2016.04.14

フデリンドウ@新治市民の森

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新治では今シーズン、フデリンドウがあちこちで見られ、これまでになく数も多いように思う。鮮やかで美しい青い花は背は低いが可憐で素晴らしい。下はおまけのフジの花穂。まだ短いがこれからぐぐっと伸びて行くはず。
4月9日、新治市民の森にて

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2016.02.22

河津桜五分咲き@鶴見川

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最近ご無沙汰の京急三浦海岸の河津桜はもう満開らしい。鶴見川第三京浜橋脚付近の河津桜はだいぶ前から咲きはじめていたのだが、20日時点で5分咲きぐらいだろうか。メジロやヒヨドリが吸蜜に訪れていた。下はホトケノザ。河津桜の根元にはオオイヌノフグリとともにたくさん咲いていて、いつの間にかそろそろ春も近いという雰囲気を感じた。
2月20日、鶴見川にて

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2015.12.29

シジュウカラ@新横浜公園

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  新横浜公園の外周路のランナーが大勢駆け抜ける脇の桜の樹にシジュウカラが飛んで来た。ツーピーツーピー鳴きながら枝先を巡っては何かをついばんでいる。春先のような雰囲気である。翼を広げた瞬間が撮れた。初列が10枚、次列が6枚数えられる。そしてソメイヨシノの冬芽が少し膨らんでいるようだ。
  2枚目は大池わきの様子。コスモスナノハナが並んで咲いているのだ。コスモスにしては遅いし、ナノハナにしては早すぎる。花が絶頂のころ、コスモスを抜いてナノハナの種を植えて来春に備えるという計画なのだが、あまりの暖冬でこんなに育ってしまったのだ。自然相手なので植え替え時期の選択はなかなか容易ではないようだ。
12月26日、新横浜公園にて

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2015.10.21

ツマグロヒョウモン♀@新横浜公園

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セイタカアワダチソウは当初脅威の外来植物として、川沿いの土手などに巨大な姿を見せていたが、最近はすっかり矮小化し、禍々しさを感じることも無くなった。黄色の三角の花穂はすっかり日本の秋の風景である。ミツバチやツマグロヒョウモンなどが蜜を吸いに来ていた。こうして今や日本の自然の一部となってしまった。
ツマグロヒョウモン♀の複眼と腹部はオレンジ地のまだら模様をしている。触角の先端もオレンジ色の膨らみがある。脚は前脚がなく2対のようだ。
10月18日、新横浜公園にて

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2015.06.08

ショウブ園@四季の森公園

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 たぶんちょうど見ごろかなと思い、久しぶりに四季の森公園ショウブ園を見に行ってきた。土を入れ替えたりしていろいろと苦労されていたのでまったく期待はしていなかったのだが、まぁまぁの出来具合でほっとした。白花と青紫の花の二種類が綺麗に咲いていた。ただ、以前はもっと紫色の花などあったし、密度も高かったような気がする。もっとたくさん派手に咲いてほしいものである。
6月7日、四季の森公園にて

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2015.04.09

オオフサモ@新横浜公園

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 別に水草を見たくて新横浜公園に行ったわけではない。もちろんトンボ幼虫を探すため。しかし、環境が違うとヤゴを見つけることはなかなか難しく、まったく見つけられなかった。せせらぎでみつかったのはアメリカザリガニ、二枚貝のマシジミ(写真1枚め)、不明小魚(同3枚め)ぐらい。
 美しい水草があったので調べてみたらなんと侵略的外来種オオフサモというらしい(写真2枚め)。たしかに、ペットショップの水槽で見るような水草だ。これも誰かが捨てたのが繁殖したものだろうか。小魚は眼が大きく、胸腹に黄色の美しい色がある。鱗が菱形で規則的に並ぶ。上から見ると体は丸みがある。特徴的な線などは特にない。尾びれや胸びれ、背びれの形はよく分からず。「鶴見川流域おさかな図鑑(第2版)2004年改訂版」で調べたが幼魚だからかヒットするものがない。
4月4日、新横浜公園にて

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2015.03.23

ホトケノザ@新横浜公園

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横浜マラソンなどにかまけている間に、一気に春の花が咲きだしていた。
先日から標本木を定めたレンギョウだけでなく、コブシユキヤナギアンズなどの樹木はもう満開となった。
新横浜公園ではホトケノザナズナが美しかったので撮影した。河津桜はだいぶ葉も茂ってきたがまだまだ花も咲いていて、なかなか華やかな姿となっていて春爛漫という言葉が浮かんでくるような状態だった。適当に定めた標本木の河津桜はどういうわけか他と比べて葉が遅いようで、まだまだ花満開という感じだった(写真下)。
十九桜シドモア桜の蕾も膨らんではきたが、もう少し。来週ぐらいだろうか。
東京も横浜も桜の開花宣言がでたが、鴨居が遅いのかな。鶴見川の川面でツバメを探してみたがまだ見つからなかった。カモ広場は閑散としており、オナガガモは居なくなっていた。
セグロカモメはまだ見かけた。だんだん冬鳥が姿を消して行く時期となった。
3月21日(春分の日)、鶴見川・新横浜公園にて

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2014.09.15

チャイロナガカメムシ@四季の森公園

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菖蒲園脇のコムラサキの実が色づきはじめていた。薄緑色から紫色までのグラデーションが美しい。しばし観賞していると、カメムシがたくさんついているのに気づいた。どうも実の汁を吸っているようだ。これだから害虫扱いされるんだなカメムシは。
チャイロナガカメムシと思われる。地味ではあるがセンスの良い配色だと思う。たぶん、祝!初見
下はおまけでフジカンゾウの花穂。ミズヒキとかキンミズヒキとか、長い花穂をつけた花がよく目立っていた。
9月6日、四季の森公園にて

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2014.09.14

バケツ稲栽培日記8(9/13)

バケツ稲栽培日記8(9/13)
9月6日 実から米に
背の高さはもう変わらないかと思ったが、少し伸びて72cmになっていた。だが、この時期になると生育のKPIは実の大きさと量だろう。実の数を数えたり、穂の数を数えたりするのは貧弱な稲ではあってもかなり面倒なのでやらないが。
黄色に変わった実が増えたように見える。実というより米っぽくなってきた。
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20140906 72cm

9月12日 落水
背の高さは72cmで変わらず。ほとんどの実が黄色くなっている。そろそろ収穫時期が近いか。バケツ稲のマニュアルを参考にし、これまでたっぷり水をやっていたのを止めることとする。これを落水というらしい。しかし、水やりをやめて本当にいいのか?ちょっと心配。だってこれまで水やりには大変気を使ってきたからだ。でもマニュアルを信じるしかない。うまくいけば来週は収穫かな。
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20140912 72cm

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2014.08.31

バケツ稲栽培日記7(8/31)

バケツ稲栽培日記7(8/31)

8月24日。花穂が増えていた。花が咲いている。そして、最初の花穂が垂れ始めている。
土は相変わらずふわふわで臭い。割りばしを突き刺すとすっと入り、泡がぽわっとでる。緑色が濃くなってきた。
そして、葉が枯れて淡茶色になっているものが少し目立ってきた。

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20140824 70cm

8月30日。ここ一週間は肌寒い日が続いた。前の週が最悪の暑さだっただけにその差が激しい。農業を営む人は、こういう寒さでは冷害を心配するのだろうということが今回は自分も分かった。ハウスならいざ知らず、露天の稲ではどうすることもできないからだ。幸いわがはえぬきは枯れることもなく生き延びている。見た目はほとんど変わらないが、実が増えて少し大きくなったように思う。全体像は変わり映えがしないので実だけ掲載する。測ったところ高さは先週と変わらなかった。先週は毎日の水やりの量がかなり多かったが、今週はほとんど減らなかった。

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20140830 70cm

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