のように見えるものが二つあるが右側が頭。よく見ると右側に眼が見える。とても小さいが黒赤黄色とドイツ国旗っぽい派手なデザインである。こういう昆虫はこの冬の真っただ中に発生してきたのか、それとも冬眠していたのが出てきたのか?2月1日、四季の森公園
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2009.01.17

ヨコヅナサシガメ幼虫越冬@四季の森公園

午前は一週間たまった心理的ストレスを発散すべくロングランをした。港北ニュータウンの緑道一周コースだ。快晴だが寒いので帽子と手袋をして出た。テキトーなペースで始め、鴨池大橋の階段をトントンと上り緩やかに下って鶴見川を渡る。ララポート行きの車が渋滞していた。パナソニックの工場わきを通りNTの月出松公園に向かう。このコースはかなり山坂があり、距離のわりにきつい。少年野球の選手諸君が苦しそうに走ってきた。技術よりもまず全身の体力をつけねばな。犬の散歩が異様に多い。かなり大きな犬もちらほら。だいたいキロ5分半程度で落ち着いてくる。鴨池公園からは反時計まわりとした。体が軽い感じがして結構快調。あまりパルスグラフの心拍数やタイムを見ないようにして自由に走った。ささぶねの道をとおり、大原みねみち公園ではカワセミがいた。茅ヶ崎公園南側を通り、プール脇を進む。せきれいの道。せせらぎ公園の池は凍っていて、カルガモが歩道に上がってハトと一緒にエサをねだっていた。踏まないように走り抜けた(笑)。早渕の空き地では基礎工事が始めっていてマンションでもできるのだろうか。早渕川を渡る部分は一般道。緑道の北ルートに入り、横浜市営地下鉄グリーンラインの北山田駅近くを通る。ルートの後半に入るとだんだんピッチが上がってきて、キロ5分程度になってきたが調子は良いので成り行きにまかせた。山崎公園などを通り鴨池公園に戻ってくる。かもいけランドの水道で給水20秒。上り坂がけっこうきつい。川和富士公園、川和東小学校、川和中学校脇を通り、月出松公園。あとは一般道を2.6km。最後はかなりスピードを上げ、鴨池大橋を頑張って上りやがてゴール。気持ちの良い2時間のランですっきりできた。体重が最近重めで正月太りかと思っていたが、長距離を走って水分を失えばやはり体重は落ちるのだ。短距離ではなかなか汗の量も増えない。これまでロングを走ってなかっただけと分かった。
コース:港北NT緑道一周、距離:23.2km、タイム:2:4’29”、うちロスタイム2’25”、平均心拍数:154、最高心拍数:180、平均ピッチ:169、ラン後体重:○2.6kg
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午後は四季の森公園で自然観察をした。先週、戸塚区の舞岡公園に行き、なんかinspire されたためか、しょっちゅう行っている公園だがなんだかとても新鮮に見えた。まずは竹柵検索は一応やる。だが予想通りなにも出ないので、軸足は双眼鏡に移し、耳と目で野鳥を探し歩いた。時折目は竹柵に。アオシギの居た環境に相当する場所では丹念にシギを探した。アオシギもヤマシギもタシギも見つからなかったが、これまでのマンネリだった観察方法に比べると新しい可能性を感じられた。というわけでこれまであまり目を向けてこなかったような場所にも双眼鏡を向け、なにか出るかもしれないと感じながら自然観察をした。ホタルポイントの奥でルリビタキ♂、シナサワグルミポイントの奥でも同じくルリビタキ♂が見られた。写真の距離ではなかったので撮れなかった。残念ながら他に収穫はなかったが、クヌギの樹皮にヨコヅナサシガメ幼虫の集団越冬が見つかった。指でツンツンして見たがほとんど動かなかった。それにしてももう少し陽のあたる場所とか、身を隠せる場所などに集まればいいのにと思う。彼らの冬の間の天敵は野鳥だろうか。シジュウカラとかエナガとかメジロなどに食われるのならもっと身を隠さないとすぐに全滅してしまいそうだな。それとも鳥に食われない自信でもあるのか。1月17日、四季の森公園
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2008.12.24

シメ@福岡

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実家の朝、外からイカルの良い声が聞こえてきた。窓から双眼鏡で探すと、木立の上に黄色い嘴の目立つイカルが数羽、朝日を浴びて太陽を拝んでいるようだった。しばらく観察しているとツグミ、ヒヨドリが飛んできて混じった。そして、ちょっと様子の異なる鳥が混じっているのに気づいた。遠いのでよく分からなかったので外に出てみて近寄って見たら、シメだった。双眼鏡にデジカメを押しつけて撮ったのが上の写真。初列風切が細く段階的に連なる感じがちょっと独特。嘴は肌色。イカルは撮れなかった。下は居間の電燈をぶんぶん飛び回っていたクサギカメムシ。実家は横浜と比べて居るものが違う。ところで実家では年末の仕事ということで電球の取り換えの他、高い脚立に乗って詰まった雨樋の掃除3箇所、庭の隅の竹と雑木(オニグルミ)の処理4本、恐ろしいほどたまった食品トレーをスーパに持っていくなどの作業をした。道志の間伐作業の経験が自宅で活かせるとは思わなかった。お隣の車庫や小屋にぶつからないようにえらく気を使って倒した。おいしいものを食べてたくさん働いて充実した里帰りだった。あ、そうそう。今回ハクキンカイロをもって帰省したかったのだが、航空機への持込がどうしても不可能のようだったため、もって行くのは諦め、博多についてからヨドバシカメラでゲットした。ジッポーハンディーウォーマーを。で快適に使った後、帰路の飛行機へももちろん持ち込めないので実家に置いてきた。親が使ってくれれば本望。飛行機にライターが持ち込めるのにカイロが持ち込めないとは納得いかないし、不便この上なし。12月17日、福岡にて。
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2008.12.14

ヤニサシガメ幼虫@梅田川

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新治市民の森にゆく直前に立ち寄る梅田川ポイントでサシガメの幼虫を見つけた。どうもお食事中だったらしい。不思議にでこぼこした感じの体だ。尖って長い口が特徴的である。これを突き刺して体液を吸うのだ。恐ろしい奴である。餌食となっているのはカメムシ目の昆虫の幼虫であろうか。このサシガメはこのまま越冬するのであろう。ヨコヅナサシガメ幼虫と思ったが、赤がない点と脚がぼこぼこした感じな点が違うようが気がしたので、ネットでいろいろと調べたところ、ヤニサシガメ幼虫ではないかと思うに至った。祝!初見。てらてらした感じがするのでもしかするとヤニっぽくベタベタするのかもしれない。触りはしなかったが。12月13日、梅田川
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2008.12.12

カメムシドットコム

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2年前にカメムシドットコムをまとめて以降も少しづつカメムシの記録は増えているので、久しぶりにとりまとめてみた。前回は15種だったのが40種ほどになっていた。正確にはカメムシの仲間はたくさんの科に分かれるのだが、それは一応無視し、ひとめで違うと認識できるサシガメ科、グンバイムシ科、アメンボ科だけを独立して扱い、それ以外はカメムシの仲間としてひとまとめとした。さらに全体に和名の五十音順に並べた。この記事は特選記事とし、追加種があれば随時追記していくことにしたい。

訂正履歴
12/15 ホソハリカメムシをミナミトゲヘリカメムシに訂正
12/15 ヤニサシガメを追加

【カメムシの仲間】
  1.アオクサカメムシ5齢幼虫
  2.アカスジカメムシ
  3.アカスジキンカメムシ  2齢幼虫    5齢幼虫
  4.ウシカメムシ 幼虫
  5.ウズラカメムシ
  6.エサキモンキツノカメムシ   5齢幼虫
  7.オオクモヘリカメムシ幼虫
  8.オオツノカメムシ
  9.オオモンシロナガカメムシ
10.キバラヘリカメムシ
11.キマダラカメムシ
12.クサギカメムシ    幼虫  幼虫
13.クモヘリカメムシ
14.セアカツノカメムシ
15.セスジナガカメムシ
16.チャバネアオカメムシ
17.ツチカメムシ
18.ツヤアオカメムシ
19.ツヤマルシラホシカメムシ
20.ナガメ 交尾
21.ノコギリカメムシ
22.ハサミツノカメムシ ♂   
23.ハリカメムシ      幼虫
24.ヒメジュウジナガカメムシ
25.ブチヒゲカメムシ
26.ブチヒゲヘリカメムシ
27.ヘラクヌギカメムシ ♀
28.ホオズキカメムシ
29.ホシハラビロヘリカメムシ
30.ホソヘリカメムシ    5齢幼虫
31.マルカメムシ
32.ミナミトゲヘリカメムシ 幼虫

【サシガメ科】
33.アカサシガメ
34.アカシマサシガメ
35.オオトビサシガメ
36.シマサシガメ 5齢幼虫
37.ヤニサシガメ幼虫
38.ヨコヅナサシガメ  幼虫

【グンバイムシ科】
39.アワダチソウグンバイ

【アメンボ科】
40.ヒメアメンボ

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2008.12.08

ヘラクヌギカメムシ♀?@四季の森公園

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土曜日の四季の森では赤トンボ探しがメインテーマだったが、もちろん竹柵検索も行った。そこでゲットしたのがこのカメムシ。不思議な色合いのカメムシである。肩が張ってない。腹が丸く、翅からおおきくはみ出す。この色は何と表現したらいいのか。肌色のようなピンクのような、少し緑がかる。ウズラカメムシにちょっと似た色とでも言おうか。この微妙な色合いはもしかすると幼虫なのか。腹部がはっているので♀で産卵前なのかだろうか。手持ちの図鑑や馴染みのサイトで調べてみたら、クヌギカメムシ属のヘラクヌギカメムシ♀ではないかと思う。クヌギカメムシ、ヘラクヌギカメムシ、サジクヌギカメムシの3種の識別はなかなか容易ではないようで、特に♀は自分には不明だ。ただサジは南関東では見られないという記述もあるようなのでとりあえずヘラクヌギカメムシではないかということにしておきたい。本来は緑色をしているらしいが晩秋には赤くなるという。種が確定できないがいずれにせよ祝!初見。12月6日、四季の森公園

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2008.11.26

ハサミツノカメムシ♂@梅田川

いつの間にか検索フレーズランキングというのがこのページ右下の方についている。寒くなってきた成果最近は「エネループ」が常に上位を占めている。だが根強い人気を誇るのが「アテローマ」だ。自分のアテローマはずっと小康状態と保っており、大きく育つことは無い。というより、月に一度ほど「強制押し出し法」で中味を減らしているというわけだ。いつかは中の袋ごと取り出す手術を....と思っていたがこの調子ならずっとこうして付き合っていくのもいいかなと思っている。Imgp6889
梅田川のいつも立ち寄るポイントでハサミツノカメムシ♂を発見した。立派なハサミをじっくり観察撮影することができてラッキーだった。気温が低いので動きが鈍く撮影し易い。さんざん撮影しといてなんだが、カメムシって表情がなく、どう撮っても同じ写真ばかりになってしまう(笑)。ハサミツノカメムシは最近よく見るが、出現シーズンが遅いのか、それとも遅くまで元気なのかどちらであろうか。11月22日、梅田川にて。

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2008.11.17

ハサミツノカメムシ♀@四季の森公園

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四季の森の竹柵検索ではオオツノカメムシに似たカメムシを2ヵ所で発見した。先日見つけた個体ほど角が激しくなくもしかして♀であろうか。尾部の両側から延びるいわゆるハサミの兆しのようなものを認められる。いろいろと調べた結果ハサミツノカメムシ♀と判明した。オオツノほど肩のツノがないがあとはよく似ている。9月に新治で見た♂は尾部に二本の赤い突起があり、それがハサミの名の由来。11月15日、四季の森公園。下はおまけでアオマツムシ。今年はあまり鳴き声を聞かなかったようだ。
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2008.11.14

ヨツボシオオキスイ@新治市民の森

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ふた月ほど前の写真になるが、種名不明だったものがやっと判明した。ヨツボシオオキスイ。祝!初見。ご覧のように甲に4つの斑点があり非常に特徴的なのですぐにわかるだろうとほったらかしにしてしまったのが運のつき。久しぶりに甲虫図鑑をめくって見たらすぐに分かった。しかし毎回思うがキスイとはいったい何だろうか。「木吸い」かな。9月7日朝、新治市民の森の樹液クヌギポイントにて。下はおまけでセスジナガカメムシ。同日同所にて。
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2008.11.11

チャバネアオカメムシ@四季の森公園

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四季の森公園に行くと必ず、歩きながら竹柵の最上部を見て回ることにしている。竹柵検索と称して。この日の数少ない収穫がこれ。チャバネアオカメムシ。収穫の少ない日にはこういう普通種でも見つけると嬉しいものである。背中中央の下向き三角の緑色の部分を小楯板(しょうじゅんばん)というのだが、チャバネアオカメムシの小楯板の下端は丸く、黄色みが強くてはがれかかっているように見える。なんというか、「ここをつまんで開けてください」とでも言うような感じである。6月末の頃とはやはりちょっと色合いが違い色褪せたような印象を受けてしまう。下はその竹柵の列である。これに沿って歩きながら眼を凝らし、昆虫やクモあるいは爬虫類などを発見するわけである。そういえばこの日、竹柵に一部補修された部分があった。ボランティアの会あたりで作業したのだろうなぁ。竹は結構痛みが早いので補修作業はエンドレスに違いない。ご苦労様。11月8日、四季の森公園
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2008.11.08

オオツノカメムシ@四季の森公園

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昨日夕方事務局からメールが届き、東京マラソンの落選を知らせてきた。7倍を超える倍率だったので当選するとは思わなかったがやはり少しの希望を持っていたので、だいぶ落胆した。目標をどう設定しなおすか考えどころである。東京マラソンと同日同時刻にスタートして応募したのと同じ10kmを走るとか、昨年設定した横浜大回りマラソンコースを走るとか、別のマラソン大会に応募するとか、どうしようかな。さて午前は新横浜公園往復の10kmラン。傘を差すひと差さない人が半々ぐらいの小雨と思っていたのだが、出たとたんにかなり大粒の雨が降り出し、一瞬どうしようかと思うほどだった。帽子をかぶって行ってよかった。最初はキロ5分程度だったが3km過ぎからややスピードアップした。新横浜公園は時間が早かったせいもあり人影が少なかった。小机フィールドを越したポイントで折り返した。最後まで2拍子の呼吸を継続できた。前半23’44”、後半22’27”だった。今シーズン初めてロングタイツとした。やはり温かい。雨はやや小ぶりになったが止みはしなかった。
コース:新横浜公園往復、距離:10km、タイム:46’11”、平均心拍数:159、最高心拍数:181、平均ピッチ:173、ラン後体重:○2.8kg
午後遅く四季の森公園に行ってみたが、寒くて昆虫はほとんど見られなかった。竹柵ではないがショウブ園の柵でみつけたのがこれ。ツノアオカメムシかな?。もしかして祝!初見と思われた。肩の赤く激しいツノが特徴である。が、よく見ると肩の角の形や腹部脇の模様の形、甲の色合い(ツノアオカメムシは極めが細かく輝くような緑)が異なるようだ。寒いためか動きがにぶく、左手ご招待に素直に応じたので指でも撮影したが、ちっとも臭くなかった。セアカツノカメムシも似ているが肩の角の具合がこれほど激しくないし小楯板に赤みがある。とうわけでい未だに和名は不明。どなたかご教授くだされば幸いである。11月8日、四季の森公園★ひぐらしさんよりオオツノカメムシと教えていただきました。ネットで検索して確認し、納得いたしましたのでタイトルを変更いたします。比較的少ない種のようです。ひぐらしさんありがとうございました!
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2008.09.25

ハサミツノカメムシ@新治市民の森

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盛夏の間はこれまで新治市民の森の林内に足を踏み入れることはほとんどなかったが、この日は勇気を出して森に入って見た。クモの巣がたびたび顔にかかり、そのたびに最低のひどい思いをするので小枝を拾いクモの巣の張っていそうなところではクリアしながら進んだ。山道を行く途中でふと眼をあげると尾部に真っ赤な二本の尾をもったカメムシが樹に止まっていた。おお!初見だ。急に立ち止まった自覚があったのでとにかく急いで一枚パチリ。改めて二枚目を狙おうとしたところでカメムシ君は素気無くもポロリと落ちて行ってしまった。樹の根元を探したが二度と見つからなかった。残念!というわけでボケボケの写真しかないが、ハサミツノカメムシと思われる。祝!初見。肩にも赤いツノがある。しかし尾部の二本の赤い部分はいったい何であろうか。これが和名では「ハサミ」と表現されているわけだ。8月16日、新治市民の森。

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2008.09.22

オオトビサシガメ@新治市民の森

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土曜日の朝、雑木林の切り株に座っておにぎり(朝食)を食べていたらそばの樹に大きめのカメムシがいるのに気づいた。オオトビサシガメ。ひとしきり撮影したあと、突然ブーンと飛んで行ってしまった。おお!こいつも飛ぶんだ。というのが正直な感想。怖いものなどなさそうにゆっくり動いて獲物を探すので、飛ぶかもしれないということをすっかり忘れていた
さて、下は梅田川で見つけたカメムシ。たぶん初見であるが、雰囲気から、もしかしたら成虫ではなく幼虫かもしれない。和名は調査中。9月20日、新治市民の森にて。        ★追記:ホソヘリカメムシの5齢幼虫と判明しました。虫好きさんありがとうございました。(2008/9/24)
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2008.09.06

ブチヒゲカメムシ@梅田川

昨日は突然鼻水が出たり、クシャミが何度も出たりした。秋の花粉症だ。すかさず夜ザジテン内服薬を飲んだお陰で今朝は大朝寝坊で9時起床!体もややだるかったため出遅れで、一日何しようかと迷う始末。結局は前々から気になっていた小鉄さんの名言「玄海田で限界だ」に刺激されて玄海田公園でクロストレーニングとした。玄海田公園は横浜線長津田から南に徒歩15分ぐらいの新興住宅地にある自然公園。自分もむかしいぶき野に住んでいたこともあり、一度どうなっているのか見に行きたいと思っていた。黒王号で川沿いに玄海田公園まで約30分。水を飲みウェアや帽子を濡らしてからラン出発。玄海田公園を限界まで走るぞ!と意気込んだのだが走りだしてすぐに気がついた。この公園まだ完成してない。しかも異様に狭い。広い芝生の回りをぐるっと回るだけでおわってしまった。立派な公園事務所があるのに。将来どう広がるのかあとで調べてみよう。というわけで玄海田公園を限界まで走るのは50周ぐらい走ることになり、単調でとても耐えられないことが分かった。というわけですぐに外に出ることにし、岩川沿いに高尾神社まで往復した。かなり急な上り坂できつかった。帰路は同じ道を戻った。スタート地点にもどって約31分。次は霧が丘方面へ足を延ばした。霧が丘高校から桧山公園あたりまで行き、折り返してみた。最後は玄海田公園を3周してゴールとした。濡らしたウェアがべったりと肌に張り付いて気持がよくなかった。山坂が多かったたのと暑くてかなり消耗した。帰りがけも黒王号で約30分かけて帰った。自転車だと水のボトルを持っていけるので暑い時にはちょっと安心なのだ。走るよりも自転車の方が数倍は効率がいいので熱中症が懸念されるときはランよりも自転車の方が安全というわけだ。自転車だと濡れたウェアが風で乾き、とても心地よかった。
コース:玄海田公園~高尾山神社往復+玄海田公園~桧山公園往復+公園3周、距離:10km、タイム:61’30”平均心拍数:159、最高心拍数:176、平均ピッチ:166、ラン後体重:○2.5kg
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赤ワイン色のカメムシはブチヒゲカメムシ。祝!初見。梅田川の水辺に降りてギンヤンマなど観察していた時にふと見つけたもの。縁が白黒でなかなか素敵なデザインセンスをしていると思う。カメムシは見た目に凝った種が多いので、それならば臭いという性質さえなければだいぶ好かれるものを.....と思う。8月下旬、梅田川にて

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2008.06.26

アオモンイトトンボ@新横浜公園

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前回の新横浜公園でアオモンイトトンボを撮影したが、今回も一頭見つけた。だが小さいし遠いしでご覧の程度にしか写らない。池に落ちそうになりながら必死に腕をのばして撮影した。まぁこれで、横からのビューが見えた。胸の黄緑色が実に綺麗だ。尾部の青斑の形からアジアイトトンボではなくアオモンであることがわかる。6月22日、新横浜公園。
下はおまけでニッサンスタジアムの横にあるニッサンフィールド小机で行われていたアマチュアのサッカーの試合。ラグビー(風ユニフォーム)チ-ムとアカスジカメムシチームが戦っていたので思わず撮影してしまった。もちろんアカスジカメムシチームを応援した(笑)。この日、1120時ごろから雨が激しく降りはじめ、しばらく雨宿りしてはみたが、止みそうにないと観念するまで約15分かかり、それから双眼鏡、デジカメなどを雨直撃から守るべく措置をしてから、覚悟を極めて土砂降りの中を黒王号で帰った。もともとそういう可能性を考慮した上の外出だったので落ち込みはしないが、ぐっしょり濡れるとさすがに気持ち悪かった。
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2008.06.25

アカスジカメムシ@新治市民の森

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新治市民の森の林縁の草地でアカスジカメムシを見つけた。2頭いた。黒と赤の縦じまの素晴らしいデザインである。海外のどこかのサッカーチームのユニフォームのようにいつも思う。いつもとは言ってもこれで二度目である。初めて見たのは四季の森公園の草地だった。祝!再会。6月14日、新治市民の森にて。
おまけは和名不明の昆虫。小さな虫だが、こうして見るとてらてらとしてちょっとかわいい感じもする。まぁキモかわいいってところかな。
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2008.06.21

クロスジギンヤンマ♂飛翔@新治市民の森

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今にも雨の落ちてきそうな空の下、少しでもいいから自然観察に出たいと思って新治まで黒王号を走らせた。土日とも雨というのは耐え難いので少しの晴れ間も見逃せない。下草がびっしょり露をはらんでいてズボンの裾や靴が濡れる。いつものポイントでゼフィルスやカエルなども探しながら待つこと30分。やっと見えたのはクロスジギンヤンマ黒い腹に青い斑紋がならぶので♂オニヤンマオオヤマトンボに比べて飛び方が不規則なので撮影が困難。望遠をやめて画角を広げて撮影してやっと捉えられる。前回の産卵中のメスのように静止していないのでひどいブレだが証拠写真ということで。他にはオオシオカラトンボが縄張りを張っていてクロスジギンヤンマと張り合っていた。雨模様ということもあり観察者はほとんどおらず、カメラマンも一人だけだった。ただ、愛護会の人たちは草刈りなどに励んでおられ頭が下がる。ホトトギスの声を聞いた。その他に♪フィフィフィッホイホイホイッフィフィフィッ!♪という朗らかなさえずりが何度か聞こえた。これはっ!と思い、だいぶ探したが激しく移動しているようで見つけられなかった。声を聞くのも久し振りであった。6月21日、新治市民の森
下はおまけの不明種。カメムシの幼虫と思われるが例のアノ図鑑がないため同定不能。わかる方がいたら教えてください。
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2008.06.17

アカシマサシガメ@四季の森公園

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赤と黒でまとめたこのカメムシも竹柵で見つけた。アカシマサシガメ祝!初見。すばらしい造形美と質感なので、右の翅をもうちょっと閉じてくれれば完璧なシンメトリーなのにぃとか思いながら撮影した。悪の権化のようないでたちである。自分だけかもしれないが、サシガメ類にはどうも悪い印象を持ってしまう。見た目でそう感じてしまうんだな。ヘビを見るとぞっとするのと同じたぐいの本能的感情というのか。6月1日、四季の森公園。下はイチモンジハムシ。以前見た覚えがある。なんだか謝っているように見えるが別に謝る必要はないよ(笑)。
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2008.05.30

オオモンシロナガカメムシ@四季の森公園

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昨年の6月にも同じカメムシを撮影していた。だが名前は覚えていない。自分のブログを検索してやっと判明した(笑)オオモンシロナガカメムシ。昨年とまったく同じような個体だ。今回は竹柵にいたので撮影はし易かった。ちょっと後ピンになってしまった。しかし地味なカメムシである。5月18日、四季の森公園。
おまけはアブ。種類未調査。マユミの花に集まっていた。よく見るとハエに見えなくもない。しかし黄色があることでそれを逃れているように思う。今日はちょっと地味だったかな。
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2008.05.22

セスジナガカメムシ@新治市民の森

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いけぶち広場を取り巻く自然観察路でカメムシを発見した。1cm程度の虫だが赤と黒で派手なので目立つ。よく見ると背中に赤字で「大」と書いてあるようにも見える。そういえばトラカミキリは「肉」だった(笑)。小さいのに顕示欲は強いというところか。さて一般に「カメムシは臭い」と思われているが、野外でカメムシを臭いと思ったことはない。まず触らないからであるが(笑)、もし触ったとしても、そっと触れば臭い気はしないように思う。秋のころ洗濯物と一緒に取り込まれて主婦をパニックに陥れるマルカメムシも刺激しない限りくさいことはないように思うのだ。ただそう思うだけで、刺激しないように触るということはしたくはないが(笑)。とにかく「刺激すると異臭のする液体を出す」というだけだろう。ネットで調べてセスジナガカメムシと判明した。初見。
さて、アオオサムシは見た目が綺麗なので、発見した時にはぜひとも手乗りにしたいと思ったのだが、意外に激しく抵抗したので醜い争いとなってしまった。このアオオサムシはたぶん口から臭い液体を出したのでご覧のとおり我が清らかな指先は汚されてしばらくひどい臭いに悩まされることとなった。これがまた独特の嫌な臭いでちょっと堪らなかった。あぁorz。5月15日、新治市民の森。
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2008.05.09

ホソヘリカメムシ@新治市民の森

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いけぶち広場のフキの葉の上にカメムシを見つけた。体が細いわりに太く長い脚をだらしなく広げて日向ぼっこでもしているようだった。それにしても脚の広げ方に緊張感が全くなく、この世の春を満喫でもしているのかと思う。しかし、この脚を立てたならばバッタになってしまうかな。一応肩には尖りがある。後脚のふともも(腿節という)が異様に太く、刺まである。どういう意味があるのだろうか。ホソヘリカメムシ。いやぁ、しかしなんという格好であろうか。はしたない感じがぷんぷん。4月29日、新治市民の森にて。

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2008.05.08

クサギカメムシではなくキマダラカメムシ@福岡

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実は昨日は福岡に緊急で里帰りをしていた。数年ぶりに実家で24時間を過ごした。庭でハナムグリハムシを見つけた。タケノコもあったし、梅の実もなっていたし、グミの実もつき始めていた。庭から続く鎮守の森では、たぶんイカルが素晴らしい鳴き声を披露していた。もしかしたら外来種の鳥だったかもしれないが。
そして生垣でクサギカメムシを見つけた。クサギカメムシは何度も見ているのだがなんだか別の種類のように思った。そしてしぶい美しさを感じたのだ。まずは地が金色。その上に黒褐色を塗り、ところどころに地の金色をちょっと露出させる。脚も顔も同様のデザイン。後翅は広く黒褐色。アカスジキンカメムシにも劣らぬ美しさだと思う。なんだか以前見たクサギカメムシとはぜんぜん印象が異なる。成虫になりたてだったのかもしれない。5月7日、福岡県にて。

★クサギカメムシではなくキマダラカメムシに訂正します。虫好きさんご指摘ありがとうございました。このカメムシは長崎から広がり北部九州に分布する外来カメムシだそうです。福岡でこんなカメムシを見られて今更ながらラッキーだったと思います。しかも実家の庭で。

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2008.05.02

アカサシガメ@四季の森公園

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四季の森公園での数時間の自然観察を終え、黒王号に戻ろうとしていたときのこと。池脇のフキ?の葉に黒い影を見つけた。サシガメ!とピンと来た。そっと葉を動かして向きを変えるとなんと真っ赤なサシガメがいた。名前は分からなくても初見である。赤というよりも血の色と言おうか。脚と眼と触角が黒い。また後翅に楕円形の暗色の模様がある。サシガメらしくいかも強そうな姿である。頭が小さく、それに比較して体が大きく、脚が長い。これが強そうという印象を与える要因であろうか。ならばケンシロウに通じるものがある(笑)。
カメムシはいい図鑑を持っていないので、幼虫だとしたら調べるのはちょっと時間がかかりそうである。だがこれは成虫だろう。そしてサシガメの仲間だろうと見当をつけて調べると比較的あっさりとアカサシガメと判明した。んん~アカサシガメか。それだけかい!と突っ込みたくなるような命名だ。この他にキサシガメ、アオサシガメというのがあって三色揃ったら凄いだろうなぁとかバカなことをちょっと考えた。たぶんキサシガメもアオサシガメもいないと思う。4月26日、四季の森公園。
キイロサシガメクロサシガメというのがいることが判明した。

★最近PCの調子が悪い。かれこれ7年半も使っているのでそろそろ寿命かもしれないが、ちょっと困る。デジカメを認識しなくなっているので新しい写真が取り込めないし、起動しないこともたびたび。データだけはバックアップしてはいるが。万が一ブログの更新がとまったら、PCが死んだものと思ってください。いやな予告orz。

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2008.04.30

しゃがうし@四季の森公園

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このシャガは 俺のものだと ウシカメムシ  (字余り)

ウシカメムシは正月から目にしているので一年中見ていることになる。林床に楚々と咲き並んでいるシャガを見ていたら花弁にとまっていた。シャガの花びらの模様は純白の地に青紫の斑点と黄色が並び絶妙なデザインである。花びらの縁がぎざぎざして複雑な形をしている。真ん中にあるおしべ状のものはいったい何であろうか。ふだんは園芸品種的美しさのある植物(ヤマブキとかも)は敬遠して興味を示さないのだがウシカメムシのおかげでじっくり見ることが出来た。10日も前のことになるが。4月20日、四季の森公園にて。

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2008.04.21

ホホジロアシナガゾウムシ@四季の森公園

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四季の森公園で見つけたホホジロアシナガゾウムシ。長く太い第一脚で竹にがっしりとしがみついていた。一見木の実か何かにしか見えないが私の眼を誤魔化すことは出来なかった。こげ茶色でほおと尾部が淡色。太く先が丸い口は先がテカテカしている。口の根本にある眼は黒い。口の途中に折りたたまれた触角がある。たぶん初見。
下はおまけのアカキン幼虫。アカスジキンカメムシのたぶん5齢幼虫。これを見てデカイ!と思った。今シーズンは美しい成虫を目にすることが出来るだろうか。4月20日、四季の森公園。
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2008.03.14

ウシカメムシとクロスジホソサジヨコバイ@四季の森公園

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恒例の竹柵検索で先日日曜日は収穫があった。まずはウシカメムシ。元気にもそもそ動いていた。しかも離れた竹柵で二頭を見た。前回みたエサキモンキツノカメムシもそうだが寒くても生きていける秘密を持っているのだろう。しかし何を食べているのか。植物の水分を吸うのだろうが瑞々しい植物があるとは思えないのだが。
さて、もうひとつの収穫はクロスジホソサジヨコバイ。前回は和名が分からなかったやつである。懲りずに今回も左側が頭だとすっかり騙されてしまった。このヨコバイ、突然飛び上がりびゅ~んという感じで勢いよく飛んだ。即座にさっと頭を翻して追随し性能の良いレーダーでシラカシの根っこ付近に下りたのを確認してそっと近づいた。ふふふ、逃げたつもりだろうがそうはいかん。しゃがもうとしたその瞬間なんと再びぴょ~んと飛び上がり、絶妙のタイミングだったため残念ながら見失ってしまった。結局なかなかの逃げ足と認めよう。予想外の飛行性能にはちょっとびっくりした。
おまけに嫌なものをひとつ。スギの雄花が満開で花粉を撒き散らしていた。ご覧のように遠目で見ると赤くふさふさしている。雄花が赤いのだが、この時期は葉も赤味がかる。風が吹くとかすかに黄色い煙があがりぎょっとした。ただ、四季の森公園にはそれほどたくさんのスギ林があるわけではないので、なるべく気にしないように努めた。もちろんマスクして。3月9日、四季の森公園。Imgs4203

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2008.03.06

エサキモンキツノカメムシ一年中@四季の森公園

昨日の午後からの風邪気味がぐずぐずと続く。くしゃみ、鼻水、喉の痛み、鼻の奥の痛み、目もしょぼしょぼ、頬の痛み、頭痛、熱っぽさ、ときおりカーッと体が熱くなる。だが体温を測ると36.4度とかでガックリ。平熱を測っとかないと比べられないのに今ごろ気づいても遅いし。喉や鼻の奥はきっと赤くなっているものと思う。会社の医務室で葛根湯をもらい早退してきた。ティッシュとマスクが手放せない。だがこのマスク、メガネが曇るので電車の中で本を読むのにとても辛い。「!スキマなし 顔の形にフィットして、スキマをつくらず花粉の侵入を防ぎます」と誇らしげにうたってあるのに>ユニチャームさん。自分の顔の形が普通ではないということでしょうか?(ちなみに、フィットさせようといろいろ試しているうちに上下さかさまにすると目の下のスキマゾーンが眼鏡の鼻当ての部分で抑えられて調度よいことに気づいたが、あまりにも不恰好なので止めてと禁止されている)。でマスクの隙間から漏れた呼気が上に来ないように下や前のほうに吹いたりしているうちふと気づくと呼吸が苦しくなっていたりする。そこまでして読まんでもよかろうに>自分。だってJEFFERY DEAVER面白いんだもん。平日の隙間時間のほんのちょっとした楽しみはあきらめられません。明日は大丈夫だろうか。今日も早く寝よう。脚の痛みはだいぶ引いた。これだけは良いことだな。★いつの間にか日が長くなっていて18時でもまだ明るいんだ。ちょっとびっくり。

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土曜日のこと。四季の森公園に行ったら竹柵検索でいつものコースを巡る(かなり行動がワンパターン化していてちょっとバラエティを考えねば新しい出会いは望めないと思うこのごろではあるが)。3月に入ったのでなにか見つかるだろうと信じ、ざざーっと検索して行くと、見つけたのがこれ。エサキモンキツノカメムシ。江崎紋黄角亀虫。これ正月にも見た。結局、一年中見られるということだ。ただ、残念ながらこの他にはなにも見つからなかった。いつも見るヤマグワの洞をチェックしたら、なんと先日紹介したオオゲジが干からびて死んでいた。自然の厳しい一面を見た思いだ。さてマンサクは満開となっていた。黄色のマンサク、赤っぽいマンサクもキレイに花びらが開いていた。四季の森公園は林床の草が駆り払われていてスッキリしていた。これから咲き始める春の花たちの舞台の準備完了というところかな。ちなみにスミレはまだ見つからなかった。3月1日四季の森公園。

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2008.01.10

カシアシナガゾウムシなど@四季の森公園

年末から覚悟はしていたが、予想通りに激務が続く。明日一日持つかどうかという状態でへろへろしている。しかし、なんで忙しいときに忙しいことが重なるのか。もう! あと一日頑張れ>自分。(笑)
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日曜日6日の四季の森公園ではかなり昆虫が見られた。もちろん竹柵検索である。まずはこれ。カシアシナガゾウムシ。ちょうどひと月前に紹介した時とまったく同じような状況で見つけた。林の中で日当たりのよう場所だった。ほとんど動かなかったがたしかに生きていた。甲虫を見つけるとは驚き。
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こちらはツヤアオカメムシ。これも日当たりの良い竹柵で日向ぼっこでもしているようだった。植物食の昆虫なら冬でもなんとか生き延びられそうな気はする。肉食昆虫ではそうはいかないと思うが。どちらも1月6日、四季の森公園にて。

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2007.12.24

ハーフマラソン@鶴見川

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今日はクリスマスイブ。朝から買出しのためにららぽーとへ。10時ごろ入店したのにすでにいくつかのケーキ屋には長蛇の列。たくさんの箱を積んだケーキ売り場があちらこちらに。いつ作ったケーキだろうか。待つ間、ガラス越しにケーキ職人の仕事振りを興味深く見学した。ろくろを使った陶芸のようでみるみる間に形が出来上がってゆく様は見飽きなかった。さて、ららぽーとでは最近スタンプ10個で抽選して豪華商品が当たるというのをやっている。ディスプレイを3回タッチして出た目が一致すればあたりというわけである。ところがこれの末等のコースターというのが溜まりに溜まってどうしようもない。15枚ほどもあるが、メンコにでもしようかと思うが何の約にも立たないポケットティッシュの方が100倍ほど役に立つのに。本当につまらん。がっかりである。
さて、お昼は黄粉餅を食べた。なんだかもう正月の気分である。午後は食後の経過時間を気にしながらハーフマラソン。食後、十分消化できる前に走ると腹痛となるし、あまり時間を取ると走り始める時刻が遅くなり、ゴールの頃には暗くなってしまって寒いし、気分まで暗くなってしまう。なるべく暖かく明るい時間帯に走りたい。そこで食後1時間ほどで走り出した。餅はトップクラスのマラソンランナーの間で腹持ちがよくスタミナに良いという話が昔からあった。腹持ちが良いということは消化が悪いとも言え、腹痛にならないように気にしながら走り出した。昨日入手した新しい手袋をした。
日当たりが良いが風がびゅーびゅー吹いてきて体感温度は低い。手袋正解だった。おととい強めに走った筋肉痛が朝から出始めてきていたので今日はキロ6分程度で走ろうと思っていたのだが、シューズの関係だろうかピッチが早めに出る。キロ5分半程度に落ち着く。風は北東方向から轟々と吹いてきて向かい風。ときおり体ごともっていかれるほどの強風が吹いてきて走りづらい。亀甲橋の5km地点で27’22”。新羽橋付近は月曜日のためか工事を実施中だった。土手を登ったり降りたりせねばならず迷惑この上ない。綱島の新幹線橋脚のちょい先で折り返す。55’03”。帰路は追い風となることもあり、自然とスピードが上がる。大型トラックが河川敷を超ゆるゆるで通る。土砂を運んで。いったいなんの工事なのだろうか。ユリカモメが激しい飛び方をして風と遊んでいた。寒くないのだろうなぁ。キロ5分程度となっていた。亀甲橋を過ぎたあたりで前を行くランナーを発見。だいぶ疲れているようである。しばらく追走したあと一気に追い抜いた。そのままスピードアップしてすたすた走るが後ろからひたひたと足音がついてくるではないか。復活したのか。調子がいいこともありますますスピードをあげて逃げてみた。キロ4’45から4’30ぐらいまでスピードアップしてゴールした。最後は相当ぜいぜいしていた。思い返して見ると、前半はキロ5’30”程度のペース走、後半はビルドアップ。最後まで走りきれたのでまぁ調子は良かったと言えよう。ただ12月の距離が伸びない。年末年始にちょっとまとめて走らねばと思う。餅を食後1時間で走って問題なかったのが収穫。
コース:綱島新幹線橋脚往復、距離:21.1km、タイム:1:44’08”、平均心拍数:159、最高心拍数:212?、平均ピッチ:172、ラン後体重:○3.9kg、12月走行距離:96km。
さて、この夏以降のハーフマラソンと20kmの記録をいくつか並べてみよう。
8/18 2:07'04  156A 172M 167P   Half  Aは平均心拍,Mは最高心拍,Pはピッチ
10/21 1:58'41 152A 201M 169P  20km
11/20 1:40'44 160A 177M 176P   Half
12/9  1:45'52 160A 176M 172P  20km
12/24 1:44'08 159A 212M 172P  Half

11/20の記録が抜群に良い。この時はボトルにアミノバリューを持参して走った。やはり給水が重要なのだろう。東京マラソンでは4時間切りが目標である。スタート時のロスタイムがどれくらいあるかによるが、だいたい3時間50分ぐらいで走れれば十分だと思う。河口湖マラソンの時はスタートロスが約8分もあった。したがってハーフを1時間50分ぐらいで走り、後半を2時間で走りきるという作戦だ。後半の落ち込みをどれだけセーブできるかによる。それにはポイントポイントで給水をして脱水を防ぐのが重要と思う。これから給水所の状況を調べて、ボトル持参で行くかどうかを決めたい。

おまけ:冒頭の写真は12月1日の四季の森公園チャバネアオカメムシon竹柵。

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2007.12.17

冬のミナミトゲヘリカメムシ@四季の森公園

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結局週末は一度もランが出来なかった。まだ体調が不良である。年末に向って激務モードなにのに。orz。
さて、日曜日のこと。今シーズン一番の寒さであったが新治の後、四季の森公園にも寄ってみた。もちろん竹柵検索のためである。もうなにも見つけられないだろうと思っていたが、まだカメムシが見られた。これはホソハリカメムシ。肩が針のように尖っている。体が細長い。腹側には小さな黒い点が一直線に7つほどあるようだ。この個体は右の後脚が欠損しているようだ。触角は長く体長とほぼ同じ程度もある。ツヤアオカメムシもいた。カメムシ、寒くなってもなかなか頑張るな。侮り難し。来週はどうだろうか。暖冬傾向が進めば一年中昆虫が見られるようになるのだろうか。いや、昆虫の生態理解と発見技術を磨く方が先かな。12月16日、四季の森公園。★追記:ホソハリカメムシではなくミナミトゲヘリカメムシに訂正します。2008/12/15
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2007.12.14

不明カメムシはブチヒゲヘリカメムシ@四季の森公園

今週はあっという間に過ぎ去った。業務多忙のためあれこれ意識を向ける間もないままに過ぎ去ってしまったという感じだ。昨日のレッズ対ACミラン戦もいつのことだったかという感じ。惜しかったが。一週間が過ぎるのが早いし、一月経つのも早いし、そして一年が過ぎるのも短い。歳取ったということなのだろうか。あぁ。
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先々週の土曜日の四季の森公園の竹柵ではクサギカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、ツヤアオカメムシ、チャバネアオカメムシのほかにこの不明のカメムシを見つけた。だから5種も見つけたわけだ。そしてそれがすべて竹柵にいた。というか、竹柵以外では見つけられなかったということだが。例のカメムシ図鑑がないので調べられない。ネットでいろいろと調べたがピッタリなのが見つけられなかったので、とりあえず不明カメムシということにしておく。この地味なルックスからみて地上系のカメムシっぽい気がするが、竹柵上にいた。それにしても、竹柵先端の窪みは昆虫たちの楽園であった。カメムシに限らずコナラシギゾウムシ、ハエトリグモ、カマキリなども愛用していた。一番利用しているのは自分かも知れないが。12月1日、四季の森公園にて。追記:虫好きさんからの情報によりブチヒゲヘリカメムシと判明しました。ありがとうございました!

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2007.12.06

ツヤアオカメムシ@四季の森公園

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土曜日の四季の森公園でツヤアオカメムシ成虫を見つけた。初見。アオクサカメムシに良く似ている。プレーンな黄緑色の綺麗なカメムシだ。カメムシとしては典型的な形態で、これにいろんな模様をつけるとアカスジキンカメムシ、ナガメ、チャバネアオカメムシなどに容易に変えることが出来そうだ。ご覧のようにこれも竹柵にて。12月なのにクサギカメムシなど5種ほどのカメムシを見つけた。暖かかったから出現したのだろうなぁ。毛穴(?)がちょっと目立つが潤いはありそう。触らなかったが、臭そうな雰囲気は濃い(笑)。12月1日、四季の森公園

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2007.11.28

クサギカメムシ@四季の森公園

今日は朝早めに起きだし、距離を稼ぐための早朝ランを行った。だが0600時の空はほぼ真っ暗で一気に気力が萎えた。しかし、ぐずぐずと準備をして外に出ると、少し明るくなっていて先ほどとの差にちょっとびっくり。外に出るついでにゴミだしのお手伝い。気温はそれほど低くないようなのだがちょっと風があり体感気温は低い。ゆっくりと走り出し鶴見川土手を下る。風が吹くと道の落ち葉がカサカサと音を立てて吹き去らされ、その音とその光景に冬を感じる。驚いたことに鴨居駅から電車を降りてきた勤め人がかなりの数橋を渡って工場群へと向って歩いている。どういう人たちなんだろうか?いったい。早番というのかな。ゆるゆると走るうちにキロ6分少しに落ち着く。土手にある桜の紅葉が異様に美しい。紅葉の美しさは不思議な感じがする。それがいったい何故か考えながら走った。まだ薄暗い中でも深紅やオレンジ色。それがどうも内側から光っている、いやあるいは透けて見えるような感じがするのだ。紅葉の葉の色は反射光の色のようでいて実は透過光なのではないかと思う。なんだかぼんやりと光っているようにさえ見える不思議さ。温かみを感じる色合い。鶴見川の右岸にはシドモア桜の並木があるがそちらよりも左岸にある桜の方が紅葉が進んでいる。てなことをぼんやり考えながら4km地点で折り返す。朝から自転車で走っている男も何人かいる。ランナーは今日は少なかった。帰路の鴨居人道橋は往路に比べてさらに大勢の勤め人が渡っており本当に驚く。寒いせいもありほとんど汗をかかずに走り終えた。最後まで太陽は見えなかった。今日はこのまま一日曇りだと確信した。次回からは手袋をしようかな。
コース:亀甲橋手前の4kmポイントまでの往復、距離:8km、タイム:48’27”、平均心拍数:129、最高心拍数:148、平均ピッチ:168、ラン後体重:○4.8kg、月間走行距離:156.5km

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先日の日曜日の四季の森公園。秋が深まり昆虫を見ることが少なくなっていたが、クサギカメムシが見れた。イロハモミジの紅葉を撮影していたら葉の裏側にカメムシがいるのに気がついたのだ。成虫で越冬するのだろうか。触角は4節。クサギカメムシとクサギの関係はどういうものであろうか。夕方(1600時ごろ)の公園内はイヌの散歩とジョガーが目立っていた。11月25日、四季の森公園

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2007.11.06

ウシカメムシ幼虫@四季の森公園

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先日の四季の森公園にはウシカメムシがいたのだが、よく見ると肩の張った部分がギザギザになっていた。腹の紫褐色の部分はチョコレートアイスクリームの断面図のように思えた。横から見た図が下。こうして見ると珍しい感じがする。けっこう厚みがあるもんだ。幼虫と思われる。先月の成虫と比較してもらいたい。触角は5節のようである(成虫のを見ると)。11月4日、四季の森公園。

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2007.11.04

エサキモンキツノカメムシ@四季の森公園

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今日は昨日に比べて朝から日差しが強く暖かかった。長袖Tシャツにウィンドブレーカの腰巻で黒王号に乗って四季の森公園に出かけた(ちなみに昨日は冬のラン用の厚手の長袖Tシャツ+ウィンドブレーカを着込んでいた)。さすがにトンボは一頭も見かけなかったが、ゾウムシ類、カメムシ類が見られた。お弁当を持っての家族連れがかなりいて、素晴らしい秋の一日を楽しんでいた。小さな子供をつれた若い親を見ると自分たちの子育て時代を思い出し、懐かしいような羨ましいような感じがした。このエサキモンキツノカメムシは何故か翅を半開きにしていたのでちょっと格好よかった。背中のハートマークがポイント高し。触角は4節か5節か判断つかない。やぶの中でヤッチャ!とウグイスが動き回っていた。あとシメがコナラの高い枝に一羽だけいた。カワセミも池にいた。もちろん大砲を自慢げに並べたカメラマンがバシャバシャ撮影していた。日向は汗ばむほどだったが日陰に長くいると寒く感じた。11月4日、四季の森公園。
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午後は全日本大学駅伝を見ながら写真の整理。熱田神宮~桑名~伊勢神宮というコースは旧東海道と重なる部分があり興味もあった。次回の東海道ランは桑名~亀山~関を考えているので。さて、山梨学院大学モグスの激走が凄かった。普通キロ3分程度で走るところを2分40秒で15キロも走るのだから、異次元の走りといってもまったくおかしくない。世界でもトップランナーと言えよう。モグスは箱根駅伝のシード権の獲得のために最終区で4分もの差を逆転しなければならなかった。だが1キロにつき20秒詰めて行くと3キロで1分、15キロで5分差を逆転できるという通常ありえない計算をモグスは実際にやってのけた。自己の持つ区間記録を59秒もやぶる区間記録を打ち立ててシード権をもぎ取った。凄いとしか言いようがない
さて、鈍足の自分はキロ5分で走った。昨日と同じコースで。非常に快適なコンディションだった。いつになくピッチが速かった。1時間弱で500gも体重が減っていてちょっと驚いた。写真は新調したランシューズMIZUNO WaveAero。11代めのシューズである。コース:亀甲橋往復コース、距離:10km、タイム:49’10”、平均心拍数:160、最高心拍数:179、平均ピッチ:175、ラン前体重:6.1kg、ラン後体重:5.6kg、11月累計:20km。追記:○にするのを忘れたぁ!もう遅いかぁ。orz。

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2007.10.11

不明カメムシ幼虫@鶴見川土手

今日は年に一度の人間ドックの日。朝早くからご飯抜きで出社して病院に直行。一番苦手なのが採血である。高校生のときにはじめて献血をしようと友達と一緒に行き、最初の検査採血だけで気分が悪くなり、医者が顔をじっと見て「止めておきましょうね(笑)」。と諭され諦めて以来のことである。そのとき吐き気がして手も顔も冷たくなっていたことを今でも覚えている。友達によると顔が青くなり、そして黄色くなったという。それ以降、血液検査があるたびに寝てやってもらっているのでなんとか大事に至らずに済んでいる。今日も別室へご案内されて一人ベッドでやってもらい、しかもじょうずに採血してくれたのでまったく問題なかった。心電図の検査は美人にやってもらったのでどきどきして異常値にならないかと心配したが、なんとかブロックとかで神経の伝達に一部異常があるという指摘を受けたのと、洞徐脈と言われた。今日は安静時脈拍が46しかなかったのでこれはしかたない。なんとかブロックについてはマラソンをして大丈夫かと聞いたら、問題は無いとのこと。ちょっと気になるので正式な結果が返ったら調べてみることにしよう。だんだんと気にしなければならないことが増えてくるorz。
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月曜日の朝、鶴見川土手を少し降りた当たりの草ぼうぼうの場所で見つけたのがこのカメムシ。幼虫らしい。特徴的な触角を見よ。4節からなる触角は広くぶっとい。胸は横に張り出して針のように尖る。これだけ特徴があるとすぐに分かりそうなものだが、手元にカメムシ図鑑(約1万円するやつ)がないのでなかなか調べられない。今のところハリカメムシヒメヘリカメムシあたりが怪しいと睨んでいるのだが....10月8日、鶴見川土手にて。

追記:ハリカメムシの幼虫でいいようです。しかし成虫との体形の違いが大きいので違和感があります。でも触角が4節なのは同じ。yyzz2さん、ありがとうございました! 10/12

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2007.10.01

ウシカメムシ@四季の森公園

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先週の月曜日のこと。四季の森公園の薄暗い林内でこのカメムシを見つけた。片意地を張っているとしか言いようの無いみごとな肩の張りっぷり。尖っているし。もしこの部分を指でつまむと痛いかもしれない。やらなかったが。よこから見たところの尖りぶりはなんだろう。甲はなんだか何かの顔のようにも見える。あぁ!それが牛か。そして角があるし。淡色の目もあるし。素晴らしい命名と認めよう。ウシカメムシ。初見。まさか牛の顔に擬態しているわけではないだろうから偶然なのだろう。9月24日、四季の森公園。

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2007.09.22

ミナミトゲヘリカメムシ幼虫@四季の森公園

今日は朝から娘の高校の運動会に行ってきた。上の娘と同じ高校なのでかれこれ4回目なのだが、やはり見に行ってしまった。毎年思うのは、その進行運営のとろさである。これが優秀な生徒の集まる高校なのであろうかと首をひねるばかりである。生徒の集合が遅い、勝敗の判定が遅い、何をもたついているのか分からないがスタートが遅い。もう慣れっこなのでいらいらはしなくなったが。自分が高校生だったときの応援合戦の凄さを思うと別世界のようである。ただ、娘達もその中で充実感を感じながら準備練習してきていたようなのと、今日は友達の輪の中で楽しげに談笑する姿を見られたのでよしとしたい。まだ帰ってこないが黄色組は優勝できたのだろうか?
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先週のことになるが、四季の森公園でカメムシを発見した。アカキンの幼虫を見た後だった。これは初めて見るカメムシだった。甲の模様の感じから幼虫っぽい。微妙な黄色っぽい色合い。長い触角には黄色のワンポイント。肩は鋭く尖る。脚がのっぺりしていて成虫の鋭さが感じられない気がする。カメムシ図鑑はないのでネットであれこれ調べたら、たぶんミナミトゲヘリカメムシ五齢幼虫であろうと思われる。初見。9月9日、四季の森公園にて。

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2007.09.16

キバラヘリカメムシ@四季の森公園

昨日は日差しが弱くなった夕方、いつもの定番コースである亀甲橋往復を走った。金曜日の朝も走ったので二連走だ。一日活動した後だったのと前日走った疲れがあったのでややゆるめに走った。前半は5分45秒ペース、後半は5分30秒ペース。距離:10km、タイム:56’53”、平均心拍数:151、最高心拍数:166、平均ピッチ:168、体重:○5.8kg。
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今日は午前中四季の森公園に行った。昨年の記録を見てみたら、秋の収穫シーズンでもあるためか、ゾウムシの仲間が見られていたからだ。○○シギゾウムシを求めて行ったのだが、残念ながら一頭も見つからなかった。かわりに美しいカメムシがいた。キバラヘリカメムシ。たしか昨年も紹介したと思う。黒い甲、まっ黄色の下面、肌色のふともも、こげ茶色のストッキング、そして脚の付け根が赤い。なんともオシャレなカメムシだ。9月16日、四季の森公園。

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2007.09.13

アカスジキンカメムシ幼虫@四季の森公園

いまJOHN GRISHAMTHE TESTAMENTを読んでいる。詳しいことは書かないが、一種の冒険小説である。たくさんの罪を抱えた弁護士が南米はブラジルの奥地に人探しに出かけるというもの。ブラジル、ボリビア、パラグアイの国境地帯の大湿地帯パンタナルの自然。石器時代と同じ生活をする現地人たち。ポルトガル語に現地語。英語なんて通じない。アメリカ人なんて見たこと無い。そもそも白人なんていない土地。時間の感覚の無い生活。徐々に現地の人々の生き方に馴染んで行く主人公。毒ヘビ。マラリア。アナコンダ。そしてデング熱。突然やってくる大嵐。カヌー。ワニ。果てし無い水路と川と湖。水量が増えると一気に景色が変わる湿地帯。彼女はどこに居るのか。見つかるのか?とにかく毎朝毎夕、自分はワクワクドキドキしながら南米の大湿地帯を彷徨っている。
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今年は何故かカメムシを見ることが少なかったような気がする。トンボ等に興味が移ったため見つけようという気力が足りなかったのかもしれない。なので日曜日にアカスジキンカメムシの幼虫を発見したときは懐かしい感じがしたと共にほっとした。葦原脇のクヌギに二頭いた。今回は触って左手に御招待してみた。ついでに勇気を奮って匂ってみた(笑)が、まったくにおいはしなかった。ああ~よかった。ところで幼虫でも飛ぶのであろうか?もし飛べるのであれば幼虫と成虫の違いって何だ?飛べないのであれば幼虫は生きてゆくのが大変ということになる。甲の様子を見る限り飛べないのではないかと思うが。9月9日、四季の森公園

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2007.08.16

アオクサカメムシ幼虫@鶴見川土手

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ことしはカメムシをあまり見かけない。というか、あまり探してないというのが正しいかもしれないが。昨年は何度も見かけたアカスジキンカメムシなど幼虫さえも見ていない。などと思いながらPCの写真をつらつら見ていたらこれを見つけた。もうだいぶ前になるが。アオクサカメムシの五齢幼虫。たぶん初見。派手なデザインで笑ってしまいそうなほどだ。幼虫のクセに見た目にこるのはいったいどういうわけか。というか、だいたい甲虫的幼虫というのが今ひとつピンと来ない。昆虫の幼虫はイモムシか毛虫であるべきだとなんとなく思うのは自分だけだろうか。でも楽しいからいいか。成虫を見ねば。7月8日、鶴見川土手にて。
あそうそう、先日ららぽーとの書店でカメムシの素晴らしい図鑑を見つけた。10000円近くする本だが、なぜか農業関係による出版だった。害虫研究の一環かもしれない。幼虫を含めてみごとな写真がずらりと並ぶ図鑑を見て、これは、ほ、欲しい。と思った。が、わが財政上の問題と置き場所の問題、および、他にも魅力的な図鑑がたくさんあるというバランスの問題から断念せざるを得なかったorz。

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2007.07.28

ヤハズハエトリ♀など@鶴見川土手

むし暑い朝、鶴見川の土手に出てみた。いきなりトンボが乱舞していた。小型のトンボで、翅に模様はないようだった。黄色っぽい腹。止まってくれないと何だかさっぱり分からない。しばらくサルスベリの木陰で双眼鏡で観察していたが、止まる様子が無いため諦めた。サルスベリにはピンクの複雑な形の花が咲いていた。ここからは勇気を振り絞って草薮に入り込んだ。草のジャングルは気味悪くて普通の人は誰も分け入ろうとは思わないような雰囲気になっていた。たっぷりと虫除けを塗りたくってきたので蚊対策は万全と思いたい。クズアレチウリやらが空きニッチを埋めようと必死でツルを伸ばしまくっていてまともに歩けないが、上から跨いだり強引に突っ切ったりして進む。そしてはたと気づいた。こんな草薮にはトンボは居ないだろう。
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ササの上で見つけたのは腹にスマートな暗色の筋を持つハエトリグモ。前回見つけたヤハズハエトリのメスである。雄と雌でだいぶ体色が異なる。ほっそりとしたハエトリグモである。やはりカメラ目線をびしっと決めてくれるのでハエトリグモは好きだ。網を張らない徘徊性のクモである。
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首の後ろが痒いので左手で何かを掴んだところ、それはウズラカメムシだった。葉の上にそっと載せてやったら飛び立とうとした。下翅を広げる前にシャッターを切ったらこいういうかっこいいのが撮れた。下翅を広げると背中が黒っぽくなり印象が変わる。こういう瞬間はめったに撮れないので嬉しい。最初にさわった時につぶさなくて良かった。
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さらに進むと釣りをしている男が居た。クズの葉に弱弱しい虫を発見した。いかにも魚の餌となりそうな感じだ。カゲロウか何かの仲間だろうが、図鑑も無いし良く分からない。PCの画面でよく見ると眼がミラーレンズのようなミラクルな色で美しい
ほんの小一時間だったがほとんど日陰の無い中で汗びっしょりになってしまい、一回りしてとっとと帰った。7月28日、朝、鶴見川土手にて。

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★明日は都合により掲載はお休みです。ま、いわゆる夏休みってことで。^^;

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2007.07.11

アワダチソウグンバイ他@鶴見川土手

暑かったり涼しかったりする今年の梅雨。梅雨明け後はどういう夏が来るのやら。先日、妻と今年の夏も暑くなりそうだという話の途中で、エルニーニョの反対のアレ、えーっと、なんだっけ、アレよ、アレ、そうジュニーニョ現象?が原因だってね(爆)。川崎フロンターレを応援している自分としてはなかなか素晴らしいボケに拍手したいところ。正解はラニーニャ現象。さてどうなりますやら。そうそう、昨日つぶしたアテローマはすっかりぺしゃんこになって存在もわからなくなって....というわけにはいかず、仁丹一個分ほどのかすかなふくらみに落ち着いた。で今日のおやつはかりんとうはやめて「芋けんぴ」にしといた(笑)。

Imgr5000_1 先週土曜日のこと、河原の草に汚らしい食害があり、非常に細かい害虫がいた。一応撮影しておいた。一見虫には見えなかった。PCで確認してみるとユニークな形をしていた。この形....どこかで見たような形は....相撲の行司が持っている軍配だ。そう、グンバイムシだ。大きさはたぶん2mmぐらいか。こういう小さい昆虫を調べるのは大変である。が、ネットで調査したらかなりピッタリなのが見つかった。アワダチソウグンバイだ。初見。たしかにセイタカアワダチソウが秋にはかなり優勢となる場所だ。で、なんとこれも近年北米からやってきた外来生物というではないか。驚きだ。これまで紹介してきた中で一番小さい昆虫かも知れない。ちなみにグンバイムシはカメムシの仲間である。
Imgr5006
これはアシナガグモ♂と思われる。前回ヤサガタアシナガグモを紹介したが、よく似ている。この日は発達した巨大下あごがよく判る写真が撮れた。下あごだけこんなに大きくてもどうにもならんだろうにと心配する。いったいどうやって食べるのやら。不思議である。ご覧のように第一脚がもの凄く長い。
Imgr50062 Imgr4887
もうひとつおまけに、これはオオクモヘリカメムシの幼虫。最初、アオマツムシになんとなく似ているのでバッタの仲間かその幼虫かと思っていたら、なんとカメムシであった。これがどういう成虫になるのか楽しみである。背中がメガネをして口を尖らせたとぼけた人の顔に見えるのは自分だけか?鼻の穴もあるし(笑)。
以上すべて7月7日、鶴見川土手にて。

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2007.06.26

ノコギリカメムシ@四季の森公園

記事のカテゴリー分け。こういう作業は一気にやっつけてしまわないでだらだらしてしまうと終わらなくなることが予想されるので(長年生きているとこういうことはちゃんと分かっている)、今朝からがんばって残りをすべて片付けた。かなり充実感はある(笑)。ココログの保守画面でこんなに続けて過ごしたのはもちろん初めてである。過去に遡っていくにしたがい記事の内容がバラエティに富んだものになっていくようであった。
Imgr4484 Imgr4482
じゃぶじゃぶ池の近くでこのカメムシを見つけた。体が平べったく、その廻りがギザギザになっているのでノコギリカメムシ。たぶん初見。触角の先端に赤があり、オシャレのつもりか。鋳物かなにかのような、あるいは手裏剣のように見える。図鑑のノコギリカメムシとはちょっと違うようにみえるので、もしかすると成虫ではなく終齢幼虫ぐらいかもしれない。上から見るとすごく平らで薄いような気がするが、横から見るとそれほど平べったいわけでもない。手持ちの図鑑で和名がノコギリで始まるものを調べたら、カミキリ、カメムシ、クワガタ、ヒラタカメムシと4種もいた。6月17日、四季の森公園にて。

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2007.06.06

オオモンシロナガカメムシ@四季の森公園

なんと今日もサッカーをやっている。オリンピックの二次予選だ。一人として名前を知らない選手ばかりだ。北京オリンピックに出場できるだろうか。自分の娘とほぼ同年代の選手たちだ。今PKが決まって3-0。と思ったら、CKから失点!
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カメムシの仲間で地上性のものがかなりいるのは知っていたが、これは初めて見た地上性のもの。オオモンシロナガカメムシ。ご覧のようにとっても地味で枯葉や土のような色あいである。黒・黒褐色・淡褐色に淡い色の斑。このムシ、かなりしゃかしゃか歩き、なかなか止まらないのでしゃがんでカメラを構えたままどこまでもついていかざるを得ず、ちょっと腰が辛かった。立ち止まった一瞬のチャンスで撮影した。こういうときに我がコンパクトデジカメの基本的な性能の低さを感じる。ピントあわせの時間が遅いこと、同じピントで連写できないこと、一枚撮影した後の記録等のための時間が長い(1~2秒ぐらいか?)ことなどだ。デジタル一眼などはこういう点で自分のニーズを満たしてくれるのだろうか。などと思いを馳せる。あぁ~いかん、またまた物欲がぁ(笑)。カメムシではあるがあまり臭そうな感じはしない。いや、試してみる気はないが。いったい何を食べているんだろうか。6月3日、四季の森公園にて。

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2007.06.01

ツチカメムシ@鴨居原市民の森

中澤のボンバーヘッドによる先取点、おめでとう。高原の素晴らしく見事な流れるようなゴール、おめでとう。後半は憲剛あたり点とらないかな。^^; サッカー日本代表vsモンテネグロ代表の話です。
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最初これはゴキブリだと思った。でも家に入ってくるようなゴキではなく野生のゴキブリだから撮影してやろうと思ったわけだ。ご覧のように地面にいた。落ち葉の下にもぐりこんでいたのがさささっと走り出して別の落ち葉に逃げ込む。そっと葉を持ち上げるとまたさささ~~~と走って逃げ何かの下に頭を突っ込む。走り方が結構早く、その隙間に逃げ込む習性からしてゴキブリと思うのは当然である。だがちょっと変わった丸い形の虫を撮影しようと自分も必死になり、手で触らぬようにしながら逃げるコースを消して行き逃げられなくなって停止したところをすかさず撮影したのがこれ。脚に強いトゲがある。触角の形はゴキブリそのもの。黒光りするコイツはなんとかマルゴキブリとかいうのだろうと思っていた。家に帰って図鑑を調べると、該当するゴキブリはないようだ。で、念のためにカメムシを調べてみたら、なんとツチカメムシにピッタリではないか。君、カメムシだったの? 走って素早く逃げる習性をもつカメムシがいるとは知らなかった。でもがんばって撮影しといてよかったと思う。植物の根を吸うのだという。このカメムシはゴキブリに擬態したものだと思う。だが......いったい何のために????人を避けるためか。それとも、地表で物陰に隠れて生活し、堅い甲を持たない昆虫は平べったくなり脚に毛が生え、足が速くなるというのは必然なのであろうか。カメムシであっても。5月19日、鴨居原市民の森にて。

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2007.04.30

ナガメとテントウムシ@鶴見川土手

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今日も天気が絶好なのに恨めしいことに体調は最悪。昨晩クラリシッド200mg、ムコスタ100mg、エンピナース・PDを飲んだおかげで鼻喉の痛みは治まっているがなんか粘膜が粘りつくようア違和感が大。頭痛も少しある。今日は大人しくしておくことにして娘の数学の分からない問題を解いてやったりしてゆるゆると過ごす。a1=a2、b1=b2、c1=c2のどれかが成り立つことを示すには(a1-a2)(b1-b2)(c1-c2)=0を導けば良いということは知らなければそう思いつくことではないわな。このあいだまで中学生だったのに今、大学入試過去問題を解いているというこのギャップは激しすぎないか。いやたしかに激しい。だが、まぁ、がんばってや。
食器洗い機にセットしたり、朝食の後片付けなどのお手伝いをしたりするうちにだんだん調子が良くなってきて、自転車にも乗らないで付近の散歩をするぐらいなら出来そうな気がしてくる。
で、双眼鏡とデジカメをもって鶴見川の土手に出てみた。日差しが強く、頭が熱くなる。帽子をかぶってくれば良かった。なるべく日陰を選んで昆虫を探したりする。鶴見川にはカルガモが間を空けて数ペア、コガモも数ペアぐらい。上空をアオサギが高く飛ぶ。最近までたくさんいたアオジがまったくいない。ジョウビタキも。オオバンセグロカモメも見当たらず。居るのはツバメ、ムクドリ、ハシブトガラス。時々川面がバシャバシャしぶきを上げ、魚類が産卵しているらしい。40cmを越す大きな魚がいるのだが、種名は分からず。コイかなぁ?土手を降り、川に近づいて見る。死んだ魚が横たわっていた。こういうのはセグロカモメの出番なのだがなぁ。ふと赤いものが目に入る。昨秋に見つけたヒメホシカメムシかなと思った。交尾していた。アブラナにたくさんいた。これをAとしよう。ほかにウズラカメムシマルカメムシを見た。視線を上げるとハシブトガラスが魚の死体を掃除していた。突然クシャミがたくさん出る。そして鼻水がつつーっと垂れてくる。あぁ、花粉症だ。スギもヒノキも終わったのに。でもイネ科などの無数の花粉が飛び回る地帯をうろついているわけで、これは仕方がない。7つ星のテントウムシふたつ星のテントウムシ19個星のテントウムシなどを発見する。ヘックショイ!あぁ。花粉の神よ。お助けアレ。川の本流脇のちょっとした入り江に小魚がうようよと群れていた。誰も通らぬはずの川岸のコンクリートを向こう側から中高年夫婦が歩いてきた。脇にどくと、ずっと先まで通れますか?と聞くもので、その先の地形を説明してあげた。男は棒を持っていた。ヘビが出るとイヤだからねと笑う。お二人で探検ですねと言って笑いあった。棒で足元をつつきながら歩いて行く姿を見るとなんだか少年と少女のようであった。上流の方に移動してみた。トンボの類は出現しない。そのとき、妙な虫が飛んできた。体は小さく形もわからないが、触角が異様に長く前に突き出している。そのために空気抵抗が高く、飛ぶスピードは遅い。V字、またはマクドナルドのM字に飛び出した長い触角が草のあい間を緩く飛ぶ。が、とまらない。ずっと目で追跡していたがやがて見失ってしまった。いったい何だったのだろうか。これをBとしよう。オニグルミの小さな木陰に腰をかけしばし休む。土手はサイクリングを楽しむ人たちやジョガーが多い。三輪車の子供づれ。楽しそうだなぁ。魚釣りは今日は何故か少ない。鼻水も止まらないし、無理をしないで今日はこれくらいにして退散としよう。

帰宅後に図鑑で調べた。A個体はナガメであった。初めて見たことになる。Bについては何の仲間かも分からないので少しでも可能性のありそうなものを子供用の図鑑から挙げると....
クロオビヒゲナガゾウムシ、コンボウアメバチ、ニッポンヒガネガハナバチ....
いずれもマイナーな感じが否めない。こういう場合、補虫網があればなぁと思うわけである。
ところでテントウムシはナミテントウナナホシテントウ(一番下)のようだ。ナミテントウは様々なバリエーションがあるらしく(なんでもありではないかと思う)容易ではない。
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2006.10.31

オオトビサシガメ@上山市民の森

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10月28日、上山市民の森の上のほう、山頂風になったあたりでこのカメムシを発見した。大きい!そしてピクリとも動かない。腹に黄色の縁があり、最初キバラヘリカメムシに似ているなぁと思った。しかし、脚が黒くも無いので違う。撮影しているうちに気づいた。顔が長い!そして第一脚が長く太く力強い。体は全体的に白っぽい褐色で、色的にはさえないデザイン。図鑑で調べるとオオトビサシガメ。サシガメというからには肉食の捕食系カメムシだ。昆虫を捕らえ口を差し込んで体液を吸う。これもカメムシドットコムに追加せねば。PCで確認すると、複眼は茶色で中に黒い点がある。触角の根元の第一節が長く太い。虫の身になって想像すると、このようなサシガメはすごく恐ろしい存在だ。あー怖。

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2006.10.21

ヒメジュウジナガカメムシ

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今日は朝、ヒガンバナのその後の様子を見に鶴見川土手を見に行った。花がすっかり終わっているのは承知していたが花後の葉を見たかった。たしかこのあたりにヒガンバナが咲いていたはず....と探したが、まったくそれらしきは見つからなかった。残念!代わりにこういうものを見つけた。これはヒメジュウジナガカメムシのだんご。幼虫の群である。
齢の異なる幼虫が混ざっている。なにもこんなに仲良く集わなくても良かろうに....気温が下がってきたせいであろうか。朝日を浴びて体温を上げようとしていたのかもしれない。このまま冬を幼虫で越すのだろう。オレンジと黒の派手な色合いのカメムシ。成虫とほぼ同じデザイン。アブが近づいてきて興味を示していたがカメムシがいっせいにどわっと動き出すとびっくりしたように飛び上がりぐるぐる回って飛んでいってしまった。最初これはヒメホシカメムシと思っていたのだがネットで調べているうちにヒメジュウジナガカメムシであることが分かった。初見である。先日カメムシドットコムをまとめたばかりだが追加せねば。

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2006.10.18

カメムシドットコム

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ケムンパスに引き続きカメムシのリスト。こちらは15種であった。和名順。幼虫も載せてみた。これをずっと脇に置いておきたいわけだが....

 1.アカスジカメムシ
 2.
アカスジキンカメムシ 幼虫 
 3.
ウズラカメムシ
 4.
エサキモンキツノカメムシ
 5.
キバラヘリカメムシ
 6.
クサギカメムシ 幼虫 
 7.
クモヘリカメムシ
 8.
セアカツノカメムシ
 9.
チャバネアオカメムシ
10.
ツヤマルシラホシカメムシ
11.
ハリカメムシ
12.
ホオズキカメムシ
13.
ホシハラビロカメムシ
14.
マルカメムシ
15.
ヨコズナサシガメ 幼虫 

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2006.09.26

クヌギドングリとクサギカメムシ@新治市民の森

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先日、新治市民の森にて。クヌギの実が充実していた。まだ青いがあとひと月もすれば落ちるであろう。だが、ゾウムシなどに卵を産みつけられてしまうものが多いので、本当に発芽できるものはほんの一握りぐらいだろうが。しかし、クリに比べて無防備だなぁ。

大正池にはいつもの面々が。アカゲラが来ているそうだ。アオゲは何度か見たがアカゲラはまだここでは見てない。トンボはだいぶ数が少なくなったが、ノシメトンボ、オニヤンマがいた。さらに池の上を小さめの真っ赤なトンボが飛び交っていた。ショウジョウトンボであろうか。写真はかなわなかった。コナラ・クヌギなどの林でカラの混群が頭上を通過して行く。メジロ、シジュウカラ、コゲラ、エナガがいた。

いけぶち広場ではクリがいくつか落ちていた。昆虫も探したがあまり見つけられなかった。替わりに小さな蚊に手指を刺され、とっても痒かった。最後にミズキの幹にクサギカメムシを発見した。幼虫は何度も見たが成虫は初めてである。かなり大き目の虫で、なんとも微妙な赤黒いような紫っぽい色合いをしている。黒白のヘリ。平たい顔に丸い複眼。面白いなぁカメムシは。味があるというか。

あまり収穫の無いままの帰りがけ、自転車で森を離れるあたりで上空を森の方向に飛ぶシルエットを発見。サイズはキジバト程度。だが翼が細く軽やかにぐんぐん飛ぶ。タカだ!キュゥ~~~ッ!!と自転車を止め、真上を見上げるが一瞬で森の中に入ってしまった。さぁ、今のはなんだ?つばさはとがってはいなかった......ツミハイタカだろう。そういえば今タカ渡りのシーズン真っ最中だった。どんどん南西へ移動していく途中だったのだろうか。もしかしたら今ごろは伊良湖岬を渡ったのだろうか。それともしばらく新治にとどまるのだろうか。

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2006.09.11

オニグルミ タブノキ ハリカメムシ

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9月9日、鶴見川をママチャリで散歩。オニグルミの様子を観察した。実はなっているが数が少ないようだ。やはり奇数羽状複葉が巨大だ。60cm以上はあると思われた。枝から葉が出ている部分を見た。枝芽とあわせてこのようになっているのだ。この葉が落ちるとヒツジ顔あるいは猿顔の葉痕を残すわけだ。

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つづいてタブノキを見に行った。たぶん初夏ごろ切られたのだろうか。新しい枝が伸びていた。タブノキの特徴であるでかい枝先の芽は見られなかった。なにか他に見どころはないかなぁ。タブノキの回りをうろうろしていたら一年草カメムシを発見。地味な褐色の細めのカメムシだ。肩が針のように尖っている。名前はわからない。見たことがあるのか無いもかも分からない。現場ではこういうものだ。淡いピンクの花を探すと幼虫がいた。同じようにトゲトゲがある。何通りかの齢の幼虫がいた。帰宅後にPCでよく見ると白っぽい腹にもトゲのような黒い模様がちらと見える。全体に赤褐色。図鑑で見るとハリカメムシらしい。これ初見だ。キバラヘリカメムシにちょっと似ている。ヘリカメムシ科のハリカメムシ。ちょっと紛らわしくないか?

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2006.08.20

チャバネアオカメムシを吸うシオヤアブ

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四季の森公園にて撮影。シオヤアブがカメムシを捕らえたところ。獲物はチャバネアオカメムシと思われる。この昆虫シリーズの初期に紹介したチャイロオオイシアブを思い出す。似ているが違う。こちらは脚のひざから下のスネ部分が淡色で、ふとももはぶっとくない。アニメキャラ的ホソヒラタアブに比べると印象がぜんぜん異なる。ハチ以上に戦闘的、ロボット的、フィギュア的で力強い尾部の白い部分は♂のしるし。♀はここは黒い。さて、このアブ、カメムシをどう喰らうのかと興味津々でしばらく観察していたのだが、みょうに気にされてしまいちっともむしゃむしゃ食べる様子が無かった。放棄されると可哀想なのでそれ以上の探究は断念した。物の本によると成虫のえさは甲虫が多く、体液を吸うという。ばりばりと食うのではなかった。そうだった、アブの口は刺す口であった。自分を気にして食べるのをためらっていたのではなく、すでにチューチューしていたのかも知れない。しかし臭くないのかな。臭いけど美味いのかも知れない.........そもそもアブに嗅覚は在るのか?味覚はあるのか?....また疑問が出てきてしまった(笑)。

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2006.08.13

悪魔が誕生する瞬間 ヨコズナサシガメ

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四季の森公園暗い林にある木製の手すりの裏になにか真っ赤な小さなものを発見。異様に赤く蚊のようなサイズと大きさ。いったいなに奴?とりあえず撮影だけしておいて家で確認。初めて良く見ると....黒い六本の脚が逆さにぶら下がりその中央から赤い悪魔が誕生しているシーンだった。

これはヨコズナサシガメの脱皮と思われる。幼虫、さなぎから成虫への変身だ。どう見ても悪魔の誕生と見えてしまう。なんでこういう真っ赤なのか?成虫は黒と白のすっきりデザインなのだが。サシガメは肉食で、動きなどはすでにある意味不気味な存在なのだが、こういうシーンを見るとその感を強くしてしまう。昆虫も見た目が命

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2006.08.12

シシウドにアカスジカメムシ

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以前より見たいと思っていたアカスジカメムシ四季の森公園で発見した。いやぁ嬉しいもんです。よく見るとこのってヨーロッパのどこかのサッカークラブのユニフォームみたい。足は真っ黒できりりと引き締まる。とってもおしゃれで端正だ。これの仲間でキスジカメムシとかアオスジカメムシとかシロスジカメムシはいないんだよな。いや、どこかの国にはいるかも知れないが。カメムシにはこういう美しいデザインの虫がいるのでなかなか楽しい。こんなにカラフルでセンスに富んだデザインの虫は多くない
このセリ科シシウド(たぶん)にはアカスジカメムシの他にキアゲハの幼虫が数頭おり、葉はほとんど食べ尽くされており悲惨な状況になっていた。キアゲハはちゃんと成虫にまでなれるのか心配だ。アカスジカメムシは産卵しようとしていたのだろうか?

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2006.08.11

小さいもの倶楽部の続報★ウシヅラヒゲナガゾウムシ

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先日紹介した不明種に似た仲間四季の森公園で発見した。それもけっこうたくさんいた。林の中の暗い場所の杭の上でのそのそしていた。やはりとても小さい。撮影しにくいのでちょいとつまんで左手に乗せてみたところ、突然動き回ること動き回ること。ひじの上にまで登って来る、と思ったら指先にまで降りてゆく。写そうとすると逆側に回るし、反対側を上にするとまたその逆を取るし、かえって撮影しにくいことはなはだしい。くすぐったい思いをしながらどうにか撮影した。

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さて、上から見ると前回の虫以上に頭の両側に目が飛び出しているように見える。さらに体長と同じぐらいもある長~い触角が直角に広がる。ところが、これを正面から見てみるとこちら。なんと目だと思っていたのは目ではなくなにかの突起であり、ご覧のように目や口は下のほうにありなんだかひどく獰猛な印象がする。闘牛のような、いや、怪獣のような構えではないか。上からと下からでこんなに印象が違うのは珍しいかも。本日、新装版山渓フィールドブックス「甲虫」(06/6/10発行)の初版を購入してきて調べてみたがやはり掲載されていない。残念なことに体長5mm以下のものは原則載せていないとのこと。小さいものは種類数が多く、限が無いのはうなずける。となると頼みはネット上の図鑑だ。いまだに何の仲間であるかさえ分かっていないわけだ

★追記:上に書いた図鑑をさらによく調べた結果、ウシヅラヒゲナガゾウムシにそっくりであることを発見!エゴノキの実を食べるそうだ。ヒゲナガゾウムシの中でも断然ユニークな頭部の形をしている。さっそく新しい図鑑が威力を発揮して嬉しい。(8/12朝)

★さらに追記:この虫はウシヅラヒゲナガゾウムシの他にエゴヒゲナガゾウムシとも呼ばれているらしい。また上の写真は♂で先日の写真の方は♀。そして驚いたことにやはり複眼は突起の先にあるそうで、最初の感が当たっていたわけだ。(8/16早朝5:38)

....分からないだけでは落ち着かないので小さいもの倶楽部をもうひとつ紹介。テントウムシのような形の赤い縁取りのある黒い虫はアカスジキンカメムシの二齢幼虫。これもとても小さく、左手の上で撮影。特に臭くはないようだった。3齢4齢となるにつれだんだんと模様が複雑になってゆき成虫に似てゆくのだろう。2齢はご覧のように単純な模様でかわいい

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2006.07.30

所変われば色変わる?

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日曜日の午後、都築区港北ニュータウンにある徳生公園に行ってみた。ニュータウンをぐるっと一周する緑道の一部をなす公園で広い池がある。マウンテンバイク黒王号で山坂を上り下りしてたどり着くと補虫網をもった多くの子供と飛び回るたくさんのトンボ達が出迎えてくれた。しばらく観察していると産卵をしている個体がたくさんいた。オオシオカラトボあたりか。双眼鏡は持ってこなかったので詳しくは分からない。やや小型で黒く腹の根元だけが白いトンボがたくさんおりコシアキトンボと後で分かった。スピードが速くちっとも止まらない。あの調子でずっと飛び続けているのだろうか?不規則なコースを取りしかも一定の地域を巡回しているようだ。仲間がぶつかりそうになるといちいち一瞬だけけんかする。忙しいトンボだ。写真はもちろん取れなかった。

自転車を停め、あたりを巡回して観察して行く。エノキの葉に虫こぶがひどく出来ていた。一体どんな虫が入っているのだろうか。その隣のエゴノキ(訂正:マユミ)にふと目をやるといたいた。カメムシ!真っ黒い背中に鮮やかな黄色の腹。そして腹のヘリの黒と黄色のまだら模様キバラヘリカメムシだよねぇ。でも先週新治で見たのは赤茶色だったような....そしてそのあたりには幼虫やら成虫がうじゃうじゃと気持ち悪いぐらいにわいていた。ある意味、殺虫剤を吹きかけてみたくなるような光景だった。でも赤茶色のよりももっとくっきりとクールで美しいと思った。ふとももだけ妙に白く真っ黒の長いストッキングをはいているような感じ。先日のがクラシックコンサートの紳士なら、こちらは淑女。でも同種なんだよな。もしかするとこちらは生まれて間もない個体であり、しばらくすると色が変わるのかも知れない。

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ひとしきり観察・撮影しているうちに二箇所も蚊に刺された。これを機に場所を移動。水場で腕と顔を洗いスッキリする。近くにアジサイがあり、ちょっと見てみたら、これを発見。緑色のアミサガハゴロモだからアオバハゴロモ?んなわけはないので、別の種類か?翅の白点まで同じ位置にある。昨日新治で見たアミガサハゴロモはほぼ真っ黒だった。こういうのもありなのか。近くに幼虫はいなかった。左の翅が破れている。何かに襲われたのか。かわいそうな気がしたので飛ばしてみる気にはならなかった。新治と徳生でこうも色が違うとはね。たんなる個体差の範囲内なのだろうか。
追記:アミガサハゴロモの羽化直後はこのような緑色をしていて鱗粉が落ちると黒っぽくなるそうです。ということでこれは羽化直後の若い個体ということになります。また29日のと比べると目も違うようですね。

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2006.07.28

カメムシ3種@新治市民の森

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先週22日、新治市民の森でカメムシを3種観察した。まずはこれ。すごく小さく細い。蚊かと思うほどであったが三角の胸の形でカメムシと分かった。クモヘリカメムシ。長い肢がアメンボのようである。なぜクモなのか?クモに似ているのかこれが?和名の由来は不明。

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次はこれ。鎧カブトあるいは湯たんぽのような....金属的で硬そうな....このガチガチの虫はクサギカメムシの幼虫と分かった。叩くとカーンといい音がしそうだ。胸のあたりにギザギザまでついている。しかしなにもそこまでディフェンシヴにならなくても良かろうに...

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最後はやっとまもとまカメムシ(笑)。このおしゃれな紳士は淡い黄色のシャツと赤茶色の燕尾服に身を包んだキバラヘリカメムシ。なんだかクラシックのコンサートでチェロでも弾いていそうな感じの虫である。姿勢もいいしシック。触角の先が微妙に赤っぽいのも凝っているね。
明日も新治に行こうと思っている。どんな生き物に出会えるか楽しみだ。

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2006.07.25

じみぃーなホオズキカメムシとホシハラビロヘリカメムシ

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四季の森公園にて撮影。太ももが妙に太く実にじみぃーな色合いのカメムシ。ネットで調べたらホオズキカメムシらしい。表面に細かい毛でも生えているのだろうか。美しく肌つやの良い虫が多いカメムシなのに、ちょっと珍しい。腹の脇には淡色の斑が並びサシガメにちょっと似ている。顔と眼が小さいからか、愛想の無い、頭の悪そうな感じは動物でいえばサイとか水牛あたりを思わせる。水牛で思い出した。四半世紀前に沖縄をひとりで野鳥観察して回っていて石垣島のアンパルクロトキを見つけてしばらく観察し喜びいさんで帰ろうとしたとき、田んぼのあぜ道に水牛がいて帰路をブロックされたのだ。農作業用に飼われているスイギュウだ。目があった。知能のなさそうな小さな目と巨大な角を持つこの動物は異様に恐ろしく、降参してえっらい遠回りをして戻った覚えがある。体が大きく頭と目が小さく、太ももが太いと、そのように思われても仕方あるまい>ホオズキカメムシ君。

あまりに地味なのでおまけをひとつ。こちらはホシハラビロヘリカメムシ。これは鶴見川の土手で。これも同じく地味ですな。また和名も説明的すぎて感心しません。背中の小さな黒い点をフィチャーしたようであるが、それが一番の特徴かねぇ。

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2006.07.18

ウズラカメムシ

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家から数分の鶴見川土手で撮影。小さなカメムシである。1cmぐらい。現場ではピントが合っているのか会っていないのかも分からないことの方が多い。だから何枚も撮影することになりこのカメムシも10枚以上撮影した。カメムシにしては変わった色合いである。イネ科植物にストローを刺して吸うわけなので目立たぬように生きて行くためにはリーズナブルな色の選択であると思う。肌色に褐色の縦線。なかなかいい感じだと思う。小楯板がけっこう大きいタイプ。サンダーバード2号を思わせる形肌の質感もいいなぁウズラカメムシ

最近補虫網を持った子供達を見かけることが多い。それもお父さん同伴で。もしこういう小さなカメムシを捕らえたら虫かごに入れるであろうか?たぶん、もっと大きな昆虫を想定しているのではないだろうか。小さなものをこうしてクローズアップでじっくり見るには現地で撮影するのが一番だと思う。昆虫採集もいいけど撮影の方が自然へのストレスも少なくて良いのではないだろうか。捕らえてみて初めて分かることも多い。匂いだとか、動きの力強さだとか、死んだふりをするとかしないとか、あらゆる角度から眺めてみることが出来るとか。だから採集は否定しない。特に子供は。だが、撮影専門という観察スタイルももっとあっていいのではないかと思うわけである。これまでさんざん野鳥観察してきたので捕らえずに観察するだけというのはごく自然なのだ。

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2006.07.13

セアカツノカメムシ

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これはセアカツノカメムシ。けっこう大き目のカメムシ。ご覧のように色合いが派手なので豪華な感じがして嬉しかった。アカスジキンカメムシに良く似ている。色合いを除いて形、肌の質感はそっくりである。背中に赤が目立つ、角のように肩が突っ張ったカメムシだ。アカキンの時もそうだったが、こういうカメムシを見ると「毛穴」に目がいく。昆虫なのでもちろん毛穴とは言わないのだろうが。鼻に貼ってべりっと剥がすアレ、毛穴パックをしてやりたくなるな。すっきりしようよ。ついでにデオドラントにも気をつけようね>カメムシ君
★ココログは今のところ直っているような気がするが、安心して使えるようになってほしいもんだ。

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2006.07.07

ツヤマルシラホシカメムシ

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鴨居原市民の森の南地区ハンカチ広場で撮影。すごく小さな虫なので、ピントが合わずに何枚も何枚も写しては捨て写しては捨てた。上の写真が一番まともだった。ピントが甘いが。デジカメだから何枚撮影しても消せばなんでもない。ただ撮影しては画像を確認してため息をつき、削除する...というのを繰り返すと疲労感は大。被写界深度が数ミリしかないのと、オートフォーカスで合わせると後ピン傾向が強い(背景にピントが合ってしまうからだろう)のでピントを合わせたあと2~3mm(昆虫の厚みの分)バックするということがいかに難しいか。対象が小さければ小さいほど撮影が難しい。この辺がコンパクトデジカメの限界かなぁ。一眼デジカメにマクロレンズをつければ、こういう場合でもばっちりのが撮影できるのだろうなぁ。(あぁ、いかんいかん。物欲が...)このツヤマルシラホシカメムシが今までのところ一番苦労した対象である。ツヤのある、白い星が背中に目立つカメムシという分かり易い和名だ。だがちょっと説明しすぎな感もする。こやつは眼がやや出っ張っていて丸いので他のカメムシとは顔つきが違って見え、ちょっとかわいい感じ。もしかしたら臭くないかも。とか思ってしまった。(試しては無いけど)
★それにしてもココログは夜は使えん状態で困るぞ。ぷんぷん!

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2006.06.29

悲しい目のチャバネアオカメムシ

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一番目につくカメムシであろうか。これは夜、自宅の網戸に張り付いていたチャバネアオカメムシである。撮影した後で網戸の網目を測ってみた。だいたい7目で10mmだった。このカメムシは口から腹の先までは、縦に8目、横に3目なのでルート(3×3+8×8)÷0.7=12.2mmということになる。汗腺のようなポツポツのある表面の質感はアカスジキンカメムシとそっくりである。当然ながら顔つきも似ている。背中のまん中の三角の部分が小楯板(しょうじゅんばん)、茶色の羽が前羽。その下が黒っぽい後羽。三角の頭部の端っこにある目はなんだかちょっと悲しそうで、ヤギに似た顔つきだと思った。こいつも臭くなければそう嫌われまいに。だが臭くなくては平気で喰われてしまうのだね。そういう悲しみを背負った表情に見えてしまった

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2006.06.13

じゃぶじゃぶ池のアメンボ

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四季の森公園じゃぶじゃぶ池というのがある。上に小さな池があってそこから滝になっていてその下に大きな岩がごろごろしていて浅い池になっている。やがて細い流れになって大きな池に流れ込む。浅い池のあたりでは小さな子供たちがパンツを濡らしながらじゃぶじゃぶやって遊ぶ。親は芝生に座ってそれを眺める。岩に攀じ登る子供も居る。ロッククライミングの気分だ。...というか、自分の娘たちが小さいころ、よく遊びに来たところなのだ。夢中になって遊ぶ子供たちを眺めるのはすごく嬉しいことだった。ついでに自分も夢中になっていっしょに遊んでいた。自分が先頭に立って娘を引き連れ岩の上を落ちないように歩いて行き探検気分を味わったりもした。ちょっと斜めになっていて危ないような所をあぶなっかしくしかも無事に通過してゆくことこそが心躍る冒険であった。

そのころの自分と娘たちと同じような親子連れがじゃぶじゃぶ池には大勢いた。懐かしいようなうらやましいような気持ちでしばし眺めていた。そこでふと視線を落としてみると、アメンボが居たのである。そう。昔からアメンボがいた。触ると臭いらしいということは知っていて誰も捕まえようとしなかった。デジカメで写るかどうか分からなかったが、いつまでも人の子供たちを眺めているのは怪しかろうとも思い、撮影してみた。これのほかにだいぶ小さいのが居たので二種類いるようだ。これはヒメアメンボというらしい。もう一種類のは体が丸っこかったのでシマアメンボだったのかも知れない。アメンボは水生カメムシの仲間である。水面の虫オートフォーカスのカメラで捉えるのは難しかった。

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2006.06.10

ついに金をゲット

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久しぶりに四季の森公園に行ってみた。なぜか人出がすごく多く、驚いた。ウグイスがさえずり合いをしていて葦原を挟んで対決していた。コナラの木の下からウグイスの姿が少し見えた。葦がものすごく背が高くなっていた。あちこちと散策しているうちにコブシの葉の上にアカスジキンカメムシの成虫を発見!おぉ!ついに会えたか!けっこう大きい。黒の地に緑色の金属光沢のドットがたくさん並ぶ。その緑の上に赤金色の古代文字のような模様が鮮やか。なんだか味のあるてん刻文字のようでもある。顔の部分も金緑色に光る。これだけ甲が固そうなのに甲虫ではないという。これまで何度も五齢幼虫を見てきたが、ぜんぜん雰囲気が違う。別の虫といってもいいような気がする。アカスジキンカメムシ赤筋金亀虫。自分なら金筋緑亀虫キンスジミドリカメムシと名づける。金色の筋のある緑色のカメムシ。自然だろうこれが。しばらく撮影し観察していたが、この虫はほとんど動かずじっとしていてくれた。人に見つからず、採集されずに、自身の寿命をまっとうして欲しいと願いつつ別れを告げた。自分がとっても興味を持ってコブシの葉に見入っていたことを誰かに見られていないか少し気にしたが、後でなんだろうと見に来そうな人は誰も居なかったので安心して離れた。自分のおかげで人に採集されたら悔やむことになるから。...今日は、なんだかこれだけでもう満足してしまった。

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2006.06.02

エサキモンキツノカメムシ

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江崎さんが記載した黄色を背中に背負ったのあるカメムシという意味でエサキモンキツノカメムシ。これの和名を最近取り違えていたことに気づいた。「エサキモンツキカメムシ」と思っていたのだ。
江崎紋付亀虫だと。
江崎紋黄亀虫なのに。
カタカナで長々と表記された和名はなかなか意味を捕らえ難いのでこういう間違いが発生する。あー大間違いだったと。これうちのマンションの自宅玄関前で発見したもの。角亀虫のツノというのは肩パッドを入れたように突っ張った部分のこと。このツノにいったいどういう意味があるのか見当もつかない。この部分のツッパリが尖っているほど異性にもてるのか?それよりも背中の黄色のハートマークがかわいい。この部分はカメムシの特徴である小楯板(しょうじゅんばん)というらしい。一見背中が固そうだが甲虫BEETLEではない。人間様から見ると背中のハートマークが好印象ポイントだが、雄と雌が向かい合ったときにはたぶんマークは見えない。それよりも力強く突っ張った肩の張り具合にぐっとくるのだろうか。ぱっと見て臭そうな予感はしないが触る気は無い。カメムシの仲間は結構たくさんの種類が普通にみられ、美しいものが多いので楽しみである。

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2006.05.28

雨の月出松公園

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5月27日の土曜日、久しぶりに月出松公園の散歩をした。撮影はしたいので傘はささずにカッパをかぶって両手を空けてゆく。カメムシやらチョウやら期待していたのだが...ん?ぜんぜん虫の姿がない。しかたがないのでミズキやらイヌザクラやらアカシデやら樹木を観察していった。昆虫を見つけた最初がこれ。アカスジキンカメムシのまたもや5齢幼虫。シャリンバイの植え込みの中でなんだか必死に耐えているような姿であった。何に耐えている?しばらく観察していて分かったような気がした。雨粒だ。人間にとっては多少の雨は気にしなければなんでもないが、昆虫サイズの生き物にとって、雨粒が直撃するというのは結構な打撃なのではあるまいか。また基本的に飛ぶことで移動する昆虫にとっては雨どきの飛翔は危険すぎる。だからじっと雨が止むの待つしかないのではないだろうか。雨粒に濡れるアカキンも美しい。しかし成虫をみたいんだがなぁ。

イヌザクラの葉が雨に濡れて美しいシルエットを見せていた。見れば見るほど絶妙の曲線を描く葉の形。先の尖った素敵な形。もう一つはガマズミ。雨露はガマズミを飾る宝石のようだ。虫にとっては重荷の雨粒も植物にとっては恵みの雨だ。

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そう、最後に面白い形の昆虫を発見。ヨコヅナサシガメ。黒白で一部真っ赤なちょっとギョッとする容姿。動きは遅いがなんとなく殺人マシンを思わせる。しばらく見ていたがちょっと怖いと思ったほど。サクラの樹皮をゆっくり移動していった。しかし、教訓。雨の日は昆虫は移動しないのでほとんど発見できないっと。

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2006.05.19

チャバネフユエダシャク幼虫

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最初見たときに思ったのは、猫バスがサツキを乗せてメイを迎えに行くためにびよ~~んと伸びて電線の上を走っている光景だ。いい歳こいて(笑)。
薄茶色と白のチェック柄の背に淡い黄色の腹。美しい尺取虫だ。右側が頭。胸に3対の脚。腹側に2対。と思ったが図鑑によると腹側には1対とある。では最後のもう一対は何であろうか?
新治市民の森の昆虫シリーズその6。先週の一度の観察でこれだけの興味深い昆虫を観察できたのは驚くべきことだと思う。ついでなのでその他の昆虫も紹介しておこう。順番にクロヒカゲ。実に地味で控えめな蝶だ。茶色と黒のグラデーションが美しいジョウカイボン。カミキリムシに似ているが別の種類。アゲハに似ているがキアゲハ。上翅の根元の黒の模様で見分ける。長い触角をもつヤブキリ幼虫。清楚な美しさのツバメシジミ♂。ロボットのようなシマサシガメ5齢幼虫ナミニクバエは赤褐色の眼、黒灰色の背、黒い肢の組み合わせが美しい。尻の剛毛がユーモラス。ハエが美しいなんて思ったのは始めて。ま、これも写真でじっくりと眺めてのこと。ブーンと飛んできたらおいはらうに決まっている。背中の模様と口の形が面白いガガンボの仲間(種名は不明)。.....小さき生き物たち万歳

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2006.05.14

アカキン5齢幼虫

昨年も新治市民の森アカスジキンカメムシの4~5齢幼虫を見たが、先日もまた観察した。新デジカメで良く写るようになったので嬉しい。この美しい虫がなぜ幼虫なのか理解に苦しむ。もう十分に甲虫ではないか。虹色の金属光沢をもつ黒にくっきりとした白。いや象牙色?ミルク色。この質感は精密で重量感を持つフィギュアを思わせる。こいつの成虫はまだ見たことが無いが図鑑で見る限り、4~5齢幼虫のほうがかっこいいと思う。5齢までは丸っこくてテントウムシっぽいかわいらしさがあるが、成虫になると肩が尖ってカメムシっぽくなり、臭そうで触りたくない雰囲気が出てくる。

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2005.11.10

新治市民の森の昆虫類

10/29 10/30 11/1 11/3 11/5 の五日にわたって新治市民の森に通った。野鳥、樹木に続き昆虫その他を報告する。捕らえて同定したわけではなく、観察・撮影での識別なので、なかなか難しかった。また自分の専門分野でもないし、初めての識別なのでえらい疲れました。とくにイチモンジセセリ、ヤマトシジミは別の種かも知れない。斑点の数や位置などそうはっきり見極められませんでした。昆虫以外にクモ、節足動物、軟体動物、爬虫類も入っています。ごたまぜです。

ヒメアカタテハ
ベニシジミ
ツマグロヒョウモン
スジグロシロチョウ
ヤマトシジミ?
イチモンジセセリ?
キチョウ
クロコノマチョウ
アカスジキンカメムシ(幼虫のくせに一人前の姿である)
オオホシカメムシ(星の下が白っぽいのでヒメホシではない)
オオハラナガツチバチ
マルカメムシ
アオマツムシ(なんだか弱よわしい虫である)
ゴキブリ(死骸)
オオマルハナバチ
シオカラトンボ?(かなり自信無し)
アオイトトンボ(凄く細いトンボで緑色の金属光沢をした美しいトンボ。カワセミの背中のような光りかただった。図鑑によると若い固体らしい)
ハナグモ(撮影したキノコの写真を見ていたらこのクモが写っていた。上腕が隆隆
ジョロウグモ(あちこちにたくさんいました。でもオスは見当たらず)
ナミザトウムシ
カタツムリ(アジサイの葉に乗っていた。なんとかマイマイとかまでは分かりません)
ニホンカナヘビ(尾が長~~~い)

この他にまっかなトンボを観察した。
なんとこのトンボは、自分がキノコを撮影しようとしている時にデジカメを持った右手の指に止まりやがったのだ。真っ赤で小さいトンボでやや体が短かったという印象が残っているが、写真が無いのでいまとなっては図鑑を見てもさっぱり分かりません。残念。場所は池のそば。やっぱり昆虫は捕まえないと識別できんということでしょうかねぇ。

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