ケヤキ樹皮裏の幼虫@新治市民の森
午前中、鶴見川でセグロカモメその他を観察し、午後はアキアカネの終認をしに新治にちょっと行ってみた。クリスマスイブイブではあるが、もし見つかればクリスマストンボと言ってもいいだろう。前回見つけた田圃に行ってみたが果たして、トンボは一頭も見つけることは出来なかった。午後1時ちょい過ぎで日当たりも良好だったので、居るなら活動していたはずと思われる時間帯だった。だいぶ粘ってみたが見つけられず残念。代りにジョウビタキ、カシラダカ、キセキレイ、セグロセキレイ、コサギ、ヒヨドリ、スズメ、ハジブトガラスなどが見られた。
その後いけぶち広場のケヤキの樹皮を一枚めくってみたらなにやら小さな幼虫がうじゃうじゃ見つかった。種類は不明。チョウなのか甲虫なのかもまったく不明。こういうところにも命が折りたたまれて冬を越すのだな。ケヤキの樹皮にはたくさんの裂け目があり、多くの幼虫が越冬しているものと思われた。いったん剥がしてしまうと元には戻せないので一枚だけにしといた。
下はカシラダカ。写りがひどいが御容赦を。初認である。12月23日、新治市民の森にて


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