オオアオイトトンボの尾部付属器@新治市民の森
1月にアマゾンで購入したソニーのネットワークウォークマンが不調となって動かなくなった。電源が切れないのだ。しかも何の入力も受け付けない、いわば暴走しているような状態。そこで放っておくとやがて電池切れとなる。充電するとまた同じ状況に陥る。蓄えたライブラリが消える可能性を押してリセットボタンを押しても画面は変わらず。
Every moment has its music のメッセージが表示されたままである。
そういうわけでソニーに電話したところお近くの家電量販店に持って行って修理依頼を出してくれということになった。ビックカメラに持って行ったのが29日。2~3週間はかかると言われていたのだが、一昨日修理完了の連絡が入り、昨日取りに行った。メインボードと電源の不良で交換したという。今回は保証期間内なのでまだ許せるがソニータイマーで来年2月ごろ壊れた日には目も当てられない。iTunesのライブラリをsonictunesで再度転送して元通りになったのでほっとしている。ふぅ~。
新治市民の森で見られたトンボはアキアカネ、マユタテアカネ、オオアオイトトンボぐらいだった。いつも探している舞妓・姫・越年はどれも見られなかった。ヒメアカネは見ているのでマイコアカネとオツネントンボをぜひとも見たい。オオアオイトトンボは水辺近くの植物につかまってタンデムになっていた。オスの尾部付属器とメスの首の部分を撮ってみた。尾部付属器は角度を少しずつ変えて写してみた。腹部第10節にのみ白い粉を吹いている。3枚目はメスの首の部分であるが、正確には前胸部といい前脚が出る部分(写真下)。2枚目の写真からすると、あまり鮮明でないのではっきりはしないがたぶん、オスはメスの前胸部の太い部分を尾部上付属器で挟み、前胸部の前の細い部分を下付属器で挟むのではないかと思う。4枚目はあまり関係ないがメスの尾部で上から腹部第7~10節。尾毛と大きな産卵管が特徴的な形をしている。10月31日、新治市民の森

先日アマゾンで
さて、自分のコンパクトデジカメはペンタックスのOptioA10という機種である。800万 画素ではあるが、これまで記録サイズを2MBにして使っていた。これはブログに掲載するにはせいぜい500×375ピクセルで十分だし、サイズが大きいとたくさん撮影してPCのHDが満杯になってしまうからである。2MBで撮影すると1600×1200ピクセルになり、その中からトリミングして500×375を切り取るのがちょうど都合がよいからである。最近



